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本日はWest Tokyo Wargamers の例会日でした。両軍が30ユニットほどでプレイヤーは3人づつの6人でプレイしました。私はフランス軍の右翼、下の写真の手前の部隊を率いました。
フランス軍の左翼側には強固な城砦があります。
今回は戦場がかなり広かったこともあり、正直、自分の隣プレイヤーの一部分的なことは判りましたが、丘の向こうは、どんな展開かよくわかりませんでした。(^^;
その2に続く
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West Tokyo WG's
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最終的に、戦闘は河を挟んでの銃撃戦となり、対仏連合軍の前進はここで潰えました。しかし、戦力的な優勢を保っていたのに、1個戦列歩兵大隊の士気チェックに総司令官をつけて、司令官共々、敗走させるなど、フランス軍の指揮は今ひとつな感じでした。
↓敗走するフランス軍総司令官
まあ、双方の痛み分けで終わった戦いといえるかも知れません。むしろ、劣性ながら対仏連合軍が善戦したともいえるかもですが(^^;
※あとがき.....
それはそうと、ゲーム後の感想戦で、私が思ったことは、やはりBPで建物を使う場合は、程々にしないと面白くない方向に行くんじゃないかなという感じがします。建物があると、写真の見栄えは良いのですが、ゲーム的にはスピーディーな展開が望めません。やはり、そこそこの平らな空間もあるようなシナリオの方が展開がスピーディーでプレイしている者にとっては面白いかなと思います。まあ、現状では、色々と借り物の上でプレイしているので、長いものに巻かれていますが、いずれ、自身の兵力が整ってきたら、そうしたシナリオを考えてみても良さそうな気がしてきました。
そのためには、少なくとも歩兵大隊を双方12個くらいにしないといけませんねえ。今年は、歩兵増産の年にしたいところです。(^^;
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この頃になって、ババリア軍の拠点を攻略した対仏連合軍が前進を開始。フランス軍は、スコッツグレイに向かって前進していた一個大隊を浅瀬の防御にまわしますが、この時のサイコロの目が「6・6」!部隊は横隊を組んだ敵の目前に向かって猛スピードでチャージをすることに。そして、四方から銃撃を浴びてあっけなく敗走させられました。今回は、大事な局面で両軍共に「6・6」の目が多かったという印象でしたが、イギリス軍の場合は、「6・6」のせいで砲兵2個中隊が前進しても、また後退と、なかなか戦場にたどり着けなかったのもネックになったかと思います。
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敵の増援がやってきたことで、対岸との射撃戦に終始していたハイランド兵は、1個大隊(42連隊)に縦隊を組ませて突撃、何とか対岸のフランス軍1個大隊を敗走させますが、残った1個大隊と橋の拠点に籠もった下馬竜騎兵の射撃によってあえなく敗走となります。しかし、イギリス軍も残った92連隊が射撃戦で残ったフランス軍大隊を敗走させました。しかし、その頃には増援の歩兵部隊が橋の近くにたどり着きはじめます。
浅瀬を渡ったスコッツグレイは勇敢にも先頭の第1ユサール連隊に対して突撃を行い、これを一撃で敗走させます。しかし、続く第9ユサール連隊の突撃に耐えきれず、敗走させられました。
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さて、開始から早々の波乱として、ババリア軍が守る拠点の攻略が思うように進みませんでした。対仏連合軍は、仕方なく、浅瀬に向かって前進する2個大隊と2個砲兵中隊を拠点の攻略に回し、浅瀬にはスコッツグレイズを向かわせました。
砲兵陣地では1個大隊を浅瀬の防御に回しますが、スコッツグレイズが先んじて浅瀬を確保します。砲兵陣地の残った歩兵2個大隊は、1個大隊が橋の対岸で縦隊、もう1個が川岸に横隊を展開し、イギリス軍との銃撃戦を繰り返します。
しかし、フランス軍の、伝令は盤外に到達し、増援が戦場に姿を現します。最初に戦場に到着したのは、ランダムで決定し、騎兵部隊となりました。 |




