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お城の記事を書くのなら、この城は外せません。
国宝 姫路城です。 姫路城は、姫路市街の北側にある姫山および鷺山に築かれた平山城である。日本における近世城郭の代表的な遺構である。僕が初めて姫路城を訪れたのは、中学校の修学旅行でした。それからしばらく行ってなかったんですが、甲子園に野球を見に行ったついでに姫路まで足をのばしました。 久しぶりに見た姫路城は、子供の時に見た以上に美しく感じられ、この日から僕の城好きが始まったと行っても過言じゃありません。 姫路城は、天守の美しさはもちろんですが城郭もかなり残っていて、敷地の広さはかなりのものです。 しかも迷路のようになっていて、素直には天守閣にたどりつけない構造になってます。 菱の門 ぬノ門 天守閣の中に入ると、江戸時代から残っている木造建築なので照明は少なく薄暗いです。 この二本の大きな柱が、天守閣を支えています。 西の丸には、千姫が居た西の丸長局があります。 この西の丸から見た姫路城が、僕が一番好きなアングルです。 現在は修繕工事をしていて、シートに覆われてこの姿を見ることができません。 修理が完了したら、また行く予定です。 |
城
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愛知県犬山市にある、犬山城です。
犬山城は、木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。また天守が国宝指定された4城のうちの一つである。駐車場に車を停め、天守閣の方に歩いて行くと復元された門があります。
現在残っている犬山城はそんなに広くなく、この門を抜けると、もうそこは本丸。
天守閣が目の前に現われました。
昔から残っている天守閣はどこも階段が急で、昇り降りに苦労します。 横を流れる木曽川が天然の堀の役目をし、守りを固めます。 天守閣は、三重四階地下二階構造であまり大きくはありませんが、何といっても国宝。 江戸時代から残っている木造建築なので、よくある鉄筋コンクリートで復元された天守閣と違って歴史の重みが感じられます。なんか風格があるんですよね。 また訪れてみたいお城の一つです。 |
岐阜県岐阜市にある標高329mの金華山という小高い山の上に建てられた岐阜城は、NHK大河ドラマ『天地人』にも登場する織田信長の居城の一つで、美濃の国を平定するときに拠点としたお城です。 山の上に建っているため岐阜の街が一望でき、この日は天気が良かったので素晴らしい眺めでした。(^o^) 金華山の山麓では、信長の御殿の発掘調査が行われてました。 山頂には平たん部が少なく、麓に御殿を建てていたようですね。 土塁遺構・石垣・階段・水路などが発見されたようです。 お城巡りをしていると、お城の綺麗さや素晴らしさを見学するだけじゃなく
その歴史などに興味が湧いてきて、どんどんハマっていきそうです。(^o^; |
というのも、甲子園観戦のついでに大阪城へ行ったことはあったんですが、去年の3月9日にオープン戦を観戦するのに滋賀に行ったとき、ついでに何処か寄って行こうと思い彦根城に行ったのが、僕がお城にハマった始まりでした。 国宝に指定されている彦根城は、復興された天守閣と違い江戸時代に建てたれた天守閣がそのまま残る綺麗なお城なんです。 そのあと琵琶湖を少し北上し、長浜城にも行ってきました。
伊賀上野といえば忍者の里。 こんな車を見かけましたよ。(^o^; |
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