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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ボード・ウォーゲーム

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いよいよ、今週末の8月28日に1/1200の帆船模型を使った海戦ゲームを行います。ルールはアヴァロン・ヒル社の『WOODEN SHIPS & IRON MEN』を使用しますが、プレイのための表類を整理しているところ。最終的には大判の表を作成して会場に掲示し、眺めながらプレイできるようにしたいと考えています。
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 頭の中だけで、妄想を膨らましていると、現実的ではないことでも見過ごしてしまし、準備が佳境にはいたっところで、これダメですなあという事が私の場合よくあります。ナイルとトラファルガルの海戦を1/1200の模型でプレイしようと準備をすすめ、マップも作ってアウトプットして、その事に気づきました。
 
「広すぎる。」
 
 今回、『WOODEN SHIPS & IRON MEN』のシナリオ指定にある、ターンの進行ともに、盤外から艦船が進入してくるような事はやめて、全てマップ上に配置できるようにと、1.5倍ほどの広さにしてみました。下の画像の黒い文字が書いてあるようなヘクスがWS&IMの元々範囲です。1へクスの対辺距離約50mmというマップを製作すると、その広さは、3mx3mくらいの大きさになりました。制作作業中は、まあそんなモノかと思っていたのですが、よくよく考えれば、マップの中央に手がとどかないですねえ。
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 一般的には、60cmくらいまでが作業範囲として最適のようですが、それではマップ大きさが足りないので、実際にメジャーを持って自分で手を伸ばしてみて、だいたい90cmと設定しました。で、戦場の広さは縦幅1.8m、横幅3mくらいで収めることにしました。
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 と、同時に、参加人数はどれくらいかと想像。トラファルガルには大型艦だけでも60隻登場しますので、仮に一人当たり操艦数を5隻とすると、プレイヤーは12人になります。そうなると、下のような状況に。ちょっと窮屈ですね。仮に8人とすると何とかなりそうですが、一人当たり8隻の船を操艦する必要があります。
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 ああ、その前に、そもそも、このゲームにそんな人数が集まるとは思えないというオチがつきそうですねえ。
現在、8月末に計画している、1/1200の帆船模型(74門艦でベースサイズが4.0cmx7.5cm)を使った海戦ゲームの準備を進めているところです。
 ルールはアヴァロン・ヒル社の『WOODEN SHIPS & IRON MEN』を使用する予定。他に、GMTの『Flying Colors』が候補にあがってはいます。
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 戦場となるマップは、対辺距離5cm程度のヘックスシートに青いセロハンをかぶせる予定です。下の写真は、そのまま、セロハンをかぶせたものと、海面を表現するために、皺くちゃにしたセロハンをかぶせた状態のもの。
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やはり、皺を付けた方が良さそうな感じです。あと、青色より、水色のセロハンがあれば、そちらの方が目に優しそうだと感じたんですが、水色の大きなセロハンが、なかなか手にはいらないのですよねえ。
イメージ 2 7/18は国際通信社発行のコマンドマガジンが企画したゲーム会に参加しました。そこで、同社発行のウォーゲーム日本史第6号の付録『箱館戦争』と『箱館湾海戦』をプレイしました。
 
 下の写真は、オリジナルのゲームのコマではなく、シール化して木のコマに貼り、相手に戦力が見えないようにしたもので、巷では積み木のウォーゲームと呼称されるシステムで試しているところです。私の知人が準備してきた、なかなか、面白いアイデアで、何度もプレイしたくなる感じがしました。ただし、北海道共和国軍に有利になるような感じでしたので、バランスの調整が必要かも知れません。
*↓写真は、ゲーム終了後のもので、実際はコマを立てて、相手に見えないようにしてプレイします。
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 続きまして、同ゲームにカップリングされている『箱館海戦』をプレイ。ゲームに付いているのは紙のコマですが、そこは私めが腕を振るって、急遽、1/2400の艦船をフルスクラッチして持参。まあ、前前日と前日に2時間程度かけて作った代物なので、できのほうは、おお目に見てやって下さい。
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 さて、このゲーム。カップに入れた互いの行動チット(「移動」や「左舷砲撃」など)を引いて該当する側の陣営が行動するという、単純明快なゲームです。ですから、敵がいようがいまいが、左舷砲撃とか行動してしまいます。そのため、単艦同士の戦いは、なかなか、勝負が付かず、そのようなシチュエーションにはちょっと向いていない感じがしました。
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 当初は、時間が余ったら程度であったため、シナリオ1と2に登場する、新政府軍の春日と甲鉄、北海道共和国軍の開陽と回天、それからオマケに蟠龍(写真おくのネームが貼ってないやつです)を製作しただけでしたので、急遽、互いが2隻づつの船隊で戦闘を開始。すると、なかかなか、さまになってくることが判りました。このゲームは複数艦で遊ぶ方が面白いかも知れません。まあ、本格的な海戦ゲームとは言えませんが、初心者の方が楽しむにはこれで十分でしょうね。
『Wooden Ships & Iron Men』は今は無きアメリカのゲーム出版会社が発売していた帆船時代の海戦を再現するゲームです。通常は紙の駒を使ってプレイしますが、私は1/2000の艦船模型を使ってプレイしています。イメージ 1
この模型は大きなもの(120門艦)でも3.5cmほどのものです。
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 写真は、1811年3月13日にイギリスとフランス・ヴェネチア連合艦隊が相まみえたリッサの海戦のプレイ風景です。イギリス軍は4隻、フランス・ヴェネチアは3隻づつ有する6隻で、全て40門以下のフリゲート艦でした。現在はもっと大きな艦艇をそろえて、最終的にはトラファルガルの海戦をプレイしたいと考えているところです。
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