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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

West Tokyo WG's

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 フランス軍の戦列歩兵が白兵戦によってKGLを拠点から追い出すことに成功しますが、左翼から迫ったイギリス軍の第95軽歩兵連隊所属大隊による射撃が2発命中!拠点での損害チェックは+2の修正がつくため、防御ダイスで“1”以外は成功するはずですが、結果は“1・1、スネーク・アイ!”。さらに、潰走チェックにも失敗して配送させられます。拠点は、前進してきた95連隊によって再び占拠されます。
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 イギリス軍の左翼では、スコッツ・グレイズを退却させた、フランス軍第9ユサール騎兵連隊がポルトガル軍戦列歩兵大隊の射撃を受けて敗走させられます。フランス軍は、そのバックアップのために第3槍騎兵連隊を投入しますが、コマンド・ダイスは“6・6で大失敗!”転進を余儀なくされます。その間に、復活したスコッツ・グレイズが左翼に展開しました。しかし、スコッツ・グレイズも満身創痍であるため、せいぜい左翼に圧力を掛ける程度で、自ら攻撃にでることはできませんでした。イメージ 3
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 イギリス軍の中央ではフランス軍が丘に据え付けた砲兵とイギリス軍の左翼の砲兵2個中隊が砲撃戦を繰り広げます。結果、イギリス軍の砲兵1個が潰走させられますが、なんとか丘の上の砲兵を撃退しました。しかし、このフランス軍砲兵は、イギリス軍の軽歩兵大隊1個と砲兵中隊2個を潰走させました。
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 イギリス軍の右翼では、満身創痍だったババリア軍の戦列歩兵大隊が、第42戦列歩兵大隊(ブラック・ウッチ)への白兵戦に勝利し撃退させます。続いて対岸に配置されたイギリス軍2個の砲兵中隊に突撃し、これを打ち破ります。しかし、対岸で待ち構えていた第92歩兵連隊による射撃を受けて、潰走させられることに。その後、後続のババリア軍が浅瀬を渡って対岸に達します。一連の射撃戦が双方で行われますが、互いに損害をうけることなく終了。
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結局、ゲームはここで時間切れとなり終了。双方、5個ユニットの損害で引き分けとなりました。
時間が空きましたが続きです。
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 イギリス軍左翼での騎兵戦は、スコットグレイズが敗退し、後退させられます。しかし、満身創痍ながらも戦場に留まることができました。一方、中央ではフランス軍の砲兵が高台に砲を据え付けることに成功します。そこから、目前の橋を渡るイギリス軍に砲撃を加えます。そして、KGLが防御する拠点にフランス軍の戦列歩兵2個大隊が突撃をおこないました。この攻撃によってKGLの歩兵大隊が追い出されるまでに数ターンを要することになります。
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 フランス軍の攻撃が行われるなか、拠点に籠もった味方部隊を援護するためにイギリス軍第28軽歩兵大隊と砲兵中隊が一個ずつ、橋を渡りますが、軽歩兵は行軍隊形のままで隊形変更することができず、先ほど高台に据え付けられたフランス軍砲兵の近接射撃(葡萄弾?)を受けることになり、さらに次のターンにイニシアティブを取ることが出来ず、事実上の二回連続の攻撃で壊走となりました。
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 渡河したイギリス軍の砲兵部隊は、奮戦しますが、フランス軍の砲兵2個中隊の砲撃を受けて壊走させられます。結果として、中央での拠点の攻防戦はイギリス軍のハイランダー軽歩兵大隊とKGL歩兵大隊だけで防戦することになりました。高台に据え付けられたフランス軍の砲兵は、目標をイギリス軍左翼に向けたため、左翼のイギリス軍は砲兵を自陣近くの高台に据え付けて、砲撃戦を行うことになります。イメージ 7
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 右翼のイギリス軍は浅瀬に殺到したプロイセン軍を撃退し、それに続いて渡河しようとするババリア兵に銃砲弾を浴びせ続けます。この攻撃で対岸のババリア軍はダメージの限界まで損害を受けますが、対岸に向かって白兵戦を仕掛けます。そして、ここから彼らの快進撃が始まります。
 さて、ゲームの開始です。まずは、イニシアティブ・ロール。結果は、イギリス軍が先行となりました。イギリス軍の方針としては、戦場中央の建物をできるだけ押さえて時間稼ぎをして中央を釘付けにして、左翼の部隊でフランス軍を押さえ込むこと。右翼の部隊は、渡河点を押さえて、前進してくるフランス軍を砲兵と歩兵の火力で粉砕することという感じ。そこで当然ながら、第1ターンの命令は左翼部隊が行軍隊形に変更して、左側に前進。渡河点近くの森林地帯に軽歩兵部隊を展開させること。左翼は、2個の歩兵大隊を中央の建物に向かわせ、砲兵1個中隊を丘の上にあわよくば配置するか、少なくとも十字路に配備して敵の前進を脅かそうと考えました。
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 で、結果はと言うと、中央では1個大隊が拠点の奪取に成功し、その他は橋を渡った状態で終了。左翼への命令は今ひとつ繋がりませんが、右翼の方は渡河点まで砲兵と歩兵1個大隊を前進させることには成功。一方のフランス軍も今ひとつ、命令が伝わらず、殆ど動けずでした。で、続く第2ターンに、またまた先行となったイギリス軍のKGL戦列歩兵の2個目の拠点を確保し、左翼では軽歩兵が森林に前進してフランス軍右翼の騎兵ににらみを利かせます。
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まずは、フランス軍の同盟部隊が渡河点を押さえる第42ハイランド歩兵連隊に突撃を仕掛けます。
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 さらに、フランス軍は、右翼に集中した騎兵部隊を使って、イギリス軍の左翼を押さえ込む作戦をとり、まずは第九ユサール連隊を第二近衛竜騎兵連隊にぶつけます。しかし、前進距離が足りず、一旦は敵の目前に停止させられることになり逆に、スコッツグレイズもカウンターチャージを掛けて双方が入り乱れる事に。その間、左翼のイギリス軍は先頭のポルトガル軍の歩兵大隊が渡河し、戦列を組みます。
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 今回は、参加者が少なく、また、早めに帰宅したい方などもおり、少な目のユニットでゲームを行いました。とは言え、双方13〜15ユニット(砲兵込み)でのプレイで、プレイヤーは4人。一人が5〜8個程度のユニットからなるブリガードを担当しています。
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 フランス軍の左翼はユサール騎兵2個と槍騎兵1個連隊からなる騎兵部隊で中央は4個の戦列歩兵大隊、2個の砲兵中隊という陣容。右翼は1個のババリア軍戦列歩兵と軽歩兵、擲弾兵、プロイセン軍戦列歩兵という同盟軍で戦力としては、騎兵3個と歩兵8個、砲兵2個からなる13個の部隊。
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 イギリス軍は左翼に第二近衛竜騎兵1個連隊と、3個の戦列歩兵、1個の軽歩兵、2個の砲兵中隊。右翼は2個のハイランド兵と1個のKGL戦列歩兵、2個の軽歩兵、それから3個の砲兵中隊で、規模としては15個のユニットです。
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戦場の中心に十字路があり、その部分に建物や特徴的な地形があります。河は、浅瀬と橋以外は渡ることができません。両軍の配置は、サイコロを振ってランダムに決定。結果としてこのような布陣になりました。
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↑今回、私が率いたのはイギリス軍の右翼です。

