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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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知る人ぞ知るメン・アット・アームズ・シリーズなどの出版社である英国のオスプレイ社がフィールド・オブ・グローリー・シリーズの第三弾として、ナポレオン戦争時代を扱った、『Field of Glory Napoleonic』が発売されました。
ミニチュア・ウォーゲームのルールとしては、最新のナポレオニック物ということになります。
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ゲームスケールは、1ターンが20分、戦場スケールは、20〜28mmならば1/1600、12〜18mmならば、1/2400、5〜10mmならば1/3600となります。歩兵は、基本ベースが8体で、これを3〜6個ほど並べて一つの部隊を表します。歩兵1ベース(つまり8体のフィギュア)が表す規模は300〜500人となります。騎兵は1ベースが3体で125〜200人を表します。
まあ、ゲーム上での1ユニット(Movement Unit=MUという)は、1個連隊を表しているかんじです。基本ルールでは、3MU程度で師団を編制し、ゲームを行うことになるのですが、まあ、当然、隊形ルールなどもあります。
オスプレイは今まで、古代〜中世、ルネッサンス〜近世を扱ったフィールド・オブ・グローリーを扱ってきましたが、これでいよいよナポレオン戦争もということになりました。同シリーズ同様に、ナポレオニックでも今後サプリメント3ヶ月毎くらいで発売していくことになるようです(既に予約済みですが(^^;))。
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ルールの中身はこれから検証するとして、このシリーズの良いところは、自社のメン・アット・アームズ・シリーズなどからふんだんにイラストを使えると言うことなんですが、その分、完成したフィギュア作品例写真は他社のルールにくるべると少なめなのです。それ目当ての方にはちとものたりないかもですねえ。
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