富山県情報公開日誌

天網恢恢 疎にしてもらさず(天網の目は粗いが決して悪人を逃しはしない)

不服申立て・審査請求・異議申立

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=職員課の廣島伸一課長は通知の遅れは認めるが謝罪ぜず=

答申から6か月余り、異議申し出者へ通知しなかった不作為に対して正当な説明をせず、絶対謝る姿勢がない態度は前小池都政の無責任体制と共通している。
この様な権威にこだわる腐った組織体質(態度)では課長職の配下
県立学校人事係
番留幸雄 主幹(管理職)
田中宏育 主任管理主事・係長
土肥恵一 管理主事
金田幸徳 管理主事
安井基一 管理主事
盛合浩司 管理主事

ら関係者も県民(異議申し立て者)への損害・迷惑を顧みず、上司への報告義務を怠る不作為について責任を負うべきである。
同ブログ公開によって、実名公開に至った事から関係者の親族は知ることと成り期待感の喪失は計り知れない。速やかに廣島課長の上司は連帯で責任を負う姿勢を示し、精査し、謝罪を含めて対応すべきである。

=富山県情報公開審査会の答申第48号を置き去り・放置=

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富山県情報公開審査会は平成28年3月11日に第48号で答申。
教職員課長の陳情説明に係る根拠資料等の非開示決定処分に対する異議申立て事案(教育委員会教職員課)公文書を改めて特定すべき
==========
*答申から6か月余も経過した通知について責任を負わず!!***
要注意組織、優良でない関係職員達の氏名を県民、市民に公開します。

<公文書開示請求書の内容の特定について(通知)>
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別紙
イメージ 1
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=富山県教育委員会の教諭勤務評価は社会通念を超える=

帰宅時のJR列車内で部下の元教諭の寝姿(元教諭は否定)を目撃した呉羽高校元教頭(西尾孜)氏は校長に告げ、元校長(そうけじま紀代子)氏は県教委へ「申言書」に記述し密告
 
平成261014
異 議 申 立 書
 
富山県教育委員会 殿
 
1、審査請求人          
氏名、松永定夫                                 住所、
 
2、不服申立てに係る処分
  富山県情報公開条例に基づき、県教育委員会あての情報開示請求を行ったところ公文書非開示決定の処分通知(第 80235号 平成26年10月3日)をいただきました。 
 
3、不服申立てに係る処分のあったことを知った年月日
平成26年10月 8日
 
4、不服申立ての趣旨
   本件処分は誤っており、公文書非開示決定を取消し、早期全面公開の決定を求めます。
 
5、不服申立ての理由
   本件公文書開示請求の内容は、本年3月8日の県議会教育警務委員会、陳情説明において石黒教職員課長は「申言書」に書かれている、当該教諭が帰宅通勤途上でJR車内の寝姿など(元教諭は否定)について「元教諭の勤務状況を報告したもの・・・」と明確に答えていることを想定すれば、教壇を離れて、学校の外においても勤務状況の評価対象とみなす規定について各高等学校のみならず高教組との関係においても労働協約で同意が図られていなければならない。
また、当該教諭が同「申言書」によって「指導改善研修」の制度に沿った再教育が施されるならば当然、文科省から県教委への通知や県教委から各高等学校長に対して制度を周知するための通知文書が存在するべきである。
よって本件不存在、非開示処分は在り得ない。
    
 6、処分庁の教示
   「この決定に不服がある場合は、決定のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に富山県教育員会に対して審査請求をすることができます。」等の教示がありました。
 
7、添付資料
情報公開男 松永定夫が考える「県女性教諭免職処分を検証」  1枚            
   (裏面に◆平成13年、呉羽高校が県教育委員会教職員課へ申言書(密告もどき)
  を提出していた人権侵害)で「申言書」の記述内容を公開
以上

 

