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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

製作日記

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 Victrex社の半島戦役のフランクカンパニーセットのイギリス兵の頭部をすげ替えて製作している第71歩兵連隊(軽歩兵)です。特徴的なボネットは、イギリス軍の軽歩兵部隊特有の物です。この第71連隊は、ハイランダーズですが、1809年にトレードマークとも言える?キルトのフルドレスを廃止して、このようなユニホームを着用するようになります。
 ワーテルローでは第二軍団第二歩兵師団第三旅団に属し、ウーグモン近くに配されていた部隊で、会戦時の兵力は50人の仕官と889人の一般兵からなる939名(同会戦では25名の死者、175名の負傷者、3名の行方不明という損失を被りました)でした。よって、36体のラージユニットにしようかと思っています。
 
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ちょっと、e-bayを覗いていたら、良さそうな感じだったので塗装済みのフィギュアを購入してみました。
送料込みで、7000円くらいでしょうか。未塗装の箱入りを買うとこの半分くらいの値段です。
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通常は、プロのペインターだと、もっと高い(最低でも10000円〜良い物なら16000円)お値段です。1体あたり、未塗装ものの10倍〜20倍はするのが相場でしょうか?
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まあ、案の定、安かろうだったわけで、再塗装を施すことに。
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再塗装前の同フィギュアの写真を撮り忘れたのですが、大体、こんな感じにしようかとおもっているところ。ここまでで、3時間掛からないくらいなので、再塗装の方が手間はだいぶ省けるのは確か。
ただ、第92連隊は、既に手がけているため、これは解隊して別の連隊にしようと思っているところです。50体あるので、何体(10体程度、現行の編制は24体のため)かは、92連隊向け、他は、73連隊に再塗装しようかと思っています。
ペリーミニチュアのフランス軍竜騎兵プラキットの下馬フィギュアの塗装を開始。
歩兵部隊を作りたいのですが、竜騎兵も塗りたくなり、まずはスカーミッシュ・ユニットとして使用できる
下馬状態時の竜騎兵を塗り始めたところ。
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さて、昨年のフィギュアの出来高です。
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昨年は28mmのみ製作していましたが、
まず歩兵は試し塗りした数体を含めて丁度100体。それに砲の操作員6体を足して106体でした。右側にチラッと見えるイギリス兵は......まだ未発表のもの。(間に合わせに塗ったもので、公表できずにいます(^^;)
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そして、騎兵ですが、ネイ将軍ユニットと輜重隊、お試しで塗ったロシア騎兵を含めて51体になりました。
合計すると157体で、2.5日で1体くらいのペースということでしょうか。
昨年は末になって、地形関係も作っていたのですが、その辺はカウントせずにおきましょう。
今年は、もう少しペースを上げて塗りたいところですねえ。


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