SADAの趣味のページ

2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ナポレオニック(28mm)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

さて、現在、クラブ員が保有する(だろう)イギリス軍の歩兵部隊をチェックしてみたところ、以下のような結果に。
M氏
近衛歩兵:第2近衛歩兵連隊
戦列歩兵(軽歩兵含む):第5、11、20、38、40、45、51、60、75、79、83、87、88、94、95歩兵連隊
R氏
戦列歩兵(軽歩兵含む):第30、44、95歩兵連隊
 イギリス軍だけで、現状、19個の歩兵大隊となります。これらに加え、ポルトガルやブラウンシュヴァイクといった歩兵部隊も加わるため、かなりの数になるんですが、最大のユーザーであるM氏はいまのところ年に、2〜3回しか参加できないため、常時のゲーム会でのイギリス軍の戦力はR氏のものだけです。また、28mmは車を使わずに運搬できるユニット数にも限りがあるため、一度のゲーム会で一方の軍勢が20ユニットを超えることはそれほどありません。
製作されているフィギュアの現状を見る限り、イギリス軍の大半は1808〜14年仕様で、ぱっと見で1815年のフィギュアはあまりありません。まあ、15年限定よりは〜14年仕様の方が色々と都合がよいということでしょうか。とは言え、年代を合わせて厳密にプレイしている訳でもありません。単純にペリーのプラフィギュアのイギリス軍の15年仕様のシャコーがカバーを掛けたものであるため人気がないということも、15年のユニットが少ない理由のひとつではあるようです。
 ちなみに私はと言えば、↓の写真のような感じで、
イメージ 1
着手中:
近衛歩兵:第1近衛歩兵連隊x2個大隊
戦列歩兵(軽歩兵含む):第4、14、23、28、42、69、71、92
未着手(フィギュア買っただけ)
第52軽歩兵連隊、第1&73&94歩兵連隊
計画だけなら14個大隊ですが、とりあえず、捕らぬ狸の.....になら無いように頑張りたいところです。
ナポレオニック関係の新製品として、フランス軍の補給車とロシア軍の補給車が発売。
フランス軍の方は、幌付きとそうでない物の選択が可能ですが、ロシア軍は、恐らく別モデルとなる模様です。
この新製品、欲しいことは欲しいのですが、ゲームとして機能することは、あまりないため、今回は速攻注文
ではなく、次回、必要な物ができた時についでに注文しようかと思っています。
まあ、ズールー戦争やボーア戦争なら絶対必要ですが、ナポレオニックだと、ゲームでは活躍する場はほとんどないので。
FN 161 Two horse supply wagon 1807-15↓
一緒に座っているおねいさんフィギュアがいい感じです。
イメージ 1
RN 33 Four horse coal wagon used for supplies (1)↓
イメージ 2
RN 34 Single horse peasant/ Cossack wagon (1)↓
イメージ 3
しかし、28mmでこの手の品物が充実しているのはぺりーミニチュアだけですね。
まあ、フィギュアのデザイナーとしては、こうした小物を製作するのは楽しい作業なのかもしれませんが、
私的にはもっと、部隊として使用できるフィギュアの発売を期待しています。
今のところは、ロシア軍のコサック騎兵とユサール騎兵、それからパヴロフスキー擲弾兵なんだけどねえ。
オーストリア軍の歩兵プラキットに気を取られていて、気づかなかったのですが、1812年以前のフランス軍戦列歩兵用のメタルキットが発売されていました。とりあえず、2個大隊+α分を発注してみたところです。
キャンペーン・ドレス仕様となっていますが、まあ、一般兵はズボンの仕様が違うぐらいで、ほぼ、フル・ドレスとして使用可能のようなかんじです。うれしいのは、今回、ようやく、戦列歩兵の熊毛帽着用擲弾兵(グルネディエ)が登場したことでしょうか。
 
↓指揮官セット(連隊向け or 第1大隊向け)
イメージ 1
↓指揮官セット(大隊向け or 第2大隊〜向け)
イメージ 2
↓フュージュリア
イメージ 3
ボルティジュール/グルナディエ
イメージ 4
↓熊毛帽付きグルナディエイメージ 5
とりあえず到着したら、グルナディエだけでも作っておきたいですね。
1セットだけプレオーダーをしていたものが到着。一応、15年まで作れるような雰囲気ではありますが微妙な作りであることは確か。また、32体(プラスチックが28体、メタルが4体)という構成ですが、プラは同じポーズの4体x7個というもので、首を年度に合わせて選択するというもののため、ポーズのヴァリエーションは少ないです。
これだけでは、同じポーズばかりの部隊しか編制できないため、やはりペリーのプラと混ぜるなどする必要があります。また、エリート中隊が7体しかないため、もし、16体編制を作るなら、このキットを2〜3セット買わないと純正キットだけでは編制は無理です。正直、まあ、お試し買いというところでしょうか。でも、背嚢はこちらが優れた作りですね。
イメージ 1
セットはこれ↓が7枚入って、メタルが4体という構成。
イメージ 2
イメージ 3
エリート中隊は1ポーズ。あとは3ポーズというキット。
で、こっち↓はメタルです。
イメージ 4
Perry Miniatureの新作。帝政ロシア軍の胸甲騎兵が発売。
これで、シェヴァルディノに必要なロシア軍の兵種は概ね出そろいました。
イメージ 1
イメージ 2
とりあえず注文ですが、このあとはしばらく塗装作業が待っています。
そう言えば、プラスティックのオーストリア軍も発売になったんですが、今のところはスルーです。
イメージ 3
フランス軍とロシア軍の塗装作業で手一杯。今週は、夏休みなので19日のゲーム会に向けて、何体か完成させる予定で、作業に取り組んでいるところ。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事