富山県情報公開日誌

天網恢恢 疎にしてもらさず(天網の目は粗いが決して悪人を逃しはしない)

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=富山地方検察庁の闇は深い=

富山県警察本部捜査二課の教示のもと再度、富山市選挙管理委員会から得た証拠を以って公職選挙法に係る公費助成制度を悪用した関係者を共同正犯・詐欺罪で告発。
しかしながら告発から2年近く経て不起訴とした富山地検の検察官 検事 林 正章 は如何なる判断に基づくものなのか計り知れない。
告発に至る理由は告発状を以ってお知らせいたします。
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イメージ 1
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被告発人
富山市議会議員      浦田 邦昭   富山市堀26-11

     富山スガキ株式会社代表  須垣 純夫   不詳

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平成26年3月11日


富山県警察本部捜査二課長 殿


告発人氏名: 松永定夫       


住所: 〒939−2304   


富山市八尾町黒田544−2
 


富山市議会議員      浦田 邦昭   富山市堀26-11


     富山スガキ株式会社代表  須垣 純夫   不詳


     


被告発人らは昨年4月の富山市議会議員選挙に用いた選挙ポスター製作費用について、560,187円として発注業者間で結託合議し、富山市選挙管理委員会が認めていない印刷費を含めた(水増し)金額を選挙公営費用交付額として受け取った故、刑法第246条に違反する詐欺行為と考えるので被告発人(候補者及び業者代表)を厳罰に処する事を求め告発する。


 


一.告発の事実


被告発人らは、富山市議会議員選挙の告示日(平成25年4月7日)に係る選挙ポスター発注契約の届け出審査において被告発人の候補者と業者は、実勢価格と異なる、選挙管理委員会が設定した限度価格を引用し、そのままの価格で契約した様に装い双方合議した価格の契約書を富山市選挙管理委員会へ提出した。


富山市選挙管理委員会は、同上契約書に基づき平成25年5月31日、候補者の浦田邦昭が契約した印刷業者へ選挙公営交付額として支払った事を示す添付した資料総合振込明細書及び同印刷業者が富山市長へ提出した請求書で明らかとなる


同被告発人の立候補者が審査を受ける際に提出した選挙ポスター費の発注契約書によると、ポスター掲示板に掲載する603枚の他、37枚分は自費で支払わねばならないところ、添付資料②選挙運動費用収支報告書にはこれを示す記載が無い事から、選挙公営費交付額の中に自費分の37枚が含まれていたと推定できる。


富山市選挙管理委員会は本年2月24日現在においても被告発人の浦田市議から自費分の選挙ポスター製作費に係る支出の報告書が提出されていない事を認めています。


 


  1. 告発に至る事情
    1.被告発人の候補者は富山市議会議員を目指す選挙において、地方自治法第2条14項にある「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げる様にしなければならない。」と記載されていることから著しく反して、選挙管理委員会が設定した上限額と同じ金額や近い金額を請求した結果、最も低い交付額を得た 170,950円の候補者と比較すると3倍以上の違いがあり、実勢価格とは大幅に異なっております。わざわざ高い価格の業者を選択しなければならない理由はなかったものである
    2.私は平成19年4月におこなわれた富山県議会議員選挙において選挙公費助成費で支払われた選挙カーの燃料費用においても、公費の上限額で支払われた候補者(現職の県議3名)を告発受理頂いたことによって、当時の現職の県議11名並びに富山市議6名から、1名を除き全額交付額を県や富山市へ返却頂いた経緯があります。
     公費助成の対象は違いますが、上限額一杯で契約した内容は同じです。
     
    3.私は昨年の富山市長選挙において、掲示板用ポスター作成費の支出は25万円余りで行っており各候補者のポスターに際立った違いは認められません。
      今回、1候補に絞って告発しましたが上限額や類する額で契約を行った候補は他にも多数おります。選挙運動費用収支報告書に自費で報告が有った候補者においても同様な容疑を否定できないものです。
     
    4.選挙において各候補者は、ポスター費の契約の他、チラシや名刺などを同じ業者に依存していることから、ポスター費用の契約価格内に他の印刷物の費用を含ませることが容易に出来ます。
    したがって、契約上で被告発人の両者でしか知り得ない事柄について、合意した違法な契約についても適正と言われかねないところ、同様にして昨年、東京都知事は5000万円の借用証で明らかに成った金銭授受を巡り、告発を受けた後、自ら辞任しております。
     
    5.被告発人の市議は市議会議員活動として地方自治法第2条14項をもって行政側を正して行かねばならないところ、自らが議員として選ばれる仕組みにおいて虚偽し、予算を使い切る手法、姿勢は議員の役割を放棄したものとも言えるから良心に照らし警鐘を発し告発します。
     
    三、証拠資料
    富山市選挙管理委員会が作成した
    平成25年4月14日執行 富山市議会選挙
    選挙公営負担費用交付額一覧表。             1枚
    (候補者44名分の公営費用交付額(A)+(B)と交付額(A)の内(A)が 選挙ポスターの作成費にかかる候補者別の交付額)
    ②浦田候補者の選挙運動費用収支報告書          12枚
    富山市選挙管理委員会が作成した総合振込明細書      1枚
    ④請求書等(ポスターを製作した業者が富山市長へ提出した) 3枚
     
         
     
     以上


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