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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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戦端はフランス軍左翼から。生け垣の後ろに戦列を布くイギリス軍に対し、フランス軍の縦隊が白兵戦を仕掛けます。しかし、ここでイギリス軍の圧倒的な火力がというか、サイコロが炸裂。サイコロを6個振って、6の目が五つという結果。壊走チェックには成功するも、結局、この初弾効果によって、最初の一個大隊が壊走することに。
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続く、歩兵大隊も、この部隊に度重なる銃撃を浴びて、おびただしい被害を受けることに。左翼の砲兵はコマンドが通らず立ち往生。一方、私の指揮する騎兵部隊は.....
また、コマンドが通らずに立ち往生していました(^^;
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そうこうするうちに、左翼が崩壊する危機に陥り、我が騎兵部隊は転進して左翼の補強に回るべく命令を。ここで、スネークアイ!(2が出ました)。一気に左翼に迂回します。
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しかし、その頃にはうまく前進できなかった中央のフランス軍が敵を射程に捕らえだし、射撃戦に参加。左翼の攻撃をはじき返していた、イギリス軍の戦列歩兵は、この縦射によって壊走することになりました。
と同時に、左翼に回った我が騎兵部隊は一気に敵の右翼を突破して、敵を後方から脅かそうとしたわけですが.....
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なんと、またもや槍騎兵が砲兵の散弾で一撃壊走と言うことに!
さらに、前進したユサール騎兵は敵に囲まれて一斉射撃を。混乱に陥って、なす統べなく壊走!
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で、この時点で時間切れで引き分けに。というか、まんまとしてやられた感じですが。やはり、防御拠点にいる部隊に対しては着実に砲兵の支援を受けつつ攻撃を仕掛けないといけませんねえ。というか、今回も賽の目にたたられた感じでした(T_T)
決して負け惜しみではありませんよ(^^;
次回、8/19は双方が20ユニットくらいになる大きなゲームをプレイする予定です。

 
2ヶ月ぶりのWest Tokyo Wargamers の例会がありました。
今回は、ブライアン氏へのBlack Powder レクチャーを兼ねた簡単ゲームの予定ながら、結局、色々と地形を用いたゲームとなりました。
で、今回のシナリオは、拠点を固めるイギリス軍を主力とした対仏連合にたいして、フランス軍が攻撃をしかけるというもの。
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珍しく、今回はフランス軍の兵力が勝っています。まあ、徐々に兵力を増しているわけですから、いずれは追いつき追い越しもあるぞという感じですが。
フランス軍左翼はロバート氏。歩兵2個大隊と砲兵2個中隊。中央は今回、初めてゲームをプレイするブライアン氏。歩兵2個大隊と砲兵1個中隊を指揮。今回私は右翼の騎兵部隊を指揮することに。
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連合軍は左翼をロッド氏。歩兵2個大隊と砲兵1個中隊を指揮。右翼はピーター氏。ポルトガル軍とライフル装備の軽歩兵大隊の2個歩兵大隊と騎馬砲兵1個中隊を指揮。
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連合軍が兵力劣性という状況もあり、連合軍はすでに拠点で守備を固めている状況でゲームを開始。
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ゲーム開始とともに、フランス軍左翼は順調に前進。中央も前進するも砲兵がやや出遅れ。でもって、私の指揮する騎兵もゆっくりと前進。連合軍の左翼を牽制する形で進みます。
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つづく.....

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