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続きです。
イギリス軍の左翼〜中央の戦いが、拠点の奪い合いだったのに対して、右翼〜中央は射撃戦が当初展開されました。際右翼のイギリス軍(KGL第一連隊と第二連隊、そして第95歩兵連隊)は前衛にライフル銃装備の95連隊を配して、敵の側面に対する縦射を行います。BPでは、敵との体勢が完全なT字状態になると縦射が成立し、振れる射撃用のダイスの数が倍!になります。これと初弾効果によって、まずはゴロッと8個のダイスを振って、5発命中。三発防御したので当たりは2発でした。という感じで、丘の上からの縦射が続きます。しかし、このままだと、イギリス軍も側面を敵に晒していることになるため、KGL第二連隊と95連隊を前進させたいんですが、命令が通らず立ち往生しています。
一方、イギリス軍左翼の拠点争奪戦は、28連隊と69連隊の一斉射撃を受けた拠点に籠もるザクソン軍軽歩兵部隊が、敗走することとなり、1ターンで拠点を明け渡すかという感じとなりますが、続くターンもイニシアティブをとれず、フランス軍の大規模部隊が拠点を確保します。
横隊と縦隊で前進してくるフランス軍主力部隊の前面と側面から射撃と砲撃を繰り広げるイギリス軍部隊。
1個大隊を失なったため、半分を横隊にして射撃戦を挑むことになった、フランス軍。
地形に阻まれて前進できない両軍の騎兵部隊。イギリス軍はフランス軍右翼の軽騎兵旅団が前進できそうにないことを思い、将来の右翼からの騎兵突撃に警戒して騎兵部隊を、左翼から右翼に移しはじめます。
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2013年12月12日
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