SADAの趣味のページ

2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

West Tokyo WG's

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

これで最後です。
 KGL第一連隊の敗走に伴って、第95連隊にたいしての親衛隊槍騎兵の突撃が行われますが、散開隊形を取っているため、戦わずに後退します。
イメージ 1
一方、側面からの射撃を受けなくなった、中央の部隊は再び縦隊となって、イギリス軍の戦列を白兵戦でうち破ろうと前進を開始。
イメージ 2
ここで、イギリス軍の右翼に、第7軽騎兵ユサール連隊が到着!親衛隊槍騎兵に突撃を行いました。
イメージ 3
まあ、しかし、相手は親衛隊ですから。あえなく後退を強いられますが、損害は軽微。なんとか、右翼を支えることには成功した感じです。
イメージ 4
イギリス軍の左翼では、第42連隊ことブラック・ウォッチ(ハイランダー)が、フランス軍の拠点に対して突撃を行います。
イメージ 5
↓突撃を行うブラック・ウォッチ。そして、第28軽歩兵連隊がイタリア軍部隊の前に整列、一斉射撃を行います!
結果、イタリア人部隊は敗走、ブラック・ウォッチは相手に損害を与えることはできるも、白兵戦は継続です。イメージ 6
↓イタリア人部隊の敗走を目の当たりに見たフランス軍右翼のババリア軍はイギリス軍第28軽歩兵連隊の側面に突撃を行います。一方、中央のフランス軍戦列歩兵も突撃を敢行!
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
一連のフランス軍の突撃でイギリス軍の第28軽歩兵連隊と第69連隊の所属大隊2個が敗走します。しかし、フランス軍も1個大隊が撃退されました。
イメージ 14
 ここで、ゲームは時間切れにて終了。双方の損害は、イギリス軍が3個大隊、フランス軍も3個大隊とイーブンでしたが、イギリス軍が国軍旗を取られたため、フランス軍の辛勝ということで、終了。まあ、戦力的には劣性で、河に騎兵部隊を閉じこめられていたことを考えると、善戦したほうでしょうか。
 これで、今年のゲーム会は終了。来年は、1月19日がゲーム始めと言うことですが、そちらの日は9月に参加した、”Wargamers in JAPAN”のイベントにクラブで参加しようと言う話があるため、そちらへの参加となりそうです。その際は、TRAFALGARをプレイしようと話しもあるため、ブラック・パウダーのほうは、来年の二月以降でしょうか。
 ということで、今年のゲーム会の記録はこれにて終了。来年に向けての兵力整備のターンに突入です。
そんなわけで、ちょっと早いですが、今年もおつき合いいただき、ありがとうございます。来年もまた宜しくお願いします。m(_ _)m
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

さらに続きです。
 側面と正面からの射撃に耐えきれなくなった、フランス軍は横隊に切り替えて射撃戦に望むも、あまり効果を得られず、結局、虎の子の胸甲騎兵と親衛隊槍騎兵を投入。こうなることは判っていたんですが、イギリス軍のKGL第二連隊にうまく命令が伝わらず、丘の上から縦射を行っていたKGL第一連隊の側面にもろに突撃を受けました。こうなると、方陣を組むこともできず、あえなく四散、連隊旗は何とか守って逃げ切りますが、国軍旗は奪われました(;_;)
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 2
 
イメージ 6
↑迫り来るフランス軍胸甲騎兵
イメージ 7
 
イメージ 5
 
イメージ 8
 
イメージ 9
↑徐々に圧力を掛ける中央のフランス軍。しかし、命令が通らず、あんまり前進できていません
イメージ 1
↑そうこうしている内に、イギリス軍第92連隊ゴードンハイランダーズがもう一個の拠点を占領。
イタリア人どもを挑発しています!
イメージ 10
 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

