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			<title>vagabondo</title>
			<description>イタリア　海外生活 留学や旅行についての質問なども</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>vagabondo</title>
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			<description>イタリア　海外生活 留学や旅行についての質問なども</description>
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		<item>
			<title>20 もう、2月です</title>
			<description>本当に思いのほか早く日はたつもので、&lt;br /&gt;
Blogのタイトルが未だに、明けましておめでとうでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は節分と言うことで、豆まきをした方もいらっしゃるとは思いますが、&lt;br /&gt;
やはり、そういった行事を行うと自分の中の季節感が養われると思います。&lt;br /&gt;
都会にいると、何かと季節の移り代わりにまで、気がいかない事が多くなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で時間と言うものが、薄く引き延ばされてしまったような気持ちになったことがあるのは、&lt;br /&gt;
私だけではないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、伝統行事はそういった中でも、もう一度、&lt;br /&gt;
季節や時に目を向け直してくれるような気がしなくもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、イタリアでは、この時期にカーニバルがあるわけですが、&lt;br /&gt;
紙くずが、道端に散らばっているのを見て、冬の終わりを思ったりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
節分が恋しいと言うことは特別ありませんが、&lt;br /&gt;
豆まきと言う言葉を聴くと、やはり、どこか懐かしい気持ちがします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/31703871.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 07:20:36 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>１９　明けましておめでとう</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-e2/sadasdde/folder/372732/34/29617334/img_0?1199369076&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年も例年以上にいい年になると良いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、元旦は早起きして日の出を見ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒い中、一人で今か今かと待っていると山の端が少しずつ輝き始めて、&lt;br /&gt;
日が出た瞬間は光に包まれるとでも言うか、全身に暖かさが伝わってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日の出なんか見てもね、と思っていたのに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもわず、新年は24時からではなくて、&lt;br /&gt;
日の出から始まるんだと思ってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/29617334.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 23:04:36 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>18　サッカーについて　－　セリエA</title>
			<description>そういえば、イタリアのアレッツォという町の高速インターで、サッカーファンが警察に撃ち殺される、という事件が数日前に起こりましたが、そのせいで暴動が起こり、今週はサッカーの試合がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、サッカー好きなほうなのですが、こういう事件が、一向になくならないのを目の当たりにしていると、スポーツ自体の魅力がなくなっていってしまいます。&lt;br /&gt;
あのうるさい連中を見ていると、いっそ、サッカーなんて止めてしまえばいいのにとさえ思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが、暴力を肯定する手段になってしまうと、それが例え一部であっても、全体の印象を破壊して、多くの人たちが楽しむことの妨げになってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、暴力を取り締まることは、簡単ではないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本的な問題は、青年、少年たちの環境にあるようです。多くの政治家やコメンテイターが、若い世代を批判するのを耳にしますが、実際には、そういった政治家やコメンテイターの世代が親として、きちんと教育を施して来なかった事が、こういった環境を作り上げている最大の原因ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校崩壊もそうですが、多くの親が無責任に、全てを学校のせいにしてはいないでしょうか。&lt;br /&gt;
もちろん学校は大切ですが、それ以上に家庭での教育や子供を取り巻く環境こそ、大人が責任を持って改善するように努力していくべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾や習い事に通わせて、子供に教育をしていると思うのは、親の怠慢以外の何者でもないでしょう。&lt;br /&gt;
そういう人間が、若い世代の無責任さを責めても、そこには説得力がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつか、スタジアムでも罵詈雑言を聞かずに、いい試合を見れるようになってほしいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/26308668.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 11:35:31 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>17 久しぶりに・・・</title>
