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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ミニチュア・ウォーゲーム

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第3ターン:前哨戦

 皇帝軍の左翼騎兵部隊はフランス軍の右翼騎兵部隊と白兵戦を行い、このターンは継続状態になる。中央では本体が接触する前の前衛小銃兵による射撃戦が開始される。皇帝軍右翼では銃撃戦と、白兵戦の態勢が発生するまでの距離に部隊が前進した。
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【皇帝軍】
・右翼後方の皇帝軍重装パイク兵とその附属部隊であるマスケット銃兵は予備部隊として左翼の森に展開しました。
・右翼の騎兵部隊は白兵戦の継続状態になります。
・中央のランツクネヒトを始めとするパイク兵の前衛小銃兵部隊がいよいよ敵をその射程に捕らえて射撃を開始します。
・ミラヴェッロへ砲撃を行っていた砲兵隊の目標を敵のスイス傭兵に変更すべく、伝令が飛びます。
・左翼のランツクネヒトは、スイス傭兵部隊との射撃戦を継続します。
・左翼後方のストラディオット(軽騎兵)が敵の側面に攻撃を仕掛けるべく、迂回移動を始めます。
・際左翼の騎兵部隊は森の抜けて敵の側面を突くべく前進を継続中。
 
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【フランス軍】
・フランス王率いる近衛アルシャ部隊がまず敵の突撃を受け止め、側面に展開した、精鋭騎兵部隊のジェンダルメが敵の騎兵部隊を迎え撃ち、白兵戦を継続させました。
・左翼後方のイタリア人騎兵部隊は、森を抜けて、部隊を前線に展開させるよう、移動を継続中です。
・砲兵部隊は引き続き小銃兵に狙いを定めて砲撃を行います。
・中央のランツクネヒト部隊の前衛部隊である小銃兵部隊が射撃を開始します。
・イタリア人歩兵部隊とフランス人歩兵部隊はひたすら前進を続けます。
・スイス傭兵部隊は、街道沿いに展開して、敵部隊を射撃します。
・重装騎兵が、森と自軍の狭間から、敵のパイク兵に突撃を仕掛けるために態勢を整えます。
 
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第2ターン:ミラヴェッロ陥落

 皇帝軍は無難にミラヴェッロの城館を陥落させた。両翼では、攻撃態勢を整えた双方の部隊が突撃と射撃の応酬を開始する。
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【皇帝軍】
・後方の皇帝軍重装パイク兵とその附属部隊であるマスケット銃兵は予備部隊として左翼への展開を始めます。
。多の部隊は前面に広がる森の境界線まで前進して、敵を待ちかまえます。
・右翼の騎兵部隊がさらなる突撃を宣言をおこないます。
・中央のランツクネヒトを始めとするパイク兵とその附属部隊は前進を続けます。
・ミラヴェッロへの攻撃隊は、城館を陥落させました。
・左翼のランツクネヒトは、スイス傭兵部隊への射撃を開始します。
・際左翼の騎兵部隊は森の抜けて敵の側面を突くべく前進を続けます。
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【フランス軍】
・フランス王率いる近衛アルシャ部隊がまず敵の突撃を受け止めます。それに続く、精鋭騎兵部隊のジェンダルメは敵の騎兵部隊を迎え撃つべく展開し、突撃態勢を整えました。・左翼後方のイタリア人騎兵部隊は、森を抜けて、部隊を前線に展開させるよう、移動を開始します。
・射撃準備の終了した砲兵部隊が敵の小銃兵に狙いを定めて砲撃を開始します。
・中央のランツクネヒト部隊は、ひたすら前進を続けます。
・同様に、イタリア人歩兵部隊とフランス人歩兵部隊も前進を開始します。
・スイス傭兵部隊は、ミラヴェッロに向かう街道沿いに生い茂る生け垣にとりついて、敵部隊を迎え撃つ態勢を整えます。同時に、小銃部隊が射撃を開始します。
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第1ターン:最初の砲声
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 戦いは、皇帝軍によるミラヴェッロへの砲撃によって戦いの火蓋が切られた!

