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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ミニチュア・ウォーゲーム

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第6ターン:(最終ターン)

【このターンの両軍の動き】

シリア軍:
・シリア軍の左翼はほぼ崩壊しましたが、残存の軽装兵が時間稼ぎのために左翼に展開します。
・右翼のカタフラクトスは向きを変えてローマの軍団兵に再び突撃しました。
・頼みの中央ペゼタイロイ部隊は可能な限り白兵戦をしかけようとしますが、戦列を斜めに下げたローマ軍に戦いを挑むことはできずに終わります。
・アンティオコス率いる右翼のペゼタイロイはレピドゥス率いるローマ軍団兵と激突します。

ローマ軍:
・右翼の戦象象は方向を変えて、アンティオコス大王目指して前進します。
・右翼の戦列部分に穴があいたため、トリアリウスと戦場に舞い戻ったローマ人騎兵が前進して戦線を維持します。
・敵の中央と相対した軍団兵はひたすら敵の側面に回り込んで攻撃をかけます。
・総司令官スキーピオー率いる重装歩兵はイベリア人の斜め後方に斜線陣を布いて待ちかまえます。

【白兵戦の結果】

・右翼で前線を突破したカタフラクトスがローマ軍のレギオンに撃退されました。
・突撃したアンティオコス大王率いるファランクスは、白兵戦前のモラルチェックに失敗して1個部隊が後退、残った部隊とローマの3個軍団兵と戦い、敗走させられました。その結果、大王は取り残されて、戦死(もしくは捕虜に)。総司令官を失ったシリア軍は士気か崩壊して敗退、戦いは辛くもローマ軍が勝利することになりました。

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第5ターン:

【このターンの両軍の動き】
 シリア軍の左翼は崩壊し、ローマ軍のエウメネス率いる騎兵隊が側面から包囲体勢をとりつつあります。一方、シリア軍の中央ではローマ軍の主力をうち負かしました。そのため、ローマ軍は側面包囲体勢を、シリア軍は正面の平押し攻撃で勝利し無ければならなくなります。

シリア軍:
・シリア軍の左翼はほぼ崩壊しますが、残存の軽装兵が時間稼ぎのために左翼に展開します。
・右翼のカタフラクトスは向きを変えてローマの軍団兵に再び突撃体制を整えます。
・中央ペゼタイロイ部隊は可能な限り、前面のローマ軍に白兵戦をしかけます。

ローマ軍:
・左翼&中央では、ペゼタイロイに撃破された軍団兵が後退します。
・スキーピオーは斜め45度に下げた斜線陣でシリア軍の主力ペゼタイロイを待ち受けます。
・右翼では、敵の左翼騎兵に追い打ちを掛けて完全に撃退し、追撃チャックをパスして部隊を敵の中央から攻撃すべく反転させます。

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第4ターン:シリア軍のターン

シリア軍:
・アンティオコス率いるペゼタイロイとローマの重装歩兵が激突することに。
・中央左端のペルタスタイとペゼタイロイはイベリア人部隊に突撃します。
・左翼のカタフラクトスとペルガモン騎兵、ガリア騎兵の白兵戦を継続します。

ローマ軍:
・左翼の戦象部隊が前進。軍団兵はペゼタイロイと白兵戦を続けます。
・軍団兵は突出したカタフラクトスを包囲して攻撃します。
・右翼に回り込んだエウメネス率いる騎兵部隊とアカイア人騎兵は退却して体制を立て直した敵騎兵部隊にさらなる追い打ちをかけます。
・ペルガモンのカタフラクトスとガリア人騎兵が攻撃するシリア軍のカタフラクトスの側面に体制を立て直したローマ人騎兵が側面へ突撃します。
・後方に下がったヌミディア騎兵は隊形を変更して密集隊形を組みます。

【白兵戦結果】

シリア軍:
・右翼の突出したカタフラクトスは包囲したローマ軍の重装歩兵をすべてうち破ります。
・アンティオコス大王率いるペゼタイロイも敵をうち破ります。
・イベリア人部隊を1個敗走させます。残りの部隊は混戦となります。

ローマ軍:
・副官のレピドゥス(副官)は、味方の敗走にからくも巻き込まれずに逃れます。
・敗走したイベリア人は味方のウェレテスを巻き込んでしまう。
・カタフラクトスと戦った軍団兵は敗走します。
・右翼の騎兵部隊は敵の左翼騎兵を後退させています。

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第3ターン:

シリア軍:
・全軍が前面のローマ軍に突撃する。
・アンティオコス大王率いるアゲーマ・ヒッパルキア(親衛隊騎兵)とカタウラクトスが味方の一向に射撃の結果を出せない味方部隊にしびれをきらせたのか、味方を押しのけて一気に突撃、敵の軽装兵を蹴散らして、ローマ軍の軍団兵に白兵戦を仕掛けます。
・戦象も同様に突撃して敵の重装歩兵を蹂躙...か?....
・左翼のカタフラクトスとローマ人騎兵はそのまま白兵戦を継続。
・後退を強いられたカタフラクトスと戦車は体制を整えて向きを変更しました。
・ガリア人騎兵とペルガモン騎兵には最後の重装騎兵が対峙する。