			<description>PCが壊れてしまい、myPCなしの生活が続いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、インターネットにゆっくり接続する方法がなくて・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週に入ってから急に冷え込む日が多く、風邪を引かないように気をつけ、なんとか元気に生活しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/26306104.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 10:53:51 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>16 映画について その１</title>
			<description>今回はイタリア映画についてです。イタリア映画というとネオレアリズモが有名で他の分野でもスパゲッティウェスタンのようにハリウッドに進出したものぐらいしか海外では知られていませんが、イタリアでは国産映画部門ではしょっちゅうコメディー映画がいつも興行収入で一番になっていて、昔から大量のコメディー映画が作られてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタイルとしては、コメディー俳優が毎年違う映画を作ると一番多いようで、トトと言う俳優は白黒映画の時代からカラーになっても映画をやり続け、イタリアでは没後何年になるか良く分かりませんが未だに伝説的な存在とした熱く語られています（年代にもよりますが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、近年その質の低下は著しく、悲しいかな見たいと思う映画はほとんどありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、アルベルト・ソールディというローマの俳優がいました、生涯に150を超える映画に出演しています。彼の映画にはいつもどこか自傷的なユーモアがあり、ただの笑いだけでなく人間の悲しさをも笑ってしまう、イタリア人の明るさがあるように思います。&lt;br /&gt;
（なんか、金チャン走りみたいなのをして登場することもあり、一度見ると忘れることが難しいかもしれません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にいる時は聞いたこともなかったので、実際にどれだけDVDが出回っているのか分かりませんが、もし興味があれば見てみてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/2686746.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 21:40:19 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>14 お菓子について</title>
			<description>私は根っからの辛党で（男は甘いものなんて食べません。と言うような硬派でもないのですが）基本的にお菓子もお握りとかポテトフライが大好きなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、お酒もめっきり飲まなくなりましたが、もともとお酒好きなので、酒のつまみになるようなものが好きだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、男性は辛党が多いですよね。一日一度は何か甘いものを食べるという人は、そんなに多くも無い様に思います。ケーキ屋さんに入っても女性のお客さんが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ここイタリアでは男も女も甘いものを食べること…　性別関係なしに朝からチョコやビスケット、コーヒーには砂糖をどっぷりです。そしてヌテッラ！あの巨大なビン（1キロ以上の物も…）をドンッとテーブルに置いてナイフでタップリとパンに塗りつけてムシャムシャ食べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、日本では朝から納豆、めざしや味噌汁を食べるよと言うと、それは…という感じで、変な目つきで見てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根っからのご飯派の私は、朝からクロワッサンとジャムなんてと思ってしまっていたのですが、学生時代（未だに学生ですが…）は朝食抜きなことも多かったので、結局はイタリア式にも慣れてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんといっても楽なんですよね、料理しないでいいし。しかも、エスプレッソと辛いものってあわないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じで朝から甘いものを食べているイタリア人は、食後にも、おやつにもしょっちゅう甘いものを食べていて、しかも、それがまた甘い！！！ほのかな甘さなんてモンじゃないです。&lt;br /&gt;
と言うわけで、イタリアでは男次女関係なく甘いものを食べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、イタリア特有のお菓子といっても、地方によって違ってきてしまうので、単にイタリアのお菓子といっても難しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばピエモンテ（トリノ）のジャンドゥイアチョコレート、ロンバルディア（ミラノ）のパネートネ、トスカーナ（シエナ）のカントゥッチーニ、カンパーニャ（ナポリ）のバッバ、シチリア（パレルモ）のカンノーリなどです。もちろんここで述べたのは、ほんの一部に過ぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メジャーなのはティラミスとパンナコッタで、イタリアのどこでもおいしく食べることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアに来た際には、もちろんおいしい料理もありますが、その土地ならではのお菓子を食べてみるのも悪くないかもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/2329554.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 00:41:35 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>14 Blog＿ブログ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-e2/sadasdde/folder/372732/58/2185258/img_0?1175309569&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第13回は、自分でも書いていて、ちょっと良く分からなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでもいいことを書き連ねても良いということが、Blogのいいところではあると思うのですが、なんだか少し考えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、人によって使い方もまちまちなのですが、皆さんはいったい何のためにブログを使っているのでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず第一に、コミュニケーションとしての道具です。意見や情報の交換。&lt;br /&gt;
