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最近ディープインパクトも達成しましたトリプルクラウン・『五冠馬』です。 彼の名は『京都・シンザン記念』としてレース名になっています。 彼以降の三冠馬は、冠名が付いてる、とゆうことでレース名には残っていません。 (ちなみにミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン) アタシが生まれる前のことなので映像でしか見たことはありませんが彼の有馬記念が特に好き☆ 昭和36年、4月2日― シンザンは文句なしの血統で生まれましたが 当初は同厩にオンワードセカンドとゆう馬がいてあまり目立たず。 4戦戦勝で迎えたスプリングSの6番人気。 しかしこのレースを快勝し、続く皐月賞は一番人気に。 オープンでの1たたき後に迎えたダービーも晴れて一着。 その後、猛暑になりかなり衰弱してしまうが武田調教師の努力の甲斐あって、 菊花賞前哨戦2戦は2着になったが本番菊花賞で『トリプルクラウン』に。 クラシック3冠は23年ぶりセントライトに続く2頭目。 ちなみにこの菊花賞で争ったウメノチカラに鞍上してたのは 後に3冠馬シンボリルドルフの調教師になる男だったそうな。 ここから半年の休養を経て宝塚記念制覇。 そして昭和40年、天皇賞・秋・有馬記念を制し史上初の5冠馬となる。 【幻の6冠】 当時はグレード制度が無く3歳クラシック(牡3牝2)、春秋天皇賞、有馬記念が 8大競走となっていたため宝塚記念は冠にならず。 今で言うならシンザンは6冠馬になっていたハズなのである。 【連帯率100%】 −19戦15勝・2着4回− 4回の2着はすべて冠レースの前哨戦のみ。 でも、負けても2着、3着以下は一度も無い。 【ナタの切れ味】 シンザンの調教師・武田さんが彼の末脚をこう評した。 今も残る競馬史に残る名台詞。 【シンザン鉄】 これまた有名な話。 シンザンは後脚の力が非常に強く、踏み込む際に前脚の蹄底にぶつかり出血してしまっていた。 武田さんの試行錯誤の末、シンザン用の蹄鉄を開発。 後にも先にもこの蹄鉄を使う馬は居ないらしい。使う必要が無いから。 【シンザンを超えろ】 競馬界の人間が目指したシンザン超え。 昭和59年、シンボリルドルフが無敗の3冠を達成したとき 武田調教師は「やっとシンザンを超える馬が出てきた」と喜んだ。 【長寿記録】 平成8年7月13日、35年生きた名馬永眠。 国内競走馬長寿記録になっている。 【サイアー】 この頃の主流は海の向う。 5冠を達成したシンザンも恵まれなかった。 シンザンの牧場長が頭下げまくって種付けしたが優良牝馬は皆無。 しかしそこがシンザン。 『日本で初めて2000M2分を切った馬』シルバーランド キャプテンナムラ、ミナガワマンナ、ミホシンザンがいる。 |

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はじめまして。タイトルが気になってきました。自分も競馬は好きです。今は昔ほど熱狂的ではなくなってしまいましたが(ごめんなさい)。シンザンを最強という人はやはり多いですよね!連帯率100%ですし、外ラチと並んでゴールした有馬記念などは伝説ですもんね!ちなみに自分はマヤノトップガンとスペシャルウィークが好きです。saeさん的にはどうでしょう、この二頭(笑)?
2006/2/9(木) 午後 5:55 [ - ]
steven_gerrard5921さん>こんばんわ☆アタシも競馬はそんなに詳しくないので、本やDVDを見たりしてます。マヤノトップガンの最後のレース、好きです♪
2006/2/9(木) 午後 8:23 [ さえ ]
シンザンの19連対ってたぶん今でも破られてませんよね♪記録を見るだけでもスゴイ馬だと伝わってきます。
2006/2/13(月) 午前 11:52 [ air*ro*ve_c*il*re* ]
うんうん、ほんとに凄い馬だったのだ。あぁ、生で見たかった〜〜・・・
2006/2/14(火) 午前 1:08 [ さえ ]
タイトルを見て訪問しました。シルバーランドが一番好きな馬で、いまだにこの馬よりも好きな馬がでてきません。産駒のウーマンパワーの血統の牝馬では、地方交流重賞でも好走したレイナワルツの子供がデビューするのが楽しみです。ちなみに最近では、シルバーランドの主戦Jであった高橋成忠厩舎のMバトラーが好きな馬でした。この馬の産駒にも期待しています。
2011/3/21(月) 午後 9:21 [ ロトマニア ]