続きです。
イギリス軍の左翼〜中央の戦いが、拠点の奪い合いだったのに対して、右翼〜中央は射撃戦が当初展開されました。際右翼のイギリス軍(KGL第一連隊と第二連隊、そして第95歩兵連隊)は前衛にライフル銃装備の95連隊を配して、敵の側面に対する縦射を行います。BPでは、敵との体勢が完全なT字状態になると縦射が成立し、振れる射撃用のダイスの数が倍!になります。これと初弾効果によって、まずはゴロッと8個のダイスを振って、5発命中。三発防御したので当たりは2発でした。という感じで、丘の上からの縦射が続きます。しかし、このままだと、イギリス軍も側面を敵に晒していることになるため、KGL第二連隊と95連隊を前進させたいんですが、命令が通らず立ち往生しています。
イメージ 1
 
イメージ 2
 一方、イギリス軍左翼の拠点争奪戦は、28連隊と69連隊の一斉射撃を受けた拠点に籠もるザクソン軍軽歩兵部隊が、敗走することとなり、1ターンで拠点を明け渡すかという感じとなりますが、続くターンもイニシアティブをとれず、フランス軍の大規模部隊が拠点を確保します。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 横隊と縦隊で前進してくるフランス軍主力部隊の前面と側面から射撃と砲撃を繰り広げるイギリス軍部隊。
イメージ 8
 
イメージ 9
1個大隊を失なったため、半分を横隊にして射撃戦を挑むことになった、フランス軍。
イメージ 10
地形に阻まれて前進できない両軍の騎兵部隊。イギリス軍はフランス軍右翼の軽騎兵旅団が前進できそうにないことを思い、将来の右翼からの騎兵突撃に警戒して騎兵部隊を、左翼から右翼に移しはじめます。
 
 
 
 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

去る、12月1日は、今年最後のWest Tokyo Wargamer'sの例会日でした。今年最後ということもあり、午前中から盛況な感じで、あちこちで色々なヒストリカル・ミニチュア・ウォーゲームがプレイされていました。ウォーハンマー系よりも、多くのヒストリカルなゲームが行われているのは、珍しい?ことでしょうか。
さて、私は、午後からいつものように、Black Powder でのナポレオニックゲームをプレイ。フランス軍は同盟軍としてババリア、ザクセン、プロイセン軍といったドイツ連邦軍とイタリア軍を加えた20個程度のユニットで、対仏連合軍はイギリス軍を主体とした15個ほどのユニット。で、河とかが配置されて、ちょっとイギリス軍に不利な状況かなと思いつつ、ゲームが開始されました。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
↑イタリア軍等々
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
イニシアティブはフランス軍に。右翼のイタリア軍が突出。ザクセンの軽歩兵も中央の拠点の占拠に成功しました。この後、ここで壮絶な争奪戦が始まります。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

Wargamers in JAPAN  2013

Wargamers in JAPAN 2013というイベントが、去る9/21にありまして、参加してきました。
基本的に、ミニチュア・ゲームが主体のゲーム会ですが、主にウォーハンマー系のSF、ファンタジー物を
中心としたイベント。そこに、ヒストリカル・ミニチュア・ウォーゲームのデモ・プレイという形で、私を含め、
West Tokyo Wargamers のメンバーが参加しました。
プレイヤーは現地での参加希望者を含めて6名。部隊はフランス軍側が26ユニット(騎兵3ユニット、砲兵3ユニット、歩兵20ユニット)、イギリス軍側が23ユニット(騎兵2ユニット、砲兵5ユニット、歩兵16ユニット)という規模です。戦いは、結果から述べると、イギリス軍の惨敗。私は、イギリス軍の左翼を率いましたが、よくよく、相手を分析すれば倍以上を相手に、突っ込んでしまった感じです。また、右翼も、何回も命令に失敗して、側面からの攻撃を受けるはめになりました。結局、イギリス軍は両翼のブリガードが崩壊してという結果でした。
イメージ 1
イメージ 2

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事