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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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とりあえず、ワーテルロー戦役と半島戦役を1箱づつ購入しました。
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36体セットで、コマンドユニット用の旗手、指揮官、鼓手、工兵などの6体がメタルフィギュアです。プラキットは5種類の兵士に7種類の頭部を組み合わせるもので、体の部分はワーテルローも半島戦役も同じです。一方、メタルフィギュアの方は、双方とも違うポーズのフィギュアになっています。ただ、頭部や腕を組み立てるタイプのフィギュアで、多少、パターンをいじることができます。
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↑左がワーテルロー、右が半島戦役
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↑ワーテルロー戦役付属のメタルフィギュア
↓半島戦役付属のメタルフィギュア
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プラフィギュアの5体が1枚になったライナーが、6枚入って30体のプラフィギュアとなります。この5体キットの内、1体はフランク・カンパニー用の肩当てのあるフィギュアですが、後から追加できるパーツが1体分入っているため、合計で12体のフランク・カンパニーを製作することが出来ます。
 ペリー・ミニチュアのプラキットは40体セットですが、4体は95連隊用のライフル銃装備フィギュアで、戦列歩兵としては36体となり、今回のウォーロード・ゲームのキットと同じといえるでしょう。
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 そして、もう一つのキットがヴィクトリックス社のもので、こちらはセンター・カンパニーとフランク・カンパニーが別キット、しかも、ワーテルローと半島戦役で別々となっているのが特徴で、しかも、1箱52体と一番多くのフィギュアが入っています(まあ、お値段も一番高いのですが)。
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 これで、一応、28mmのナポレオニックを扱ったメジャーなメーカーのイギリス軍プラキットが出そろったわけですが、まあ、私の好みとしてはペリー・ミニチュアですかねえ。

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