冴波樹の雨天決行〜だって雨に打たれたい日もあるじゃない?〜

あっと言う間に、もう九月・・・早い!早すぎるっ!!!笑

怪談部屋!!

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行進の足音

これは、母から聞いた話である。
結婚するもっと前、母が三重県の白子に住んでいた時の話だ。
白子と言えば海が近く、母のいた寮もすぐ南が海とゆう海好きには羨ましい土地だ。
当時、母はマッサージの仕事をしていて、仕事を終えて家に帰るのは深夜から朝方にかけてだった。
ちょうどそれを見た時も、仕事帰りで8月の早い朝焼けに辺りが染まり始める頃だったらしい。
駅前で友人の車から降りて北へ歩くと、仕事仲間と暮らす寮に着く。毎日往復している道を、その日も何気なく歩いていたそうだ。
それに気付いたのは、歩き始めて間も無くのことだった。
北へと歩く自分の後ろから、何か音がする。
足音のようで、そうでないような・・・
始めは大して気にも留めず歩いていたのだが、次第にはっきりとしてくるその音に、母は聞き耳をたててみた。今ほど多くないとはいえ、不信人物である可能性もあるし、こんな時間の女の1人歩きだ、警戒はしている。
もしもそんな人物ならば、振り向いてしまって追いかけられるより、慎重に、音から距離をはかり、逃げ出したほうがいいかもしれない・・・そんなふうに思ったのだと言う。
そうして、音が近くなるにつれて、はっきりと「足音」だと気付いた。それも1人、2人ではない、大勢が歩く音だと。
それは、まさに一糸乱れぬ足音で、普通の人間がバラバラに歩く音とは違う。
何かおかしいと、怖いながらも母は振り返った。
まだ、薄暗い中に夏の早朝には珍しく靄がかかり、その先から歩いてくる人影の先頭が見えた・・・
目を疑ったが、それは「兵隊さん」だったのだという。
細かい服の様子や1人1人の顔形は、いくら見ようと思っても見えない。ぼんやりとして、度の合わない眼鏡で物を見るのに似ている。
それでも、水筒を肩からかけ、帽子をかぶっている様子は分かった。
先頭の2人の後ろにも更に霞んではいるが、何人もの兵隊が続き、今、母が来た道を同じように歩いて来るのである。
生きている人ではないことは一目で分かった。その服装といい、見え方といい。
母は走って彼らと距離を置き、そこから又振り返る、とゆうのを繰り返した。
やがて、もう少しで寮に着くとゆう所で、その隊列は四つ角を右に曲がりその足音と共に母の視界から消えたと言う。
緊張と奇妙な興奮で振り返ってはいたが、消えてしまうと途端に恐怖にかられ、そこからは寮の階段を駆け上がったらしい。
自分はなんとゆうものを見てしまったのか。
現実であったのか。
母は今しがた見たものを、相部屋の友人に話し、それは、その隣、その又隣の部屋へと、あっという間に広がって寮は「兵隊さん」の話題で持ちきりになった。
「その角曲がったら、神社だよね?」
「いや、お寺だよ〜。・・・・うわ・・・怖い・・・」
母は友人達が騒ぐのを聞き、ようやく気付いたそうだ。
確かに、お寺がある。普段歩くのは寮から駅に行く道ばかりで、すっかり忘れていたが引っ越してすぐに散策した時に一度だけ歩いたっけ・・・。
そんな話をしていると当然のように「そのお寺に行ってみよう」ということになる。
みんなは1度眠り、昼になってから母を含め数人で例のお寺へと向かった。
そして、恐々手をつないで入ったお寺の片隅には、戦争で亡くなった人達の慰霊塔があったのだという・・・。
「間違いない!南からだと海から来たことになるし、ホントに兵隊だったんだ!」と、又大騒ぎになったが、母は1人手を合わせ、こぼれそうになる涙をこらえていた。
亡くなってもなお、いや、亡くなったからこそ、と言うべきか、海を渡り母国に帰って来るのだ。
心があるのならば、一体どんな気持ちで日本を目指すのか・・・
戦争で国を離れ、東南アジアへ出兵したまま戻らなかった人の数は膨大で、その最後は凄惨なものだったろう。もちろん、東南アジアだけではなく、もっと前にはシベリアへ向かった人達もいる。亡くなるその時、脳裏をよぎるのは日本に残した家族の事、育った土地の風景なのだろう。
そんな痛烈な感情は僕らには想像もつかない。
今でも母は言う。
「亡くなった後くらい自由に帰って来ればいいのに、それでも隊列組んで、足並み揃えて帰ってくる。それを思うと、哀れに思うよ・・・今じゃ考えられないけど、この国のためにああやって何人が死んだのかね・・・みんなが帰って来られればいいね」と。
母は彼らを見たその日は8月15日。終戦記念日だったのだという・・・

