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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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  最終的に、戦闘は河を挟んでの銃撃戦となり、対仏連合軍の前進はここで潰えました。しかし、戦力的な優勢を保っていたのに、1個戦列歩兵大隊の士気チェックに総司令官をつけて、司令官共々、敗走させるなど、フランス軍の指揮は今ひとつな感じでした。
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↓敗走するフランス軍総司令官
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 まあ、双方の痛み分けで終わった戦いといえるかも知れません。むしろ、劣性ながら対仏連合軍が善戦したともいえるかもですが(^^;
 
※あとがき.....
 それはそうと、ゲーム後の感想戦で、私が思ったことは、やはりBPで建物を使う場合は、程々にしないと面白くない方向に行くんじゃないかなという感じがします。建物があると、写真の見栄えは良いのですが、ゲーム的にはスピーディーな展開が望めません。やはり、そこそこの平らな空間もあるようなシナリオの方が展開がスピーディーでプレイしている者にとっては面白いかなと思います。まあ、現状では、色々と借り物の上でプレイしているので、長いものに巻かれていますが、いずれ、自身の兵力が整ってきたら、そうしたシナリオを考えてみても良さそうな気がしてきました。
 そのためには、少なくとも歩兵大隊を双方12個くらいにしないといけませんねえ。今年は、歩兵増産の年にしたいところです。(^^;
 この頃になって、ババリア軍の拠点を攻略した対仏連合軍が前進を開始。フランス軍は、スコッツグレイに向かって前進していた一個大隊を浅瀬の防御にまわしますが、この時のサイコロの目が「6・6」!部隊は横隊を組んだ敵の目前に向かって猛スピードでチャージをすることに。そして、四方から銃撃を浴びてあっけなく敗走させられました。今回は、大事な局面で両軍共に「6・6」の目が多かったという印象でしたが、イギリス軍の場合は、「6・6」のせいで砲兵2個中隊が前進しても、また後退と、なかなか戦場にたどり着けなかったのもネックになったかと思います。
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 敵の増援がやってきたことで、対岸との射撃戦に終始していたハイランド兵は、1個大隊(42連隊)に縦隊を組ませて突撃、何とか対岸のフランス軍1個大隊を敗走させますが、残った1個大隊と橋の拠点に籠もった下馬竜騎兵の射撃によってあえなく敗走となります。しかし、イギリス軍も残った92連隊が射撃戦で残ったフランス軍大隊を敗走させました。しかし、その頃には増援の歩兵部隊が橋の近くにたどり着きはじめます。
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 浅瀬を渡ったスコッツグレイは勇敢にも先頭の第1ユサール連隊に対して突撃を行い、これを一撃で敗走させます。しかし、続く第9ユサール連隊の突撃に耐えきれず、敗走させられました。
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 さて、開始から早々の波乱として、ババリア軍が守る拠点の攻略が思うように進みませんでした。対仏連合軍は、仕方なく、浅瀬に向かって前進する2個大隊と2個砲兵中隊を拠点の攻略に回し、浅瀬にはスコッツグレイズを向かわせました。
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 砲兵陣地では1個大隊を浅瀬の防御に回しますが、スコッツグレイズが先んじて浅瀬を確保します。砲兵陣地の残った歩兵2個大隊は、1個大隊が橋の対岸で縦隊、もう1個が川岸に横隊を展開し、イギリス軍との銃撃戦を繰り返します。
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 しかし、フランス軍の、伝令は盤外に到達し、増援が戦場に姿を現します。最初に戦場に到着したのは、ランダムで決定し、騎兵部隊となりました。
今年初めて行われたゲームです。
 朝10:00から開始ということで、早々の集まりをみせた一同でしたが、年の始めというか、クリスマス・ホリデーの後の例会ということもあり、各々が新しいユニットやら建物やらを持ち寄っての雑談でゲーム開始はお昼頃となりました。
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 さて、今回のシナリオとしては、川向こうから対仏連合軍が川岸に設置されたフランス軍の砲兵陣地を攻略するというものです。イギリス軍が進入してくる二本の道路のうち、一本にはフランス軍の同盟軍であるババリア軍(1個大隊+1個軽歩兵中隊)が守備する小さな拠点があります。
 フランス軍は、ゲーム開始時に、2個歩兵大隊と1個軽歩兵大隊、1個歩兵中隊と1個下馬竜騎兵戦隊、それから2個砲兵中隊が防御陣地に配されていますが、ババリア軍の守備する拠点での砲声が聞こえるまでは、就寝中ということになっています。そして、攻撃と同時に拠点から盤外に向かって伝令が移動し、戦場の端に到達すると盤外に配置された大量の増援がゲームに参加するということになっています。増援は歩兵5個大隊、砲兵2個中隊、ユサール騎兵2個戦隊、槍騎兵1個戦隊、親衛槍騎兵1個戦隊という戦力です。
 一方の対仏連合軍は、イギリス軍戦列歩兵4個大隊、同ライフル兵大隊1個、同砲兵中隊2個、同重竜騎兵1個戦隊、ポルトガル軍戦列歩兵1個大隊、プロイセン軍1個歩兵大隊、同猟歩兵大隊1個です。
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↓ロバート氏の自作砲兵陣地。陣地の後ろにあるのは弾薬庫です。
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↓ペリーの17世紀のコテージとか池や沼、橋なんかが今回の私の物です。
河の方はジョバンニ氏の作。これらは今回が初参戦?となります。
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 攻める側の数は、増援がくるとかなり不利であるため、早々に部隊を前進させて砲兵陣地を奪取するする必要がありそうです。河の渡河点は砲兵陣地近くの橋と砲兵陣地から離れた側にある浅瀬があり、浅瀬の方は無防備な状態になっています。この2箇所を早急に押さえるために、対仏連合軍は橋の方に2個ハイランド兵大隊とスコッツグレイズを浅瀬の方にはイギリス軍歩兵大隊とポルトガル軍歩兵2個を早急に差し向けるように配置しました。
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 ゲームが開始すると同時に、2個のハイランド歩兵大隊(42&92連隊)とスコッツグレイズが、街道を一直線に前進して砲兵陣地を目指します。一方、ババリア軍の拠点に対しては3個大隊があたって攻略を開始。最初のターンはイギリス軍の攻撃と、ババリア軍の応酬で終了です。そして、次のターンから伝令が盤外に向かって移動を開始し、砲声を聞きつけた砲兵陣地も戦闘準備を始めます。  (その2に続く...........)

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