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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

West Tokyo WG's

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その2です。
防御拠点にたどり着いたフランス軍ですが攻撃ダイスがふるわず、そうこうしている間に救援部隊が駆けつけました。最初にやってきたイギリス軍軽竜騎兵に対して親衛槍騎兵が反撃、しかし......
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戦力的には圧倒的だった槍騎兵ですが、ここでもサイの目がふるわず、撃退されることに。
イギリス軍を指揮するマット氏も笑いがとまりません。「軽竜騎兵が親衛隊を撃退!フフフ....」と繰り返しつぶやいておりました。その軽竜騎兵はいったん下がって次の攻撃に備えます。これが復活すると大変なことにあるということで、右翼の我が第九ユサール騎兵を救援に向かわせます。
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その間も防御拠点への攻撃は続きますが、+2の防御効果があると、攻撃がなかなか当たりません。
何とかユサール騎兵が左翼に回り込むことには成功しました。
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しかし、その間に駆けつけたイギリス軍が徐々に戦闘に参加してきました。(続く)
 
昨日は、西東京ウォーゲーマーズの例会日でした。
私は完成した第九ユサール連隊を持って早速、ゲーム会で一戦交えることに。
今回は、広めの戦場を使い、防御拠点に籠もったブラウンシュヴァイク軍をフランス軍が攻撃、拠点が落とされる前に多勢のイギリス軍が救援に駆けつけるというシナリオです。
救援に駆けつけるイギリス軍ははるか遠くのマップの端ということで比較的大きめのマップを使用しました。
 
May 4, 2012 was a regular-meeting day of West Tokyo Wargamers..
I performed the scenario of Black Powder at the game meeting instantly with the ninth Hussar regiment who completed.
Before an attack and a base are dropped for the France army in the Brunswick army which used the larger battlefield this time and with which the defense base was filled, it is the scenario that numerous British armies rush for relief.
The British army which rushes for relief used the comparatively larger map at the end of the map of far a long distance.
 
↓戦場と両軍の布陣  A battlefield and the disposition of both armies.
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というわけで、相変わらず兵力の優勢は連合軍側にあるわけですが、淡々とゲームが開始されます。
私の部隊は防御拠点を正面から攻撃するように前進し、側面にはユサール騎兵を配して敵を牽制、その間、ロバート氏の率いる部隊がヴラウンシュヴァイク軍の側面に回って攻撃という作戦です。
 
Although the dominance of military power is in the Allied-Forces side as usual by the reason for saying, a game is started indifferently.
My unit moves forward so that a defense base may be attacked from the front, and he allots a Hussar Cavalry to the side, and an enemy is checked.
In the meantime, the unit led by Robert is going to say that he attacks by bypassing on the side of the Brunswick army.
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ゲームが開始されると共に、フランス軍コマンドチェックに失敗しまくりました。
イギリス軍も同様に失敗しまくり。でも何とか、イギリス軍が到着する前に防御拠点にたどり着きます。(続く)
 
While the game was started, the France army command check went wrong earnestly.
The British army went wrong similarly.
But somehow, before the British army arrives, it arrives at a defense base.(It continues) 

Navy! Navy! Navy!

昨日は、West Tokyo Wargamersの例会日でした。
で、今回はイギリス軍のプレイヤーが不参加となったため、趣向を変えて海戦ゲームのオンパレード。
用意したのはWW2、WW1、そしてナポレオン戦争時代の海戦の3本立て。時間の許す限りというかんじで
プレイを始めました。
最初はWW2の海戦ゲーム。
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こちら↓は、WWIのゲーム用艦艇。今回はプレイできませんでした。
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こちら↓はルール。『Victory at Sea 』です。WWI用とWWII用があります。
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システムはイニシアティブを決めて、移動を交互に行い、その後、砲撃を交互に行うもの。今回はガダルカナルでの夜戦でしたので、重巡洋艦や駆逐艦だけの戦闘となり、空母は未登場。割とさっくりできるゲームでした。
で、残りの時間でナポレオン戦争時代の帆船の海戦をちょっとだけプレイ。数ターンプレイした後、時間切れで終了となりました。
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Black Powder 第3戦 !

