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ということで、私はフランス軍右翼、歩兵4個大隊と騎兵2個戦隊、砲兵1個中隊を指揮するように言い渡され、歩兵4個+砲兵1個中隊と騎兵2個戦隊が別々のブリガードとし、この指揮官同士が恋敵ということになりました。一方、ロバート氏は歩兵5個大隊と砲兵2個中隊、それから軍団司令官を指揮することに。
最初に、多勢であるイギリス軍が、戦場から18インチ以内に配置します。で、次にフランス軍が配置。フランス軍は、左翼に相対する部隊を配置せず、中央にロバート氏、右翼に私の部隊が配置しています。で、事前の作戦は、私の歩兵部隊が3個の拠点に入って守備を固め、中央のロバート氏が敵の攻撃を一手に引き受ける。そして、最右翼の騎兵部隊は一挙に左翼に回って橋を確保するというものでした。
その3に続く............. |
West Tokyo WG's
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8/19にWest Tokyo Wagammers の例会が行われました。
今回は、クラブ員と会費の補助によって、購入した塗装済のフランス歩兵大隊4個がいよいよ参戦しました。そして、イギリス軍のヘビーユーザーであるマット氏も参加という事で両軍共に10個ユニット(各軍400体強)を超える、ビッグ・ゲームとなりました。
戦場はフランス軍から見た、左翼に河が中央右翼よりに拠点(家)が点在するというものです。イギリス軍からは橋と拠点2個の3個、フランス軍は拠点3個が最寄りで、両軍はまあ、3個づつ拠点を押さえながら、互いが確保した1個を奪取するという展開になるという目論見です。
で、今回の両軍の戦力は
対仏連合軍:
イギリス軍戦列歩兵大隊x6個大隊 ライフル兵 x2個大隊 軽竜騎兵戦隊 x2個戦隊 ポルトガル軍戦列歩兵 x1個大隊 軽歩兵 x1個大隊 重騎兵戦隊(スコッツ・グレイズ)x1個戦隊 徒歩砲兵 x2個中隊 ブラウンシュバイク軍戦列歩兵 x1個大隊 軽歩兵 x1個大隊 ロシア軍騎馬砲兵中隊 x1個中隊 歩兵12個大隊 騎兵3個戦隊 砲兵3個中隊 と、ゲーム単位で言うと18ユニットの大兵力。
仏軍:
戦列歩兵大隊 x6個大隊 軽歩兵大隊 x2個大隊 徒歩砲兵中隊 x2個中隊 騎馬歩兵中隊 x1個中隊 槍騎兵 x1個戦隊 ユサール騎兵 x1個戦隊 イタリア軍歩兵大隊 x1個大隊 歩兵9個大隊 騎兵2個戦隊 砲兵3個中隊 と、ゲーム単位で言えば、14ユニットと、仏軍は、まだ劣性なわけです。
そのクセ、私もスコッツ・グレイズを作ってしまうという有様な訳ですから、ロバート氏に睨まれてしまいました(^^; 逆に、対仏連合軍からは、賞賛の嵐が.....と言うわけで、今回はマット氏の所蔵のイタリア軍戦列歩兵大隊1個の増援を受けました。 今回のゲームでは、以下の追加ルールを設けました。
1.ターンの開始時に、常に両軍がサイコロを1個振り、大きい目を出した方が先にプレイすることができる。 *BPのルール上は、最初に先攻後攻を決めたら、固定ですが、今回はそれをランダムにしました。これは、前回のプレイで、一度、混乱状態に陥ると、回復する機会がなかなかやってこないというジレンマに陥りやすいこと。BPでは敵の射撃で6の目がでると、混乱状態になります。混乱したユニットは続く、自分のターンで何もできず、自動的に回復のみが行えます。 この通常の手順だと、敵が接近してきて射撃を受け、混乱すると次の自分のターンで何もできない。そして、回復し、次のターンに6を出されると.....というループに填ります。ゲーム的にはそれでも良いかも知れませんが、展開としては面白くないかなという意見が続出しました。そこで、毎回、ランダムにイニシアティブを決めることで、現在のターンに後攻だった側が次のターンに先行となり、反撃の機会を得るだろうとの予測から。 2.各プレイヤーが、ゲーム開始前に特別ルールを得る。
これは、オリジナルの試みで、ルールに記載されたことではなく、ロバート氏が突然用意してきたものです。私が引いた特別ルールは下記の通り。 「あなたの大隊の指揮官のうち二人は、魅惑的なうら若き美女の恋敵であるため、確執が生じている。ゲーム開始前に、その確執を持っている部隊を二個指定する。これらの部隊が、互いに12インチ以内に、存在すると1ターンの間、そこで停止して、互いの指揮官通しが決闘しなければならない。また、白兵戦では、互いに支援を行わない。(Two of your battalion commanders have had a long-standing feud due to an affaire-de-coeur over a ravishing - yet fickle - young beauty.Designate two regiments at the begining of the game.If these regiments come within 12" of each other, both units will halt for one turn while the commanders fight a duel.In melee,they will not count as support for each other.)」 という特別ルールが追加されました。 他のプレイヤーはゲーム終了時に発表となりましたが、特定の場面で士気が上がるとか、2回連続して射撃ができるとか、なんか、よさげな感じで、私だけババを引いたような気もします。 その2に続く..............
