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こんにちは〜。 こんな道をぷらぷらと歩きたいです。春になったらうぐいすの声がしたりして・・・何のへんてつも無いただの道に浪漫を感じる僕でした♪ 突然ですが最近、よくばあちゃんの事を思い出します。夢には見ませんが、ふとした瞬間に、あんなだった、こんなだった・・・と。 これは「早く書け!」と言う催促であろうと(笑)いうことで、久しぶりに「ばあちゃんの物語」のコーナーです。 先日も神社の石段を駆け上がりましたが、今、僕がいくら歩くのも苦ではないのはばあちゃんのお陰です。 ばあちゃんと暮らしている時はとにかく、何処に行くにも「歩きゃあええ」! 町には循環バスがあって、僕の家のある山側から川を渡って「ジャスコ」や「藤三」(当時は、です)のある通りまで行くのには、それに乗ればいいんですが・・・天気の良い日は常に歩く! 隣町の呉市街に行くにも、「呉越え」という峠を越えてえっちらおっちら歩く!これはかなり距離があるんですけど、しりとりをしたり、ふざけ合いながらもくもくと。 途中お決まりのスーパーでコロッケを買って食べながら歩くんです(笑)これが美味しかった〜! 小さい頃は繋いでもらう手が大きく感じましたが、次第に同じになり、いつしか「ばあちゃんの手はこんなに小さかったっけ?」 背丈も僕のほうがはるかに高くなり、逆にばあちゃんの手を繋いで歩くようになりますね。 それでも足腰の丈夫だったばあちゃんは80代になっても、階段を物ともせずに登っていました♪ 小学校高学年の時だと思います。遠足でかなり長い距離を歩いたんですが、みんなが「しんどい」「嫌じゃ〜」って言うのが不思議でした。これくらい毎日歩いてるわいっ!!って(笑) 先生も「いっ君はいつもおばあちゃんと歩いているからこんなに元気なのよ!見習いなさい」って言ってたっけ〜。それで僕は得意になって先頭を歩いていたんです(笑) 今でもばあちゃんの「教え」は根付いていて、一駅くらいの距離なら「歩きゃあええ」と思います。 飲んだ帰りにタクシーに乗るのが勿体無いだけかもしれませんが(笑) 大丈夫ですよ。溝にハマったりはしませんから〜!まっすぐ歩きます。 田舎に住みたいと言うと「ちょっと行くにも遠いのに、どうするの?」って言われますが、ちょっと行くなら歩けばいいんです。風景ものどかな中、天気の良い日に「ヤマザキショップ」などへ(笑)散歩がてらに出かけていく・・・夢です! 歩いている時や、そんな夢を想像する時には、いつも隣にばあちゃんがいます。 特に、荷物が重い時、さすがの僕でもタクシー拾えばよかったかな?と思う瞬間には、「何を言うとん。持って歩きんさい!」って言われる気がして、よっしゃ歩こう!と気合入れて歩きます(笑) 母も、歩くのはどんなに遠くてもへっちゃらのようですし、親子三代に受け継がれているんですね〜。 今の小学校の遠足って、バスで行くんでしょ?「遠足」じゃないですよね〜(笑)
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