同じことに興味のある人たちが仮想的に集まることができる場所でしょうか。&lt;br /&gt;
そして、自己主張する場でもあります。自分の意見を不特定多数の人々に発表することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、どこかおかしいところもありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己主張する場所なのに、自分がいない。この場所に来る人たちも私自身を含め、顔を持っていない人がほとんどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔がないから好きなことが言えるのか、もしくは顔がないから自分を偽るのか？&lt;br /&gt;
たぶん、どちらでもあるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、色々なコメントがあって、そこに一種の議論があると面白いと私はおもいます。&lt;br /&gt;
しかし、色々回ってみても、ちょっと肯定的な意見が全体的に多いですよね。それも大切ですが、もう少し疑問などが交差すると一種の化学変化があって、少し動きが生まれるような気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ばしばし、興味のない意見を消してしまうこともあるようですが。それも自分のブログの雰囲気を壊さないための手段ということでしょうか。その辺は、管理者の考え次第ですよね。別に興味がなくなれば、無理してみる必要もないので、それも仮想空間ならではの表面性とでも言いましょうか、気楽に使える勝手のよさもブログならではですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、この瞬間に私は世界の反対側にもつながっているわけで、それは、それですごい事だなーと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テクノロジーも侮りがたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中のケーブルの中は、物凄いスピードで流れていく信号で溢れ返っています。もちろん、ケーブルの中だけでなく、今この頭でも様々な情報がビュンビュン飛んでいるわけで、私たちはテレビ、ラジオ、PCなどを使って、その莫大な量の情報をいつでもキャッチすることができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきり言ってえらい事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の形は変わってしまって、&lt;br /&gt;
感覚はどんどん体よりも大きくなってしまって、&lt;br /&gt;
世界中の映像を見ることができ、&lt;br /&gt;
世界中の人と話すことができ、&lt;br /&gt;
世界中の音を聞くことができ、&lt;br /&gt;
一日で世界の反対側にたどり着くことができ、&lt;br /&gt;
もちろん、世界中から気に入ったものを家まで送ってもらうこともできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私たちの体は、こんなに沢山の事を消化することができるのでしょうか。&lt;br /&gt;
文化や価値観は、数千年数万年の間にゆっくりと作られてきたものです。&lt;br /&gt;
この急激な流れの中で、世界中の様々な場所にひずみが生まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣に座っている人の世界は、私の世界とはまったく違うことも良くあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットはそういった、良く分からなくて　ねじれ曲がってビュンビュンと飛び回っている世界に開かれた一種の窓のようにも思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、毎回のごとく今回も一切、結論らしい結論がありません。&lt;br /&gt;
別にだからどうと言うものでもないですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、他の人の世界がどんな形をしているのか。そういったものを垣間見ることができるということも、ブログならではの面白さではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は先月に撮ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマの空です。&lt;br /&gt;
なんとなくバロック…そんな気がしたので。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/2185258.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 11:52:49 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>13 プレイステーション３について</title>
			<description>やっとイタリアでもPS3が発売されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に、私はそんなにゲームをする人ではないので（ここ数年の間、ゲームのコントローラーを握ったことが数回あるかどうかというところでしょうか）特に、その発売を待っていたわけではないのですが、イタリアではよく、日本人＝ゲーム、アニメ、テクノロジーという図式があり、日本人なら知っていて当たり前のように思っている人もいるので、よくそういった会話になることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、日本からイタリアに来ると、一年から数年（場合によってはもっと）テクノロジーが遅れていることを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、話を元に戻すと、プレイステーション３の何がすごいのか、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ひとつ、分かり辛い。そして、高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューターで仕事をすることも多い私としては、なかなかすごいポテンシャルをもったマシーンだと思うのですが、私の母親に何がすごいのか伝えようと思っても、なかなか分かってもらえないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアでは尚更の事、一部のいわゆるゲーム好きの人以外には、理解しがたいように思えます。（未だハイビジョン放送すらこの国にはありません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、ちょっとソニーは今ひとつしくじってしまった様な気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、宣伝が悪い。&lt;br /&gt;