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戦端はフランス軍左翼から。生け垣の後ろに戦列を布くイギリス軍に対し、フランス軍の縦隊が白兵戦を仕掛けます。しかし、ここでイギリス軍の圧倒的な火力がというか、サイコロが炸裂。サイコロを6個振って、6の目が五つという結果。壊走チェックには成功するも、結局、この初弾効果によって、最初の一個大隊が壊走することに。
続く、歩兵大隊も、この部隊に度重なる銃撃を浴びて、おびただしい被害を受けることに。左翼の砲兵はコマンドが通らず立ち往生。一方、私の指揮する騎兵部隊は.....
また、コマンドが通らずに立ち往生していました(^^;
そうこうするうちに、左翼が崩壊する危機に陥り、我が騎兵部隊は転進して左翼の補強に回るべく命令を。ここで、スネークアイ!(2が出ました)。一気に左翼に迂回します。
しかし、その頃にはうまく前進できなかった中央のフランス軍が敵を射程に捕らえだし、射撃戦に参加。左翼の攻撃をはじき返していた、イギリス軍の戦列歩兵は、この縦射によって壊走することになりました。
と同時に、左翼に回った我が騎兵部隊は一気に敵の右翼を突破して、敵を後方から脅かそうとしたわけですが..... なんと、またもや槍騎兵が砲兵の散弾で一撃壊走と言うことに!
さらに、前進したユサール騎兵は敵に囲まれて一斉射撃を。混乱に陥って、なす統べなく壊走! で、この時点で時間切れで引き分けに。というか、まんまとしてやられた感じですが。やはり、防御拠点にいる部隊に対しては着実に砲兵の支援を受けつつ攻撃を仕掛けないといけませんねえ。というか、今回も賽の目にたたられた感じでした(T_T)
決して負け惜しみではありませんよ(^^; 次回、8/19は双方が20ユニットくらいになる大きなゲームをプレイする予定です。
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2ヶ月ぶりのWest Tokyo Wargamers の例会がありました。
今回は、ブライアン氏へのBlack Powder レクチャーを兼ねた簡単ゲームの予定ながら、結局、色々と地形を用いたゲームとなりました。 で、今回のシナリオは、拠点を固めるイギリス軍を主力とした対仏連合にたいして、フランス軍が攻撃をしかけるというもの。 珍しく、今回はフランス軍の兵力が勝っています。まあ、徐々に兵力を増しているわけですから、いずれは追いつき追い越しもあるぞという感じですが。
フランス軍左翼はロバート氏。歩兵2個大隊と砲兵2個中隊。中央は今回、初めてゲームをプレイするブライアン氏。歩兵2個大隊と砲兵1個中隊を指揮。今回私は右翼の騎兵部隊を指揮することに。 連合軍は左翼をロッド氏。歩兵2個大隊と砲兵1個中隊を指揮。右翼はピーター氏。ポルトガル軍とライフル装備の軽歩兵大隊の2個歩兵大隊と騎馬砲兵1個中隊を指揮。
連合軍が兵力劣性という状況もあり、連合軍はすでに拠点で守備を固めている状況でゲームを開始。
ゲーム開始とともに、フランス軍左翼は順調に前進。中央も前進するも砲兵がやや出遅れ。でもって、私の指揮する騎兵もゆっくりと前進。連合軍の左翼を牽制する形で進みます。
つづく..... |
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左翼に回った第九ユサール騎兵はイギリス軍の軽竜騎兵に突撃!
もちろん、防御拠点への突撃も続きますが、正直、たいした損害を与えることができませんでした。
ユサール騎兵は敵の軽竜騎兵を撃退しましたが、フランス軍の攻撃が功を奏するのはつかの間で、相次いで
救援部隊の圧倒的なイギリス軍によって撃退され、結局、ユサール騎兵と砲兵1個中隊を残すのみ。ゲームエンドとなりました。
ここで、また頭の痛い問題が。いままで、連合軍の4/5を所有していたマット氏がしばらくの間、戦線を離脱することに。昨年末のアキーレ氏のフランス軍の撤退と共に、またまた、大打撃です。
来月はお休みということなので、しばらくの間、兵力増強期間になりそうです。
というわけで、ナポレオニック・ゲームが再開されるのは早くて年末?かもしれません(T_T)
求む連合軍の製作者!です。
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