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早速というか、とりあえずというか、新発売のヴィストゥーラ・レギオンの擲弾兵を1体試し塗りしてみました。
部分的に手を加えましたが、13年仕様で塗装しました。塗装は以前、15mmのワルシャワ公国軍を塗装しようと思って手に入れていた『Poles and Saxons of the Napoleonic Wars』や『Legion de la Vistule 1810-1813』というカラープレートを参考にしました。ボックス・アートはどうも、12〜13年の混合状態になっているような気がします。
以前、塗装したワルシャワ公国軍の戦列歩兵と比較すると、こんなかんじです。フロント・ランク社のメタルですが、頭がかなり大きめなのはご覧の通りでしょうか?
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製作日記
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第28歩兵連隊が完成しました。
この連隊のシャコープレートが特殊な形状をしています。また、シャコーの裏側にも菱形のバッジが取り付けられています。そういった違いの改造を施して、ようやく完成となりました。
いつものようにその他の画像は↓ここにもあります。 |
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ラッパ手を製作。実はフランス軍の胸甲騎兵第三連隊のラッパ手のユニフォームの配色は記録が残っていません。今回は第1、第2、第4連隊のラッパ手を参考にしながら所々を変えて塗装しましたが、塗装後に12年仕様のグリーン系にしておけばと思った次第。
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フランス軍ユサール騎兵第5連隊の製作を始めました。以前、第9連隊を製作したので、今回は偶数番号の連隊を、と思ったのですが、ボロディノ会戦時の第Ⅱ予備騎兵軍団第2軽騎兵師団第8旅団所属つながりで、第5連隊にしました。第9連隊はBlack Powder での大規模ユニットで作りましたが今回は通常規模ユニットにする予定です。ただ、ボロディノ会戦時の両連隊の兵力からすれば、第5連隊が大規模ユニットにすべきでしたが。とりあえず、両連隊はシェヴァルディノの戦闘にも登場する騎兵部隊の一部です。
1体分のペリースを無くしてしまったため、フロント・ランク社の騎手を入手し、手を加えてみました。
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