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あたまでっかちな夫婦はいつもamazonの世話になっている次第ですが
同じ日に同じような本が届くのは表紙だけでおなかが一杯になりそうです。
これからお互い確認しながら買わないと、同じ本を注文してしまいそうだ。
その1、『家族で楽しむ自給自足』新田穂高著、文化出版局
前書きより
「100の自給をする人が一人より、一の時給をする人が100人いればいい。
世界に一つだけ、小さいけれどユニークな自給自足をする人がいて、
自慢の物や技を交換する。
つながりが広がって、全体を眺めたら自給自足になっている。
そんな街になったらおもしろい。」
どこからはじめてもいい、親子で、仲間で楽しめそうな自分なりの「自給自足」が
豊富なイラストでたくさんのっています。どれからにしよ〜、と迷います。
その2、『半農半Xという生き方』塩見直紀著、ソニーマガジンズ
帯より
「ガソリンや食品の価格高騰、温暖化といった環境問題、生活・職業の格差など
いま個人にとっても世界にとっても、未来は不透明さを増している。
『半農半Xという生き方』。
自分たちが食べる分だけの作物を育てる「小さな農」を行いながら、
好きな事、個性、天賦の才を活かした仕事をして一定の生活費を得る。
お金や時間に追われることなく、人間も地球もストレスから解放されるライフスタイルである。」
できると、いいな、こんな暮らし。
その3、『幼児のための環境教育ースウェーデンからの贈りもの、森のムッレ教室ー』
岡部翠著、新評論
帯より
「森の中で遊びながらエコロジーを学ぶという『森のムッレ教室』は、50年前にスウェーデンで生まれました。教室ではボランティアや保育者が子どもたちを自然へと案内します。
『ムッレ』とは森に棲む妖精のことで、ファンタジーが大好きな子どもたちに自然の大切さを楽しく伝えてくれます。このような自然教室は、集中力や思いやりを育む総合的な『人間教育』と認識され、
保育園にも取り入れられながらスウェーデン全国に普及しました。これまでに5人に1人もの国民がムッレに出会っています。」
『北欧スタイルー快適エコ生活のすすめ』という本を読んでムッレ教室について知りました。
『かもめ食堂』でトンミ・ヒルトネンくんが「森」の存在と国民性について
指摘していましたが、先日観た『ロッタちゃん、はじめてのおつかい』の主人公役の少女も
自国の自然の美しさを誇りにしていました。
親の意識や価値観も大切ですが、それだけではやはりこういう発言は出てこないと思う。
恐るべし、素晴らしき北欧人。とりあえず、読んでみます。
本ばかり買っても仕方ないですが、なんだかこれからの生活に大きく関わる内容だけに
自分たちの少し先と照らし合わせながらワクワクして読めそうです。
そういえば、読書の秋ですね。
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うんうん、なかなか興味をそそりますね〜♪
でも・・・、マインは食欲の秋です♪(笑)
2008/9/12(金) 午後 2:11
いいですねぇ
うちは畑があって、半分自給していますが、、、
なすびができたらずぅ〜っとなすび。
ゴーヤができたらずぅ〜っとゴーヤ。
大根が、、、以下無限ループ
けっこう暇がいりますよ
2008/9/12(金) 午後 8:55 [ rou**kusyam*ru ]
>マインさん、そうですね、実りの秋ですから食欲もわいてきました!!
今夜は新米を食べましたよ〜、ツヤツヤでおいしかった〜。
2008/9/13(土) 午前 0:10
>カタミネさん、まあ、うらやましい!!
しかしながら旬とはそういうものですね。
私は大豆や小麦など加工できる農産物を育ててみたいです。
あとはちょこちょこでいいかな、と。
何にせよ腹八分目の生活ができるようになりたいです。
2008/9/13(土) 午前 0:20
環境が人を変える事を実体験で感じた事のある僕は、
広島から東京に来る時、帰るタイミングの目安にしておいたのは、
もしも子供が出来たら、その子が5歳までに広島に帰るって事でした。 東京の人には申し訳ないけど、東京では間違いなく子供を育てられません・・・。
ニュイさん、どういう方向に進んで行くのか楽しみだなぁ♪
2008/9/13(土) 午前 2:13 [ にっくなっく夫 ]
どれも読んだら面白そうですね^^
農業も商売でしないなら(自分の食べる分だけなら)結構楽しめるものです。子供の楽しみにもいいですよ〜〜〜。
読書の秋。読んで知識を高めましょう^^
偶然にも、今日の私のブログネタも本です。
後で投稿します。
2008/9/13(土) 午前 8:57
私もお店がしたい!!って思っていた時は、色んな人の体験談の本や雑誌を買い、読み漁りました。。。。
そして・・・・私にはここまでの覚悟が出来るだろうか??って
凹み、そして思い直し・・・・
まずはお勉強〜〜大切な家族とそれぞれの人生。。。ワンステップづついきましょう〜〜〜
2008/9/13(土) 午後 11:02
素敵、どれも私も読んでみたい本です♪ご夫婦で同じ価値観、同じベクトルというのが羨ましいです。田舎の都会育ち、コンビニおたくのうちの主人は、全く私の畑には興味ないようです…。
2008/9/14(日) 午後 10:06 [ - ]
>にっくなっく夫さん、放っておけば子供は自然を求めます。
自分が自然の一部である事を主張しているようにも見えます。
都会の中の小さな自然を求めることもできるでしょうが、
都会のスピードそのものが子供の世界に合わないので
なかなか子育ては大変だと思います。
親がホッとできる環境なら子供もやっぱり伸び伸びと成長できるのでしょうね。
2008/9/15(月) 午前 0:41
>おばばさん、そうなんですよね、農家というのは本当に大変だと思います。農薬や機械化なくしては成り立たないというのが現実なんでしょう。
うまくいかないことだらけでしょうが、私は自分の両親の様に
楽しみながら農に関わりたいと思います。
2008/9/15(月) 午前 0:45
>たまじろうさん、やりたいことが見えてくると本の読み方も変わるものなのですね。ワクワクドキドキしています。
一歩一歩、近い将来のイメージを固めています。
来年の今頃はどうなってるのかな〜。
2008/9/15(月) 午前 0:50
>クシピーさん、ええっ!!ご主人は興味ないんですか!!
意外でした。せっかく健康的な食生活をされているのに
コンビニ行っちゃうんですか〜。
でも人の価値観なんていつどうなるかわかりませんね。
今日はパーマカルチャーの本が2冊届きました。
とりあえずこれでおしまい、と夫が言ってました。
2008/9/15(月) 午前 0:55
こんにちは。塩見直紀さんの記事を投稿したところ、「こんな記事もあります」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2008/9/16(火) 午後 4:11
>まったけ館長さん、ご訪問ありがとうございました。
夫がどうやら読み終えたようですので、私も引き続き読みたいと思っています。
2008/9/17(水) 午後 2:34
僕のブログへお越しいただきありがとうございました。
僕もロストジェネレーション世代(先頭にあたる団塊ジュニア世代)で時代の荒波に溺れかけています。
本当に新規就農というのは難しいと思います。農地法などの法規制の問題もあります。しかし、食と直結する産業でありながら、農業に関する教育が余りにも行なわれていないことによると考えています。
2008/9/17(水) 午後 5:09
>まったけ館長さん、同年代で就職ではなく就農した人など聞いた事がありません。そもそも選択肢の中に全くないというのが今から思えば驚きですが、それがいつか特別ではない日がくるといいですね。
2008/9/18(木) 午後 3:14