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こんにちは〜
先日、血のオシッコが出て病院へ行ったジョバンニに膀胱腫瘍が見つかり
いよいよ昨日、朝からご飯をぬいて、再び病院へ連れていったのですが・・・
到着してすぐに先生は言いました。
「あれから猫の膀胱腫瘍について詳しく調べてみました。極稀な症状だけど、見つかった場合、悪性率は80%以上です。今回手術をしても又すぐに別の臓器に転移が見つかる事を覚悟しておいて下さい」
と・・・。良性か悪性か、半々だろうなと思っていた僕にとってはすっごいショックでした。でも、こんな事もあるかもしれないと覚悟していた部分もある・・・
「解りました。でも、少しでも良くなる可能性があるなら手術をお願いします」
こうして、予定どおり準備が始まりました。
が!しか〜〜〜〜し!!!!
手術直前に先生がもう一度触診をして言ったのです。
アレ?固まりがどっか行っちゃった!
へ!!!???
先生は30分ほど首をかしげながら、ジョバをひっくり返したり足を広げたりして触りましたが、どうしても無い!(笑)
オシッコを採って顕微鏡で覗いても、赤血球はまだ少し出ているものの腫瘍細胞が全く無いのだとか・・・。
この間あんなに酷い血尿が出て、はっきりと固まりに触れて、おまけにレントゲンにも写ったのに、一体どうなっているんだ!!??と先生必死!(笑)
もう、アレ?マジで!?あっれ〜〜???エヘヘヘ・・・アハ・・アハハハ〜!
みたいになっちゃって、途中から二人で笑いだしてね
膀胱腫瘍も珍しけりゃ、それが数日で消えちゃう事も有り得ない事で。その有り得無さが先生には納得がいかない!じゃあ、前回の診断が誤診だったのかと言えば絶対にそんなはずはない!
これはもう、先生のプライドにかけて説明しなきゃいけないじゃない?(笑)
でも、説明のしようが無いの!
結果、抗生物質で様子を見て下さいって事に(笑)
うん。手術はしなくていいみたいだよ・・・
「なんか・・・ジョバはすっごい元気だし・・・このまま治る気がする・・・」
と僕が言えば、先生も
「なんか・・・そんな気がするねえ〜〜〜」だって!!!!!(大笑い)
こうゆうのを奇跡って言うんですよね!
と、語り合った僕らでした。
そんなこんなで、ジョバンニは今も元気に遊びに行ってます(笑)
ご心配をおかけしました・・・
ありがとうございました〜!
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