|
摩訶不思議な現象のはじまりは、雨がかなり強く降っていたある日、セミトレラーで海上コンテナを横浜の港からピックアップしてからの帰り道、首都高速での出来事でした。
突然、リアランプ点検の警告表示が出ました。そしてトンネルに入ったときにライトを点灯すると、なんとトラクターのサイドのマーカーランプが点灯していないではありませんか?
リアランプとマーカーランプ同時に点かなくなるとはどうしてか理解に苦しみそうな予感。
とりあえず、そのまま帰り、今度は、他のセミトレラーにトラクターを繋いで見たところセミトレラーのすべての電源が行ってないではありませんか。
とゆうことは、トラクター側にひとつの原因があるとゆうことですので、ヒユーズのチエックをしてみました。
トレーラー側へいっているヒユーズを見ると切れていました、交換するとなぜか解らないがトラクター側のサイドのマーカーランプが点灯するではありませんか!!そしてストップランプ以外のランプは回復しました。
つずけてストップランプのヒユーズも交換してこのセミトレラーとトラクターは回復しました。
さて、ここからが本題です。
しかしながら、もう夜が。。。。。。
というわけでまた、、、、、
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
トヨタに持ち込み診断をお願いしました。
どんな回答と請求がくるのやら!!
結果は、コンピューターへスタートシステムの再登録でハンドルロック解除とredyon
になりました。
考察
今回の出来事は、複合的要因が重なり、コンピューターシステムのパソコンでいうところの
停電でメモリーを失ったと考えています。
最大の原因はガス欠でバッテリーの充電が出来ずバッテリーの過放電にてあがってしまっつたものと推測
いたします。
エアコンオイルについては、内部の洗浄にて様子を診たいと思います。
因みにPAGオイル入れたのは10ccです。
ハイブリッド車などで電動コンプレッサーを使用しているエアコンは、
ガソリンスタンドなどで気軽に使いまわしのホースでゲージ測定をしただけでも
絶縁不良でリークしてエンジン不調の可能性があるようです。
何かの参考になれば幸いです。
|