【皇帝軍】
・後方の皇帝軍重装パイク兵とその附属部隊であるマスケット銃兵は予備部隊として待機しますが、多の部隊は前面に広がる森の境界線まで前進します。
・右翼の騎兵部隊は突撃を宣言します。
・中央のランツクネヒトを始めとするパイク兵とその附属部隊は前進を開始。
・ミラヴェッロへの攻撃隊はまずまずの戦果を挙げることに。
・左翼のランツクネヒトは、ミラヴェッロへの進撃路を確保すべく前進。
・際左翼の騎兵部隊は森の抜けて敵の側面を突くべく前進します。
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【フランス軍】
第1ターンは特別ルールによって一部の部隊しか行動できません。
ランダムで選ばれたのは、左翼の砲兵部隊と中央のランツクネヒトのみです。また、右翼のスイス傭兵部隊はなんの制限もなく、行動が可能です。
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・フランス軍の砲兵部隊は突然の砲声によって飛び起きます。しかし、それが敵襲であることを瞬時に判断し、自分の持ち場へと駆けつけました。
・中央のランツクネヒト部隊も、敵の攻撃がミラヴェッロ付近で開始されたことを推測して、いち早く前進を開始します。
・最も早く、敵の迂回作戦を見抜いていたスイス傭兵部隊は、ミラヴェッロ周辺に展開する敵軍を追い払うべく前進を開始し、同時に、砲兵による最初の攻撃を敵の前線に浴びせました。
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 まずは部隊の配置ですが、フランス軍は左翼にフランス王率いる精兵のジェンダルメとイタリア人(ナポリ王国)の騎兵部隊、野営地の周辺にパヴィーア攻略のための多数の砲兵部隊が配置されています。戦列中央にはフランス人、イタリア人、そしてランツクネヒトからなる歩兵部隊の集団が布陣していました。そして、右翼にはスイス人傭兵とイタリア人の騎兵部隊が配されています。右翼の部隊は戦場の中央に位置するミラヴェッロの城館とヴェルナヴォーラ河を挟んで展開しています。
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一方、皇帝軍はフランス軍左翼に対峙した右翼に、スペインの騎乗銃兵と重装騎兵、その横にスペイン人の小銃兵とパイク兵、剣楯兵を配し、中央部分にランツクネヒトと皇帝軍パイク兵、そしてミラヴェッロの城館を攻撃する砲兵部隊がいます。ヴェルナヴォーラ河を挟んで、フランス軍のスイス傭兵隊と対峙した部隊はランツクネヒトと皇帝軍の重装騎兵と騎乗銃兵やストラディオットとヒネーテからなる軽装騎兵部隊です。
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 去る、4月11日に、1525年2月24日に勃発したパヴィーアの会戦をテーマとしたミニチュア・ウォーゲームをプレイしました。パヴィーアの戦いは、パヴィーアを包囲するフランス軍と、それを撃退すべくかけつけた皇帝軍との戦いです。ゲームはその主たる戦いとなったミラヴェッロ狩猟場での激突を再現しようというものです。
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 フランス軍は、都市郊外の長壁によって囲まれたミラヴェッロの狩猟場に野営地を築いていました。狩猟場は周囲を城壁で囲まれていたため、傍目からは野営地後方の防備は完璧な状態でした。皇帝軍は夜陰に潜んで密かに移動し、フランス軍の後方の城壁を壊して、侵入し、奇襲をかけたのです。フランス軍は王自ら率いるおよそ15,000の軍勢で、皇帝軍はそれを上回る19,000ほどの軍勢でした。
 これからしばらくは、そのゲーム・プレイの経過を紹介したいと思います。このゲームをプレイするための準備期間はおよそ5ヶ月ほどでした。
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