ローマ軍:
・散兵戦を行う前線のウェレテスは投槍を投擲すると目前に迫った敵の騎兵を後目に後退します。あとは、軍団兵に任せてお役ご免....のはずでした。
・左翼の戦象とローマ人騎兵は敵の騎兵に突撃しました。
・右翼のエウメネス配下のペルガモン騎兵とガリア人騎兵、アカイア人騎兵は後退した敵に追い打ちを掛ける。
ローマ人騎兵は敵カタフラクトスと白兵戦を続行中。

【白兵戦結果】
シリア軍:
・アンティオコス率いる親衛騎兵は撃退されて後退しました。
・大王はその混乱に巻き込まれずに、この後に突撃するペゼタイロイの鼓舞にまわります。
・カタフラクトスはローマ軍の第一線を撃破。追撃に成功してさらなる前進をするも、第二線のハスタティウスに激突。次回に白兵戦となります。
・中央の戦象は敵の軍団兵に損害をあたえるも踏みとどまられます。
・右翼の戦象は白兵戦前のモラルチェックに失敗して後退します。
・左翼のカタフラクトスはローマ人騎兵を撃破し一方的な勝利を得ます。さらに、追撃チェックにも成功し、ローマ人騎兵を追撃して疾走します。
・戦車は壊滅、カタフラクトスは後退、重装騎兵はガリア人騎兵とペルガモン装甲騎兵と混戦になりました。

ローマ軍:
・アンティオコスと相対した第一線のプリンケプスは敵を撃退しますが、カタフラクトスと相対した第一線となるプリンキペスは大損害をうけて敗走、結果として周囲の味方部隊に指揮チェックを誘発します。しかし、士気の高いローマ人重装歩兵は1体を失うものの、全員が戦列に留まって敵を迎え撃つ体制をととのえました。
・左翼の戦象はモラルチェックに失敗して損害を受けて後退します。ローマ人騎兵は1体を失いますが、踏みとどまって敵の軽装騎兵と白兵戦を継続しました。
・右翼のカタフラクトスと対戦したローマ人騎兵は敗走!
・ペルガモン騎兵とガリア人騎兵は敵の重装騎兵と混戦となります。
・エウメネス配下のペルガモン騎兵アカイア人騎兵は敵を敗って、側面を突く絶好の体制を確保しました。

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第2ターン:

「奇しくもここまでの結果は史実通り?」
「ローマ側のクレタ騎兵が放った矢弾がシリア軍左翼に風雲急を告げるのか?」

シリア軍:
・ペゼタイロイは全速で前進。他の部隊はそれに歩調を合わせて前進します。
・左翼の部隊は一気に前進します。

ローマ軍:
・ウェレテス(ローマ軍主力の前面に配された投槍を装備した軽装歩兵)に全速で前進し、散兵戦を行うように命令します。
・軍団兵には1/3の速度でゆっくりと前進させつつ、戦列を右翼方向にずらすために、45度斜めに前進させます。
・ペゼタイロイと対戦することで大敗しそうなイベリア人部隊を右に押し出します。
・左翼ではカルタゴから連れてきた、象部隊を前進させ、その後の空きスペースに、1個のトリアリウスを穴ふさぎと、後詰め用に移動させます。
・右翼を指揮するエウメネス2世は敵の騎兵が浮き足立っているのをみると一斉にチャージを開始します。それを見た右翼の全騎兵が一斉にチャージを行います。

射撃戦:
・シリア軍は前進してきたウェレテスに投槍や矢弾、石弾を浴びせるも、第1ターンと同様に相手は楯を構えて攻撃をしのぎました。
・ローマ軍は象兵に狙いを定めて投槍を投擲! 投槍は戦象1ユニットに命中します。その結果、戦象は混乱して暴れだし、壊滅してしまいました。

白兵戦:
・エウメネス率いる騎兵部隊は前面の軽装騎兵をうち破ります。
・アカイア人重装騎兵とペルガモンのカタフラクトス(装甲騎兵)はシリア軍の重装騎兵と対戦して勝利します。
・ガリア人騎兵はシリア軍の大鎌戦車に勝利します。
・突出した1個ローマ人騎兵部隊と交戦したシリア軍1個カタフラクトス(装甲騎兵)の戦いは、両者痛み分けで、互いに後退となります。
・2個のローマ騎兵が相対した2個のカタフラクトスは損害を被りつつも、白兵戦を継続し、両者は混戦状態に陥りました。


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