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白滝神社境内地には滝が流れております。とても綺麗な水です。なんでも絶滅危惧種のニホンザリガニがいるみたいです。
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滝村は集落の中央にあった小さな滝に因むと伝えます。文化6年からは黒石藩領正保2年(1645)の津軽郡之絵図に「滝ノ尻狄村」と記されており、少なくともこの時期には集落が成立していたと考えられます。
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村落中央部に地名の由来となった滝を本尊とする滝神社が見えます。現在の御祭神は太田神ですが、元々は滝明神を祀っており、竜神様とも呼ばれていたようです。開創は元禄2年(1689)4月。
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石灯篭一対。
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昭和45年11月23日(東滝婦人會一同)。
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狛犬一対。
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昭和36年5月15日(東滝婦人会一同)。
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手水舎。
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社殿。
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向拝。
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向拝神額。
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社殿内。
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社殿内の案内板「白滝神社」より…『一.御祭神…猿田彦神の裔孫にして垂仁天皇の朝に倭姫命が天照大御神を奉じて鎮座の地を求め伊勢國に到り給ひし時に五十鈴川上の地を教へ給ひし神なり。一.御由緒…元禄2己巳年(1689)4月に村中安穏海上安全大漁満足を祈請して建立す、施主彦三郎外村中工匠五兵衛。天保14癸卯年4月再建、明治4年6月再建、施主瀧村庄屋山三郎。明治6年4月15日郷社雷電宮に合祀明治15年1月に復社す。大正6年10月29日(陰暦9月14日)社殿修繕竣功す、工匠今田定次郎。昭和10年10月24日本殿新築。昭和中期に辨財天神を当社より安井崎に遷座す。同36年5月15日拝殿新築す。同50年11月10日本殿新築、寄進者青森神漁網店工匠遠島末松。一.祭祀日…春祭5月15日、秋祭陰暦9月15日。平成13辛巳年秋祭に掲之。雷電宮社務所、白滝神社。』
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獅子頭。
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