SADAの趣味のページ

2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 イギリス軍の方は、三人のプレイヤーで5個ブリガード。 最右翼はロッド氏の歩兵2個大隊、砲兵2個中隊。その隣(中央右寄り)がピーター氏で騎兵1個戦隊(スコッツグレイズ)と歩兵3個大隊、中央から左翼までの3個ブリガードはマット氏のイギリス軍で、中央がイギリス軍歩兵4個大隊と砲兵1個中隊、その隣の左翼寄りに軽竜騎兵2個戦隊、最左翼がブラウンシュヴァイクの歩兵2個大隊とイギリス軍の歩兵1個大隊。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
スコッツ・グレイズは実はまだ未完です〜(^^;
イメージ 5
イメージ 6

イギリス軍は、恐らくはロッド氏が右翼で橋を確保。ピーター氏は拠点2個を守備。マット氏中央が、平押しして、左翼のブリガードが拠点に攻撃を行うというものだったかと思います。
 
その4に続く.........
ということで、私はフランス軍右翼、歩兵4個大隊と騎兵2個戦隊、砲兵1個中隊を指揮するように言い渡され、歩兵4個+砲兵1個中隊と騎兵2個戦隊が別々のブリガードとし、この指揮官同士が恋敵ということになりました。一方、ロバート氏は歩兵5個大隊と砲兵2個中隊、それから軍団司令官を指揮することに。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
 
 最初に、多勢であるイギリス軍が、戦場から18インチ以内に配置します。で、次にフランス軍が配置。フランス軍は、左翼に相対する部隊を配置せず、中央にロバート氏、右翼に私の部隊が配置しています。で、事前の作戦は、私の歩兵部隊が3個の拠点に入って守備を固め、中央のロバート氏が敵の攻撃を一手に引き受ける。そして、最右翼の騎兵部隊は一挙に左翼に回って橋を確保するというものでした。
その3に続く.............
8/19にWest Tokyo Wagammers の例会が行われました。
今回は、クラブ員と会費の補助によって、購入した塗装済のフランス歩兵大隊4個がいよいよ参戦しました。そして、イギリス軍のヘビーユーザーであるマット氏も参加という事で両軍共に10個ユニット(各軍400体強)を超える、ビッグ・ゲームとなりました。
イメージ 1
 戦場はフランス軍から見た、左翼に河が中央右翼よりに拠点(家)が点在するというものです。イギリス軍からは橋と拠点2個の3個、フランス軍は拠点3個が最寄りで、両軍はまあ、3個づつ拠点を押さえながら、互いが確保した1個を奪取するという展開になるという目論見です。
イメージ 2
で、今回の両軍の戦力は
 
対仏連合軍:
 イギリス軍戦列歩兵大隊x6個大隊
 ライフル兵 x2個大隊
 軽竜騎兵戦隊 x2個戦隊
 ポルトガル軍戦列歩兵 x1個大隊
 軽歩兵 x1個大隊
 重騎兵戦隊(スコッツ・グレイズ)x1個戦隊
 徒歩砲兵 x2個中隊
 ブラウンシュバイク軍戦列歩兵 x1個大隊
 軽歩兵 x1個大隊
 ロシア軍騎馬砲兵中隊 x1個中隊
歩兵12個大隊 騎兵3個戦隊 砲兵3個中隊 と、ゲーム単位で言うと18ユニットの大兵力。
 
仏軍:
 戦列歩兵大隊 x6個大隊
 軽歩兵大隊  x2個大隊
 徒歩砲兵中隊 x2個中隊
 騎馬歩兵中隊 x1個中隊
 槍騎兵    x1個戦隊
 ユサール騎兵 x1個戦隊
 イタリア軍歩兵大隊 x1個大隊
歩兵9個大隊 騎兵2個戦隊 砲兵3個中隊 と、ゲーム単位で言えば、14ユニットと、仏軍は、まだ劣性なわけです。
そのクセ、私もスコッツ・グレイズを作ってしまうという有様な訳ですから、ロバート氏に睨まれてしまいました(^^; 逆に、対仏連合軍からは、賞賛の嵐が.....と言うわけで、今回はマット氏の所蔵のイタリア軍戦列歩兵大隊1個の増援を受けました。
 
 今回のゲームでは、以下の追加ルールを設けました。
1.ターンの開始時に、常に両軍がサイコロを1個振り、大きい目を出した方が先にプレイすることができる。
*BPのルール上は、最初に先攻後攻を決めたら、固定ですが、今回はそれをランダムにしました。これは、前回のプレイで、一度、混乱状態に陥ると、回復する機会がなかなかやってこないというジレンマに陥りやすいこと。BPでは敵の射撃で6の目がでると、混乱状態になります。混乱したユニットは続く、自分のターンで何もできず、自動的に回復のみが行えます。
この通常の手順だと、敵が接近してきて射撃を受け、混乱すると次の自分のターンで何もできない。そして、回復し、次のターンに6を出されると.....というループに填ります。ゲーム的にはそれでも良いかも知れませんが、展開としては面白くないかなという意見が続出しました。そこで、毎回、ランダムにイニシアティブを決めることで、現在のターンに後攻だった側が次のターンに先行となり、反撃の機会を得るだろうとの予測から。
2.各プレイヤーが、ゲーム開始前に特別ルールを得る。
 これは、オリジナルの試みで、ルールに記載されたことではなく、ロバート氏が突然用意してきたものです。私が引いた特別ルールは下記の通り。
「あなたの大隊の指揮官のうち二人は、魅惑的なうら若き美女の恋敵であるため、確執が生じている。ゲーム開始前に、その確執を持っている部隊を二個指定する。これらの部隊が、互いに12インチ以内に、存在すると1ターンの間、そこで停止して、互いの指揮官通しが決闘しなければならない。また、白兵戦では、互いに支援を行わない。(Two of your battalion commanders have had a long-standing feud due to an affaire-de-coeur over a ravishing - yet fickle - young beauty.Designate two regiments at the begining of the game.If these regiments come within 12" of each other, both units will halt for one turn while the commanders fight a duel.In melee,they will not count as support for each other.)」
という特別ルールが追加されました。
他のプレイヤーはゲーム終了時に発表となりましたが、特定の場面で士気が上がるとか、2回連続して射撃ができるとか、なんか、よさげな感じで、私だけババを引いたような気もします。
 
その2に続く..............

全1ページ

[1]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事