ポケットにミステリを

実は前からアメブロがあります。しかし記事移転は難しそう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

2008年2月

 今月は簡単です。当然と言えば当然、イチ押しは 『七回死んだ男』 (西澤保彦氏)です。

 「最近読んだミステリのなかでいちばん面白かった」と感想に書いたとき、私が「面白い」と表現するのは珍しいと指摘していただきました。多くの場合内容が内容ですから、「面白い」とだけ言っては倫理的に語弊があるので控えるよう意識しています(それでもどうしても「不謹慎だが」「申し訳ないが」の注釈つきで「面白い」と言ってしまう作品もありますが)。本書の場合は実にスッキリ爽やかに面白いと言い切れ、カタルシスを得られました。

 次点は『ラットマン』と迷いましたが 『ストリート・キッズ』 (ドン・ウィンズロウ氏)。このシリーズは追いかける予定(もう少し積読が減ったら)。

開く コメント(6)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事