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先週末、秋葉原にできた、ウォーロード・ゲームズ取扱店である、HOBBYSHOP Arrows 様に行ってきました。
West Tokyo Wagamersに遊びにいらしている、Kaz様のショップです。
今のところは、WW2のゲームであるBolt Actionが、主な取り扱い商品ですが、今後はレンジを広げていくとのこと。期待大ですね。
で、私は今回、アーミーペインターのカラープライマーを購入してきました。
ウーグモン等を塗装する際に使おうと思い、色をチョイスしました。お値段は、1本、1800円〜2200円です。
クイックシェイドは、塗装のコーティング用ニスの代わりに最近、使用しています。
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ミニチュア・ウォーゲーム
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ブラック・パウダーの新サプリメント、『Zulu!』を購入。
そう、ズールー戦争のサプリメントです。映画なんかでおなじみのローク砦の戦いなんかが有名でしょうか。最近、ウォーロード・ゲームズでも、28mmのローク砦のキットが発売になって、ちょっと心動かされたところです。
West Tokyo Wargamersでは、ブライアン氏が15mmでプレイしようとしておりましたが、その後はどうなったでしょうか?
シナリオなど眺めていると、ズールーの部隊は白兵戦力が6で射撃戦力が1、耐久力が3と言った感じで、イギリス軍は射撃力が3です。ブラック・パウダーだとちょっと多勢に無勢じゃないかと思いきや、特別ルールで、イギリス軍は白兵戦前の近接射撃は敵が移動した回数だけ行えるという“Ready! Aim! Fire!”という特別ルールなんかがあります。
まあ、たまには趣向を変えてみてはと思いつつも、これをやるヒマがあるなら、ナポレオニックの方をもっと充実させるのが先だろうと、色々と買うのはやめて、とりあえずサプリメントだけ眺めているところです。
ちなみに、これを遊ぶには、当然、本体のルールブックも必要です。
ちなみに↑これが、そのキット。£150=25000円くらい(送料抜き)ですかね。フィギュアや色々なアイテムが附随するコレクターキットは£270とかします。
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Black Powder;Albion Triumphant 2 が到着しました。
こちらは、ワーテルロー戦役のみを扱ったサプリメントです。
シナリオはカトル=ブラ、ウーグモン、プランスノワの三本で、ワーテルロー自体は戦場を切り取って、ウーグモンとプランスノワでの双方の戦いを再現します。当然、ウーグモンは英仏、プランスノワは普仏が戦うことになるシナリオです。
各シナリオは大小のおおよそ20ユニットづつが戦うことになるという感じで作られています。極力、ユニットを減らそうという思惑?からか、砲兵は盤外から砲撃し、その結果のみを適用するなどの処理もなされています。
130ページのルールのうち、約30ページがワーテルローの会戦の経緯、50Pは参加した各国の部隊の特殊能力や各兵種の能力値の紹介、そして残り50Pがシナリオの解説に割り当てられています。Black Powder では、通常規模ユニットの能力を記載していますが、15年戦役当時では小規模になしかならないユニットはその数値が特別に設定されています。イギリス軍の95連隊はかなり凶悪? 優秀? な部隊として設定されています。通常よりも射撃時のサイコロが1個多く、エリート部隊ですから。
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BLACK POWDER: Albion Triumphant Vol. 2がプレオーダー開始になしました。
こちらはワーテルロー戦役に焦点をあてた物で、シナリオもカトル・ブラやウーグモンといったものが用意されています。とりあえず、発売までは2〜3週間かかるようですが、ゴールデンウィークには目を通すことができそうです。
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Black Powderのナポレオニック向けサプリメント、『Albion Triumphant』が到着。
題名通り?、イギリス軍をメインにした構成で、半島戦役のみを扱っています。
このサプリメントは、Black Powder シリーズでいままで重要視されていなかったアーミーリストに当たる物で、
今回初めて、各部隊のポイントによる編制ルールが説明されています。とはいえ、半島戦役なので、
1807〜1814年に限られることになります。
そのため、イギリス、スペイン、ポルトガル軍とフランス軍とその同盟軍が紹介されているだけです。各部隊の詳しい紹介が付加されていて、判りやすくなっています。
また、フランス軍の竜騎兵が徒下状態になった場合の扱い(散兵部隊)やその能力も明確化されています。
規模の割にスタミナが3あったりと、使い勝手が良さそうな気もしますがどうでしょうか。
竜騎兵を製作したくなりました。
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