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第7ターン:ランカスター軍左翼の突撃戦果
・ランカスター軍左翼の騎兵はヨーク軍右翼の突出した長弓兵に突撃します。
・ヨーク軍の長弓兵は射撃後に白兵戦を回避して後退することを選択します。 ・ヨーク軍左翼の特化重装歩兵がそれに続くランカスター軍の重装騎兵と矛を交えますが、戦いは次ターンへ継続となります。 |
ミニチュア・ウォーゲーム
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第6ターン:第一波
・前のターンで再度、突撃の宣言したランカスター側の騎兵部隊が突撃を行います。この中央部での白兵戦は騎兵部隊の戦列が長いため、ヨーク軍の一部長弓兵を含めて相まみえることになります。
・中央の特化装甲重装歩兵16体+長弓兵と特化装甲重装騎兵12体との白兵戦では両軍が総司令官を前線に立たせて矛を交えることになります。 ・ヨーク軍右翼の重装矛槍兵20体とランカスター軍左翼の特化装甲重装騎兵16体が矛を交えることになります。
【白兵戦の結果】
・重装騎兵は敵に30名ほどの死傷者を出させましたが、自身は60名以上の死傷者を出して撃退されます。中央の戦いでも結果は同様でした。
・ランカスター軍の騎兵部隊は被害を全部隊に振り分け、一方のヨーク軍はダイレクトに前面のフィギュアを取り除きます(20名の被害ごとに1体失う)。
・中央の白兵戦ではヨーク軍は全体としては勝利しましたたが、敵の重装騎兵の一部と矛を交えた長弓兵は後退を余儀なくされます。 *ミニチュア・ウォーゲームでは実際に相対したフィギュア同士が戦うことになります。中央の戦いでは、フィギュア数は少ないですが、正面巾が広い騎兵部隊が白兵戦を仕掛けた目標の、隣にいた弓兵にも攻撃を仕掛けることになりました。弓兵は射撃して後退するオプションもありますが、今回は相手が少数であると、たかをくくって腰にぶら下げた剣を抜いて応戦します。しかし、重装騎兵にかなうはずもなく後退を余儀なくされたのです。
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第5ターン:あと1歩!
前のターンで突撃を宣言した部隊が移動を実行したところ、若干、距離が足らないことが判明。勇み足に終わる。その結果、近接距離から長弓の射撃を受け、甚大なる損害を被ることに。しかし、士気旺盛なランカスター軍はリアクションテストに耐えて、今度こそはと突撃宣言を再び行いこのターンを終えます。
ミニチュア・ウォーゲームでは基本的に実行する前の移動距離、射程距離の確認はできません。射撃にしても、突撃にしても、宣言して実行した時点で確認することになります。ということで、このような事態が起きることはよくあるわけです。
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第4ターン:突撃!
【ランカスター軍】
前進した前衛部隊である重装騎兵は小川を渡り、尾根にたどり着きます。そして、敵の矢玉を受けながら隊列を整えて突撃の体勢を整え、突撃宣言を行いました。 【ヨーク軍】
反応チェックに成功し、敵の騎兵による突撃を受け止めるべく、待ちかまえます。
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第3ターン:小川を渡り、斜面を駈け登り、そして敵を倒せ!
【ヨーク軍】
稜線に沿って部隊を前進させると移動を停止して、敵への射撃に専念します。矢は容赦なく降り注ぎ小川は血に染まることに。 【ランカスター軍】
視認できる敵を目指して前進するしかりません。そして、多くの死傷者をだしながらも、堪え忍んで小川を超え、斜面にさしかかります。 |



