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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ミニチュア・ウォーゲーム

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第5ターン:

【第1渡河点】
・フランス軍のジェンダルメとミラノ公国軍のスタラディオットの白兵戦は、ジェンダルメが勝利します。敵は退却しますが、一度勝つと歯止めが利かなくなるジェンダルメは目前に迫る遙かに優秀なミラノ公親衛騎兵部隊を横目にしながらも、ストラディオットを2ターン追撃することになります。
・ミラノ公親衛騎兵は、味方を追撃して側面をさらしたジェンダルメに対して突撃宣言しました。

【第2渡河点】
・イアリア軍側の騎乗弩弓兵が対岸の土手を駆け上がりました。

【第3渡河点】
・フランス軍中央部隊のジェンダルメはヴェネチア軍の重装騎兵を破り後退させます。
・フランス軍の後方に出現したイタリア軍の援軍部隊は敵の射撃部隊を後退させ、シャルル8世を守る近衛部隊に突撃宣言します。

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第4ターン:

・第1渡河点を渡りきろうとする敵のストラディオットに対してフランス軍の前衛部隊所属のジェンダルメが突撃を敢行、敵も目前のジェンダルメに対して突撃を宣言します。
・第2渡河点はマンチュア軍の騎乗弩弓兵がまず対岸に到達。対するスイス傭兵は、中装のパイク兵を急ぎ前進させます。
・第3渡河点では目前に迫ったヴェネチア軍の重装騎兵にたいして、オルガン砲が火を噴こうとしたが、目前に迫った敵を見て制止の効かなくなったジェンダルメたちが突撃を開始!(空気読めやの味方の声が....結局このオルガン砲2隊は今回、一度も射撃できずに終わった)
・フランス軍側面(後方?)では、イタリア軍の援軍が到着する。先のターンから聞こえていた蹄の音に射撃部隊が反応して展開していた。
・この別働隊は第3ターンから登場する機会がありましたが、戦場には1ターン遅れて登場しました。
・戦場に躍り出たヴェネティア軍のストラディオットはまず、フランス王シャルル8世が指揮するアルクビューズと近衛弩弓兵の一斉射撃を受けて、一瞬にして40騎を失まってしまう(フィギュアとしては2体)。
・しかし、このイタリア軍の別働隊は怯むことなく目前の敵に突撃を宣言します!

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第3ターン:「渡れ!」

・第2ターン同様にフランス軍は渡河部隊に砲撃を浴びせます。
・フランス軍前衛部隊のジェンダルメは第一渡河点に向かって前進し、渡河してくる敵の迎撃体勢をとりつつあるところです。
・フランス軍中央軍のジェンダルメは迎撃体勢を整えて土手の上に展開し終えました。
・イタリア軍は土手下に展開した敵の射撃部隊(弩弓兵)に砲撃を集中しはじめます。
・他の部隊は土手に展開した敵をとらえながらひたすら、「渡れ!」と命令を下して前進するのみでした。

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第2ターン:

・フランス軍は展開した大型砲の標的を、渡河を開始した騎兵部隊に定めて射撃を開始します。
・射程の短いオルガン砲は土手沿いに展開して、敵が対岸にたどり着いたところで射撃ができるように設置します。この砲は射程が短いですが、威力は強力で、一度射撃をされるとリアクションチェックも強要されることにもなります。
・その多のフランス軍部隊は適度に部隊の方向転換と前進を開始して、持ち場につこうとします。
・イタリア軍は射程にとらえた敵部隊に砲撃を浴びせ、他の部隊はただひたすら、河を渡り続けることになりました。

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 フォルノーヴォの戦いはイタリア戦争初期(15世紀末)の1495年7月6日に行われました。この戦いは本国に帰還すべく行軍中のフランス軍に対して、イタリアの都市連合軍が攻撃を行ったというシチュエーションで行われます。


第1ターン:
 両軍の勝利条件は敵を打ちのめすことですが、フランス軍は北から主力部隊を盤外に脱出させることでもあります。結果としてフランス軍の前衛は北の脱出路に展開しようとするイタリア軍(ミラノ公国軍)を水際で叩くことになります。
 フランス陣営のスイス傭兵部隊はその隣の渡河点を防衛、中央軍は第3渡河点からやってくるヴェネチィア軍を押さえつつ、前進し、国王陛下をお守りする。第三軍は第4と第5渡河点の警戒にあたるといったところになります。

 イタリア軍の場合、右翼(ミラノ公国軍)はフランス軍の脱出路をふさぐこと。中央のマンチェア軍は側面から圧力をかけ、左翼のヴェネティア共和国軍は側面と後方からフランス軍を挟み撃ちにするということになります。イタリア軍には軽騎兵の別働隊があって、フランス軍の側面後方から、敵の総司令官シャルル8世を襲撃するということができるかもしれません。

【両軍の動き】
・両軍はゲーム開始とともに、上記の命令を実行しました。
・フランス軍の大型砲はその場で脚をとめて展開、オルガン砲は土手に向かって前進します。
・イタリア軍の砲兵部隊は土手に展開しようとする砲兵へ砲撃しはじめます。

こうしてフォルノーヴォの会戦の火蓋が切って落とされたのです。

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