=「申言書」に関する授受関係及び決裁書など一切が不存在=

提出側である学校印、校長印が存在しない「申言書」9枚綴りのみが公文書扱いでファイルされていた不思議?。隠蔽。破棄など疑義は深まる。
当時の校長(そうけじま紀代子氏)は平成25年10月24日「何も知らない、誰が書いたのですか」?)など記憶が無いと答えています。
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平成261010
異 議 申 立 書
 
富山県教育委員会 殿
 
1、審査請求人          
氏名、松永定夫                                住所、
電話、
2、不服申立てに係る処分
  富山県情報公開条例に基づき、県教育委員会あての情報開示請求を行ったところ公文書部分開示決定の処分通知( 教 第 80240号 平成26年10月7日 )をいただきました。 
 
3、不服申立てに係る処分のあったことを知った年月日
平成26年10月 8日
 
4、不服申立ての趣旨
   本件処分は誤っており、公文書部分開示決定を取消し、早期全面公開の決定を求めます。
 
5、不服申立ての理由
  5−1 本件情報公開の請求内容は、平成13年に呉羽高校の校長(そうけじま紀代子氏が県教委に提出した「申言書」と呼ばれている当該教諭の観察記録9枚綴りが別途、同教諭に公開されておりながら、これに付随しているべきである呉羽高校と県教委間に係る授受した証、並びに県教委として決裁した文書を一切不存在とした処分は認められない。
    
 5−2 更に「申言書」はその後、平成20年4月30日付けの教 第195号の「平成19年(措)第1号事案に係る照会等について(回答)12枚を県教委は県人事委員会へ提出しており、当該教諭に対するマイナス評価の根拠となる重要な意見書「乙5号証」として用いております事からも学校印や校長印などの無い不明確な「申言書」のみが存在している事は到底受け入れ難い。
    
 
6、処分庁の教示
   「この決定に不服がある場合は、決定のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に富山県教育員会に対して審査請求をすることができます。」等の教示がありました。
 
7、添付資料
1)平成20年4月30日付けの教 第195号の「平成19年(措)第1号事案に係る照会等について(回答) 1枚
 
以上
 

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==

 
平成2630
    
 
富山県教育委員会 殿
 
1、審査請求人          
氏名、松永定夫     印    
                           住所、
年齢、
電話、
2、不服申立てに係る処分
    
富山県情報公開条例に基づき、県教育委員会あての情報開示請求を行ったところ「他の事務が繁忙な時期と重なり、期間内に開示請求に係る公文書の開示決定等をすることが困難であるため。」とし、( 教 第 80224号 平成26年9月22日 )付けにて、決定期間延長処分通知書をいただきました。 
 
3、不服申立てに係る処分のあったことを知った年月日
平成26年9月23日
 
4、不服申立ての趣旨
    本件処分は誤っており、決定期間延長を取消し、早期全面公開の決定を求めます。
 
5、不服申立ての理由
 
 5−1 本件情報公開の請求内容は、すでに当事者である元教諭が保有個人情報の開示請求において不存在処分が提示されており、今回の開示請求は同じ対象の公文書で有ることから同様な処分内容にならなければならなく、延長は認め難い。
    
 
 5−2 本件の開示請求(9月17日)及び関連して(9月19日)の情報公開請求では「申言書」のみを当該教諭にたいして保有個人情報で公開したが、それに関連した一切の公文書を不存在扱いとする行為は教育委員会の不祥事では収まらなく犯罪事案として裁かれる懸念も有るため。
 
 
6、処分庁の教示
    「この決定に不服がある場合は、決定のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に富山県教育員会に対して審査請求をすることができます。」等の教示がありました。
 
7、添付資料
1)私が公文書開示請求(平成26年9月19日)したもの。
2)私の広報(平成26年3月版)県教育委員会が人権侵害 密告を!
 
