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今日はSADA組の女性ボ−カルの岬麻理ちゃんを紹介しよう! 麻理ちゃんは再結成前までは紅一点の女性ボ−カルだったが…今回NaNaの加入で、紅一点ではなくなったが、列挙としたSADA組の女性ボ−カルだ♪ 声質が独特で音域もかなり広い為、曲によって声質に色々なバリエ−ションを付けられるのが最大の特長で…とにかく声がデカく…声量もかなりあるのも特長だ!ま〜あまり深い説明はいらないのかもしれないが…再結成に当たっての紹介なので、それなりに紹介しよう!
そもそも麻理ちゃんと自分の出会い自体は3年半前だった! その当時SADA組は自分がドラムを叩きながらボ−カルも兼ねての…いわゆるボ−カル&ドラムのスタイルで男くさくやっていて…女性ボ−カルなんて考えもしてなかった…! 一方その当時の麻理ちゃんは、少し精神状態が不安定な時期だったらしく…あまり状態が良くない時には大好きな歌を歌って気晴らしをしていた様だ…! そんな時期のちょうど3年半前の6月のある日曜日…自分は友人の結婚式に招待されて、静岡の駅前まで出掛けていた。
二次会まで出席して、酒を飲む事も考慮して…電車で静岡まで出掛けた。その帰り、電車内で気持ち悪くなり…一旦用宗で途中下車した…夜風が気持ち良く、そのまま海岸まで歩いて行ったら…何やら女の人の歌声が聞こえ…それと同時にボ〜ンボ〜ンと言う妙に低い音が聞こえてきた! 何だろうと思って近づいてみると…女の子が防波堤に腰かけて…アコ−スティックギタ−ではなく…アコ−スティックベ−スをボンボン弾きながら歌を歌っていた! これは衝撃的だった! アコギならともかく…アコベ…! これはビックリだったし、何よりその歌声が自分には衝撃的で…思わず声をかけてしまった! 「あたしゃ〜ベ−スが好きでね! ギタ−にゃ〜あまり興味がなくてね…それにベ−スだとキ−も取りやすいし、気持ちいいからね!」…この豪快な喋りっぷりにも魅了を感じ、そのまま意気投合した…! その瞬間自分の中で、自分のボ−カルは首を切り…
SADA組は女性ボ−カルに変身する事にする筋書きまで立っていた! 音楽的な考えも驚く程共通していたし、麻理ちゃん自体がバンドで歌いたい気持ちが強くあったし…たまたま住んでいる所もちかかった為、話は早かった! 次の日が練習日だったのだが、早速練習に参加し、現在に至ると言った感じだ! 麻理ちゃんはとにかく和を大事にする人で…上手い下手とか関係なく、この人達の演奏の中だから、自分は安心して気持ち良く歌えると言う部分をとても大切にする人だ! これってとても大切な事
だから、これからもこの気持ちを忘れないで頑張って欲しい! 自分らも一生懸命頑張って演奏して、気持ち良く歌ってもらえる様にしたいと思う!
今日はボ−カルの麻理ちゃんの紹介でした! 明日はマネ−ジャ−のペ・トゥワ−スウォン氏を紹介します!
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