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ようやくですが、
場所は船堀、猿遊会というゲームイヴェントでの出来事です。
ゲームで使用したルールは『Wooden Ships & Iron Men』です。船は、海面の下に見えるヘクスをたどって航行しています。当日の参加者は6名。登場する艦船は、イギリス軍が戦列艦27隻、フリゲート艦4隻、その他等級外2隻。
一方のフランス、スペイン勢は、戦列艦33隻、フリゲート艦5隻、その他等級外2隻。両軍併せると73隻の大艦隊ですが、これを6人のプレイヤーで操艦することになります。まあ、一人当たりが10数隻という感じです。
ナイルの海戦の時のように海戦の経過を書きたいと思っていましたが、正直、自分の担当したエリア以外で何が行われていたのかということは全く判りませんでした。
まあ、そんなわけで、写真をアップしますので、その雰囲気を味わっていただければ幸いです。
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ボード・ウォーゲーム
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明日は、いよいよトラファルガルの海戦です。
今日はセット・アップのみを終えて明日の本番に備えておきました。
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去る10月23日、某所にて、『THE IRONCLADS』というボードゲームのルールで1/1200の艦船模型でを使った海戦ゲームを行いました。戦いはアメリカ南北戦争時代のもので、ジェームズ河を下って、敵陣に特攻する南軍のジェームズ河艦隊とそれを向かい撃つ、北軍の艦隊との戦いです。1865年1月25日の出来事で、戦争の最終局面(南北戦争の終結は1865.04.09)における、海戦のひとつといえます。
↓ゲーム開始時 手前に見えるのはヴァージニアIIを旗艦とする、南軍のジェームズ河艦隊。
↓南軍の艦隊
↓北軍の艦隊
↓ゲーム終了時
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第19ターン(最終ターン):終局
錨を降ろしたイギリス艦は恐ろしい精度でロリアンに砲撃を開始。袋叩きとなったフランクリン号はついに降伏する。この段階で、時間切れを迎えたが、混戦となってからは、ほぼ、イギリス軍が戦場を支配していた。おそらくは、あと3〜5ターンプレイすればフランス軍は敗北していただろう。なお、ロリアン号の船体は残すところあと「6」だった。 しかし、新参のアレグザンダー号は船体耐久力の半分を失い、ベレロフォン号も残り「1」、ゴライアスも同じような損害となっており、次のターンにロリアンが生き残ると、5ターン以上はゲーム終了に時間がかかったかもしれない。いずれにせよ、無傷のイギリス艦が半分残っていたので、周囲を囲んでの砲撃を繰り返せば、2ターンで1隻を降伏させることができるような体勢は整っていた。つまり、戦いの「終局」は見えていたといえるだろう。
The END................
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第17ターン:みんな沈んでいく
第17ターン、ターン始めのチェックによって、船員達の必至の努力もむなしく、フランス艦隊所属のスパルシヤート号、プーブル・スーヴラン号、イギリス艦隊所属のディフェンス号はその雄姿を波間に消した。目前のプーブル・スーヴラン号を失ったフランクリン号は僚艦と同じ運命をたどるように、イギリス艦に包囲され、砲撃を浴びせさせられる。僚艦のディフェンス号が沈没したことで、後続のベレロフォン号が海側の先頭艦として前進、そのあとを新参のアレグザンダー号が続く。一方、ベレロフォン号の後に続いていたヴァンガード号は、敵艦の沈没と共に、リアンダー号に目前を塞がれたことで、陸地側に変針し、舵を失ってゆっくりとしか航行できなくなった、ゴライアス号の後ろに付いた。この結果、陸地側の艦隊は、やや出遅れた形となった。
第18ターン:錨を降ろせ
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