援軍を迎えたフランス軍と同盟軍は、村落への攻撃を続け、なんとか僧院を含めた3個の拠点のうち、一箇所を奪い取ることに成功します。しかし、増援の歩兵の大半は森や池に阻まれて部隊の前進が思うようには進まず時間切れとなりました。
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私の部隊の方はといえば、戦場に到着した対仏連合軍の増援と相対しつつ、その増援部隊を引きつけるための陽動部隊の役割を果たした感じで、同じく、ゲームは時間切れとなりました。
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今回はポルトガル軍の1個大隊が敵に囲まれながら奮戦したおかげで、フランス軍の増援部隊は手前の池地帯を迂回しながらの進入となり、戦いにほとんど参加できませんでした。同様に、騎兵部隊も沼地と砲兵&第44戦列歩兵連隊に阻まれ思うように攻撃はできなかった感じでしょうか。
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プレイヤーは三人で、双方が部隊を5個の旅団に分ける形で部隊を編制しました。部隊を細かく分けることで、それなりの部隊が動いていたような気もします。ただ、やはり拠点に籠もった敵を一掃するには倍以上の兵力が必要ですねえ。とりあえず、イギリス軍は12ユニットできましたが、指揮官を全く作っていなかったので、次回までには数体の部隊指揮官を完成させようと思っているところです。
例によって、その他の画像は↓ここにもあります。

 

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