以上
 

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平成2626
    
 
富山県公安委員会 殿
 
1、審査請求人          
氏名、松永定夫                                住所、
年齢、
電話、
2、不服申立てに係る処分
    
富山県情報公開条例に基づき、県警察本部長あての保有個人情報開示請求を行ったところ公文書の「開示請求のあった時点で、公文書として保存されていないため」とし、( 富 相 第 1449号 平成26年9月2日 )付けにて、非開示決定処分通知書をいただきました。 
 
3、不服申立てに係る処分のあったことを知った年月日
平成26年9月25日
 
4、不服申立ての趣旨
    本件処分は誤っており、非開示決定を取消し、早期全面公開の決定を求めます。
 
5、不服申立ての理由
 
 5−1 本件保有個人情報の請求内容は、本年8月21日、県警本部相談課において監察課、岡山警部 及び相談課、竹山相談員に富山県警の相談課職員が不適切な対応を行った件などを相談したものです。
     同相談員がらみの不祥事は緊急性があるにもかかわらず9月2日まで決裁を引き伸ばし公文書が保存されていないとは認め難い。
 
 5−2 県情報公開条例に記載されている公文書の定義では行政(実施機関)において、複数の者が共有する文書と記述されています。
  故に、相談した日から12日間も監察課員または相談員がメモの状態で寝かしておく事は全く想定できません。
 
 
6、処分庁の教示
    「この決定に不服がある場合は、決定のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に富山県公安委員会に対して審査請求をすることができます。」等の教示がありました。
 
7、追伸
1)相談の内容が警察行政にとって不都合な内容で有ることから故意に相談記録から削除した箇所が合った場合は、同相談の音声記録を公開または審査会へ提出する事を申しておきます。
 
以上

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==初めに不存在とし、2回目には公文書の件名を明かさず非開示処分!なんじゃこれは?==

富山県警の見え据えた隠ぺいに対して、審査請求書を提出。
 
平成22
審査請求書
 
富山県公安委員会 殿
 
1、審査請求人          
氏名、松永定夫                             住所
年齢
電話
2、不服申立てに係る処分
    
富山県情報公開条例に基づき、県警察本部長あての情報公開請求を行ったところ公文書の件名:なし(不記載) で公文書非開示処分がされました( 富 少 第 1222号 平成22年7月30日 )付け 
 
3、不服申立てに係る処分のあったことを知った年月
平成22年8月2日
 
4、不服申立ての趣旨
    本件処分は誤っており、非開示決定を取消し、全面公開の決定を求めます。
 
5、不服申立ての理由
 
5−1  本県における青少年の犯罪補導は増加の傾向にあると警察発表は提示しており、昨今の高校生の麻薬所持事件に発展しております事からも明らかです。
     しかるに、今回関係機関に問い合わせたところ、占有離脱物横領罪の補導に係る件については県教育委員会及び、学校関係機関は、実態について全く把握しておりません。
     県警の22年度集計では、県内で122件を認知しております。
     青少年の犯罪補導を低減する為にも正確な内容の把握が急務であ    り、学校関係機関が知りたがらない恥ずべき実態についても改善    しなければなりません。
 
5−2 県警は、同件数122件の占有離脱物横領罪の内容について、当初か
   ら隠ぺいを企てていた疑いが有ります。
    1回目の528日の公文書開示請求では、(公文書は保有していない
   ため)とし、文書提供の形で平成19年度から21年度までの集計表を
   出し、更に、2回目の6月18日の公文書開示請求に対して、非開示決
   処分としており、無いと処分通知を行ったり、今回は公文書の件名
   明らかにせず、非開示決定処分としました。
 
5−3 既に、他県の県警では、罪名(手口)や職務質問をするに至った状   況及び質問状況並びに犯罪の概要などの細目に渡り記述された文書内
   容で本部長(署長)まで、承認印がある部分開示公文書が開示されて
   おります。
  
6、処分庁の教示
    「この決定に不服がある場合は、決定のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に富山県公安委員会に対して審査請求をすることができます。」等の教示がありました。
 
7、添付資料
1)1回目の平成22528日付け公文書開示請求書
2)2回目の平成22年6月18日付け公文書開示請求書
3)経緯を既述したブログ(富山県情報公開日誌)
  =青少年に関する占有離脱物横領罪に係る件数と内容を再度請求=
 
以上
 
 

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