他とは違って、これではいったい何ができるのかということに標準を絞るべきでした。&lt;br /&gt;
そして、ブルーレイで見れる映像のすごさを、これでもかと見せつけるべきでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
値段については、機能で勝負し、割安感をアピールするべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、PS3でブルーレイによる映像の再生、ｍｐ３の録再生や動画の録再生、そして、JPEGなどの画像アルバムなどマルチプレイヤーとしてのポテンシャルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット機能はもちろんのこと、メールとチャット機能のの強化。（これはソニーも大々的にアピールするべきで、Googleと組んでMicrosoftに対抗しても良かったのでは？あと、ユウザーへの万全な無料ウィルス対策は絶対必要です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの機能を十二分にアピールできれば、はっきり言ってPS3は割安であると人々に分かってもらえると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、PCをつけてする作業の大半はPS3で十分なわけで、もしPCより遥かに使いやすいのであれば、PCの代わりに購入する人もすごく多いのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、もう少しソフトの面でこういったサポートが充実し、そういった宣伝がきちんとできれば、国内ではもちろん、海外でも爆発的に販売することが可能だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、本当にどうでもいいことを長々と書きましたが、それにしても、何でこんなに日本の企業は、ヨーロッパでの宣伝が下手なのでしょう…　日本でやっているぐらい徹底的にメディアを使えばいいものを…　性能に自信があればなおさらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今こそ、日本から流行を発信するべき時代なのに…　&lt;br /&gt;
今や、時代は代わり日本というブランドはかっこいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーがケイタイで巻き返しを図っていますが、たぶん成功すると思います。&lt;br /&gt;
アシックスやトヨタもその事に気がついたようなので、宣伝は功をそうしているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパのスーパーでは、醤油やフジという名の林檎が売られ。寿司バーがVipの行き着けになっています。&lt;br /&gt;
アニメやゲーム、漫画もそこらじゅうにみかけ、どれだけの若者が日本に行きたくてたまらなく思っていることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけの商業チャンスは、もうそんなに度々は訪れはしないと思います。&lt;br /&gt;
しかも、文化大国になるまたとないチャンスです。&lt;br /&gt;
（イタリアなんて、本当にただそれだけでやっていってます…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論としては、今のこの状況をプラスに使っていきましょうという事で・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/2178021.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 10:04:52 +0900</pubDate>
			<category>その他コンピュータ</category>
		</item>
		<item>
			<title>12 修復</title>
			<description>ローマだけに限らず、イタリアではそこらじゅうで修復工事をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに古い建築物というと、築数百年、果ては千年を越えるこの国では、常に修復を続けていかなければならないという事は、ごく当たり前のことなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、観光客の立場からしてみれば、せっかく遥々遠いところからやってきたのに、目の前のモニュメントが、修復のための足場などに囲まれてしまっているというのは、本当に残念きわまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際ローマは、いっせいに修復を行うのではなく、少しずつ分けて仕事をしているようです。&lt;br /&gt;
ですから、観光に来て修復のために何も見るものがないということは、まずないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、特別に見たい作品などがある場合は、事前に確認を取っておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
（例えば、何年か前までバチカンのシスティーナ礼拝堂の修復作業がありました。今は、昔のような鮮やかなミケランジェロの壁画を堪能することができます。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/1917558.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 09:38:29 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>11 天気</title>
			<description>まだ、変な天気が続いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日ほど、寒くはなくなってきたものの（家では、ストーブをつけてました。）朝、天気がやっと良くなったと思って洗濯物を干して出かけたら、二日連続で午後から雨が降ってきてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急いで帰ってきても時すでに遅し、もう一度洗濯のしなおしです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、部屋の中にでも干すしかないか・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sadasdde/1916218.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 09:17:18 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		</channel>
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