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16 映画について その1

今回はイタリア映画についてです。イタリア映画というとネオレアリズモが有名で他の分野でもスパゲッティウェスタンのようにハリウッドに進出したものぐらいしか海外では知られていませんが、イタリアでは国産映画部門ではしょっちゅうコメディー映画がいつも興行収入で一番になっていて、昔から大量のコメディー映画が作られてきました。

スタイルとしては、コメディー俳優が毎年違う映画を作ると一番多いようで、トトと言う俳優は白黒映画の時代からカラーになっても映画をやり続け、イタリアでは没後何年になるか良く分かりませんが未だに伝説的な存在とした熱く語られています(年代にもよりますが)。

しかしながら、近年その質の低下は著しく、悲しいかな見たいと思う映画はほとんどありません。

さて、アルベルト・ソールディというローマの俳優がいました、生涯に150を超える映画に出演しています。彼の映画にはいつもどこか自傷的なユーモアがあり、ただの笑いだけでなく人間の悲しさをも笑ってしまう、イタリア人の明るさがあるように思います。
(なんか、金チャン走りみたいなのをして登場することもあり、一度見ると忘れることが難しいかもしれません)

日本にいる時は聞いたこともなかったので、実際にどれだけDVDが出回っているのか分かりませんが、もし興味があれば見てみてください。

閉じる コメント(2)

G.W.にイタリア映画際が毎年東京であります。今年も見に行くつもりです。イタリア映画ってあんまりハッピーエンドでは終わらないですよね。映画は詳しくないけど好きですよ。

2007/4/6(金) 午前 10:57 megmix

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最近見たイタリア映画ですげー感動したのは「I Cento Passi」かな。って、古っ!DVDまで持ってるのら〜♪ あーでも去年公開されたナンニ・モレッティの「Il Caimano」まだ見てないんだよなー。見ねば〜

2007/4/9(月) 午後 0:11 mik*_ko*aci


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