昨日(2/26)は、West Tokyo Wargamers にてBlak Powder の第三戦です。
↓手前の部隊がフランス軍。写真置くがイギリス軍です。
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↓イギリス軍
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↓フランス軍
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 写真を見てもおわかりのように、昨年末より、徐々に戦力を増やしているとは言え、フランス軍は戦列歩兵1個大隊、軽歩兵2個大隊、イタリア軍戦列歩兵1個大隊、槍騎兵1個大隊、そして、砲兵2個中隊という戦力。対する、英国軍は、戦列歩兵5個大隊、ライフル兵大隊2個、軽竜騎兵1個戦隊、砲兵2個中隊、そして、途中から増援としてブランシュバイクの軽歩兵大隊1個と戦列イギリス軍歩兵1個大隊が、ランダムで進入する予定となっています。圧倒的な兵力差は、まだまだ、解消されていません。
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 私はフランス軍右翼の2個の歩兵大隊と砲兵1個中隊を指揮することに。今回は全般的に失敗の目は無く、快調に部隊を前進させ、敵が失敗や6ゾロで盤外に出るなどしてもたついている間に、攻撃を加えることができました。しかし、右翼に攻勢をかけようかと思った矢先、ランダムで決定したにも関わらず、我が軍の側面から、敵の増援が登場。旅団長後退命令むなしく、1個大隊が敗走させられました。何とか、1個大隊と砲兵は後退することができ、後方の家に籠もって防戦。左翼の歩兵大隊も敗走されたことで、イギリス軍から救済措置として2個大隊の増援をランダムで配置することが決定。
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 その目は、イギリス軍後方から2個登場するということで、一同、驚嘆の声があがりましたが、結局、その部隊は、後方に予備として残っていてイギリス軍の軽竜騎兵によってわずか2ターンで蹴散らされました(写真取り忘れたぐらいあっけなかった(; _ ;)
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 いずれにしても、多勢に無勢の感じでしたが、今回は左翼部隊がコマンドののサイコロ目が奮わず、我が軍の槍騎兵は活躍の機会がありませんでした。それと、攻撃の機会はあるのですが、どうも、躊躇してしまうところがいただけませんねえ。相手の方は、こちらが、まあいいかと思っていたレベルの攻撃でも、とにかくチャレンジしてきます。やはり、野球のようにアピール・プレイは必要ですね。
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 結果として、まあ、とにもかくにもフランス軍は兵力の増強につぐ増強が必要です。次回は3/11と二週間もないので、さすがに部隊を送り出すのは難しそうな気もしますが、ワゴンなど作っていないで、まずは歩兵をどんどん作り、自前の騎兵部隊も完成させなければねえ。そろそろ、増産体制モードのスイッチ入れなければ!
 
↓こちらは、当日、隣のテーブルで行われていたWW2のゲーム。1944年6月、ノルマンディー地方の戦闘とのことでした。盤上に配された、ドイツ軍の旗は隠匿配置を表しています。
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↓徐々に姿を表すドイツ軍
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↓イギリス軍とカナダ軍とのこと
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Black Powder 第2戦

本日はWest Tokyo Wargamers のゲーム会でした。
で、早速、完成したミニチュアを持って、ブラック・パウダーの第二戦ということに。
今回は、フランス軍が歩兵3個大隊、砲兵2個中隊、槍騎兵1個戦隊。対するイギリス軍は、歩兵2個大隊、ライフル兵1大隊、砲兵2個大隊と、フランス軍の方が騎兵が多いという状況です。
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そのため、ゲームは、行軍中のフランス軍をイギリス軍が迎え撃つという状況で開始しました。
フランス軍の先鋒は私が。後方の部隊はロバートが。迎え撃つイギリス軍は、ロッドとジョバンニのお二方。
ゲームは、またしてもやってしましました。私が。3ターン続けて、命令に失敗。よって、先頭の第7軽歩兵大隊は、砲兵2個中隊と戦列歩兵2個大隊の砲撃と銃撃を受けて、あっという間に敗走。続く、第17戦列歩兵大隊は、森に身を潜めていたライフル兵大隊の射撃を受けて損害を被ることに。それでも、敵の銃弾をかいくぐって前進し、砲兵を丘の上に展開させ、敵を迎え撃つ体勢を整えました。
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しかし、後続部隊の命令がうまく通らず、孤立する羽目に。丘の上に展開した砲兵は、敵の砲兵の集中砲火を受けて敗走、それでも、迫り来る戦列歩兵2個大隊のうち、一個は撃退に成功しました。ここで、後続部隊が到着し、肩をならべて敵に逆襲という感じにしたかったのですが、命令ダイスの目は“12”!
『ブラック・パウダー』では、命令ダイスで“12”の目を出すとイベントが発生します。ロバートのダイスの目は“1”。よって、2回移動分後退することに。で、再び孤立した我が大隊は、目前に迫ったイギリス軍の猛攻にさらされて敗走しました。ふ〜
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その後は、互いの部隊が1個づつにになるまで疲弊。方陣を組んだイギリス軍にフランス軍の第2槍騎兵が突撃をかけましたが、勝敗は付かず、というか、戦力的には多かったフランス軍の敗北という感じでしょうか。今回もまた、敗因を作ってしまった感じです。
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しかし、こっこのところ、サイコロの目がでませんねえ。

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