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二日目(11/17)は、West Tokyo Wargamers のメンバーを加えての大規模会戦。双方、20ユニット超でした。
しかし、共にコマンドチェックに失敗しまくって、序盤は砲兵が砲撃を行うだけの展開。終盤になって、少しずつ前進した歩兵部隊が射撃を行うなどしていましたが、ゲーム的には、ほとんど進まずに終了しました。両軍が10以上のサイの目を出し続けるという、きわめてまれな展開でしたねえ。Black Powder のどうにもならない面を垣間見た感じです。
ただ、イギリス軍右翼では双方の軽騎兵が突撃し合って激突していたのが、今回の見所?といった感じでした。
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2013年11月24日
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初日にあたる、16日はBlack PowderのサプリメントであるAlbion Triumphanから、「Battle of Granja de la Abundancia 1810」シナリオを元に、ポイント制で部隊を編制してゲームを行いました。このシナリオは戦場に配された丘や建物などの拠点を占領することで点数を競うというものです。
両軍はマップ端から進入してきます。今回のアレンジとして、両軍の拠点は補給部隊にしました。
ゲームは、当初、フランス軍の右翼が出遅れてイギリス軍が部隊を優位に展開させていましたが、勝利ポイントの鍵となる建屋に近づいた時に、コマンドチェックに失敗し、フランス軍左翼に拠点を奪われます。両軍は、森を囲んで展開となり、部隊を思うように展開できず、硬直状態になりました。
一方、フランス軍の右翼は当初で遅れたものの、中央の丘を占領したイギリス軍に白兵戦をしかけて追い落として占領。イギリス軍も騎兵を繰り出して撃退をしようとしますが、追い返されるといった感じでした。
最終的には、フランス軍が有利な感じで時間切れ終了となりました。 |
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12体の小ユニットとなるイギリス軍の95連隊が完成。クラブでイギリス軍を製作しているマット氏とロッド氏も同様の連隊所属部隊を保有しているので重複しますがBlack Powder のユニットは大隊規模なので、同じ連隊の大隊が複数のユニットがあってもOKです。ただ、イギリス軍は連隊とは言っても、それに所属する大隊が1個が戦場に展開するのが普通ですから、同じ連隊でも複数の大隊がいることは滅多になかったりします。ところが、この95連隊は、ライフル銃を装備した特別な部隊と言うこともあり、ワーテルローの会戦でも複数の大隊が参加しています。ということで、今回は私も製作することにしました。この95連隊以外に同じ連隊所属の複数の大隊が参加したのは第一近衛連隊くらいでしょうか。
いつものように、その他の画像は↓ここにもあります。
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