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世間では国民的雑誌と呼ばれている、ジャ○プやマガ○ンと人気を競う【温泉博士】。
今月の9月号からリニューアルされて発売。
サイズがB5からA4に拡大されて、中身がカラー。
しかし150円も値上げしなくても・・・と、小市民な私(ーー;)
そんな訳で600円になった愛書を買い、今回の休みに早朝から奈良へ♪
22日(木)AM6時、自宅を出発し阪神高速&西名阪を通り、SAで朝食を食べて天理へ。
そこから桜井市初瀬にある、長谷寺近くの旅館に7時半に到着。
掲載データでは朝7時から入浴可能との事。
入れたての新鮮な温泉に入ろうと、意気揚々と旅館の方へ入湯の意思を告げる。
私:あの〜、、、温泉博士を利用させて頂きたいのですが、、、。
旅館:あーーー、連絡してました?
誌面に事前確認をして下さいって書いてたと思うのですけど!
私:いえ、してません。
旅館:あらー、どうしましょ。
今日は休館明けで、早くてもお風呂は午後からしか無理なんです(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)
仕方ないヽ(ー_ー )ノ マイッタ
無料で入れる温泉手形。
各温泉に『事前確認を!』と書いてある。
朝一番から至福の時間を過ごせないのは残念だが、他を回ってから寄ることにする。
優しく相手をしてくれた旅館の方に挨拶をし、次なる目的地へ出発。
国道370号を南下、吉野の分岐で国道169号をまた南下。
大台ケ原近くの吉野郡川上村にある【入之浪温泉 湯元 山鳩湯】さんに到着。
受付で手形にスタンプを押してもらい、浴場へと階段を下りる。
男湯は私一人で貸切状態。
内湯には湯の花の膜が張ってある場所もあり感動〜♪
ぬる湯の源泉を掛け流し。
露天は内湯からの流湯で、更に少し低温。
夏場には最高って感じ。
終日入っていたいのを我慢して、30分程度で切り上げ。
なんせこの地に来る途中から携帯が圏外!
仕事関係の連絡が入ると困りますからねー(TωT)ブヒー
帰りに湯汲み場で源泉を少し飲む。
飲泉可能だが、、、美味しくは無い(爆)
来た道を戻り、再び吉野の分岐。
今度は169号をそのまま西へ。
そして吉野大橋を渡り吉野山。
桜の時期以外はめっちゃ空いてる有名地。
次の入湯可能時間までの調整に昼食タイム。
閑散期でも流石は有名観光地。
ちょっとお高い鮎定食(笑)
窓から見える中千本。
女将さん曰く、桜の時期は壮観らしい。
ちょっと来てみたくなった(^。^)
特産のくずきりも食べて満腹。
近くの旅館が14時から入湯可能と書いてあるので、ゆっくり時間調整をして店を出る。
バイクで1〜2分の距離にある旅館へ入り、温泉手形の利用を告げる。
・・・が、ここも15時半頃まで入れないと言われる( ̄□ ̄;)ガーン
かなりの予定時間オーバー。
しかしここまで遠征して、未入浴で引き返す訳にもいかず、とりあえず吉野の分岐近くまで戻る。
国道169号沿いに大きな看板がある、老人福祉センター内【中荘温泉】で食後の休憩。
吉野川を望みながらの内湯ひとつ。
浴感は湯上りがさっぱりして良い感じ。
走りながらチェックしといて良かった〜♪
ロビーで休憩していたら、ちょうどいい時間。
急いで吉野山へ戻り、老舗旅館【さこや 静の湯】を満喫。
入れたてで湯の花が少し舞っててハッピー(^_-)-☆
沸かしきれてなく、底の方のお湯がひんやり冷たく気持ち良かった。
夏場は冷泉のまま掛け流しで良いのになぁ〜。
我が家の水準では泊まれそうもない旅館を後にし、朝一番に寄った桜井市初瀬へ。
今回のツーリング湯巡りラスト、【長谷寺温泉 湯元 井谷屋】さんに入湯。
千人風呂と名付けられた男湯。
少し熱めに沸かしてますが、ツルツル感がしっかりある気持ちの良いお湯でした♪
予定がかなり狂いましたが、それもまた一興。
西名阪の香芝SAで晩御飯を食べて、ゆっくり安全運転で帰宅。
帰ったら爆睡でしたわ〜。 |
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