                      END

離れに住む人

「おじいちゃんがな、いると思ってたんだよ・・・」
当時21歳、大柄だけれど優しげな和也が、少し伸びてきた前髪をわしゃわしゃといじりながら、床の間の上の先祖達の写真を見上げた。
豪華な仏壇の上に並んだ、何人かの写真の顔は、所々和也に似ている。彼は右端のおじいさんを指し、「この人。親父のオヤジなんだけど、昔、本家に住んでた。全然違和感なかったから普通に暮らしてるもんだと思ってた」
何!?それ?と興味津々に身を乗り出して聞く僕に、彼は懐かしそうに語り始めたのである。

和也は兄との2人兄弟。それに父と母がいて家族は4人だ。
お盆や正月には車でそう遠くない本家にみんなで出かけ、親戚一同が集まっては宴会をやるのが恒例行事のようなものだった。
幼い頃から、和也は本家が好きだった。飲み始めると長い父親のせいで、最後は退屈してしまうのだが、そんな時には離れに住むおじいちゃんに1人こっそり会いに行ったのだと言う。
賑やかな居間を出て、長い廊下を進むと勝手口があり、出たその先が離れのこじんまりとした、おじいちゃんの住まいだった。
「おじいちゃん!来たよ!」
重い木の引き戸を開けると、古い家独特のすえたような匂いが彼を包んだ。中は薄暗いが縁側からの光で置かれている箪笥やちゃぶ台などが温かみをもって見える。その縁側の日なたに、いつもおじいちゃんがいた。
「よう来たなぁ〜。又大きくなって、いくつになった?」
座ったまま振り向くと、嬉しそうに顔中に皺を作って笑い、和也を招き入れてくれる。
茶色い着物姿で、畳に座布団も無しにあぐらをかいて、庭を眺めるおじいちゃんの横に、和也も真似をして座ると、決まっておじいちゃんの昔話が始まるのだ。
宴会の声が静かになるまで和也はその話に聞き入り、お返しに今度は自分の小学校や友達の話をする。おじいちゃんは頷きながら、時に大声で笑い、頭を撫でてくれる。
「オレ、空手の大会で2位だったんだよ!」
「おお〜、そりゃ凄い!お前でも2位って言うんなら、1位の子は化けもんじゃな〜ハッハッハ!」
そんな笑い顔を見ていると、こんなに良いおじいちゃんが、離れで1人で暮らしていることが寂しくて、可哀相に思えた。
なぜ、宴会に混じらずいつもここにいるのかも不思議だった。「どうしてみんなのとこに行かないの?」と聞いてみたかったが、おじいちゃんが「わしと話したことは誰にも言うな。怒られるから・・・」と少し悲しい顔をして言うものだから、子供心に和也は思った。何か重大な理由があるんだろう、でも、それは聞いてはいけないんだ・・・と。
だが、何があろうと、自分にとっては大切なおいじいちゃんだ。
「和也〜!帰るよ〜!」
勝手口からそう呼ぶ声がするまで、2人は一緒にいた。
和也にとって、おじいちゃんと呼べるのはこの人1人だけ。母方の両親は早くに亡くなり、父方のおばあちゃん、つまりこのおじいちゃんの奥さんも昔に亡くなったと言うから、幼い和也には、かけがえのない存在なのだった。
幼稚園、小学校と毎年本家に行くたびに、おじいちゃんと孫の和やかな時間は続いた。
そうして、和也が5年生の時、本家の長男も事故で亡くなり、おまけに本家は道路拡張工事のために立ち退きを強いられる事態に陥った。
仏壇は、和也の家に移され、恒例の宴会は次男である和也の父が中心になって行うようになった。
その時、真実を知ったのだ。
「本家が無くなったんなら、おじいちゃんは何処に住むの?アパートとかに行くならうちに来てもらえばいいじゃん?」
そう提案した和也に、両親は不思議そうに言った。
「おじいちゃん?・・・あんた、何言ってんの?本家のおじいちゃんもあんたが生まれる前に死んだよ・・・」
信じられなかった。両親が冗談を言っているのかと思ったが、そうではないことは表情から分かる。
「おまえ、いっつも離れに入って遊んでたけど・・・まさか・・・」
察した父親が恐る恐る尋ねた。
「そうだよ!あそこにおじいちゃんがいた。ずっと話してた。お父さんの子供の頃の事とか、戦争の事とか・・・」
そう言うと父親は目を潤ませて、何度も頷いた。
「あの離れに、じいちゃんが住んでたんだ。ガンコな人で、いつも、縁側で煙草吸って酒飲んでな・・・そうか・・・お前、じいちゃんに会ったのか・・・オヤジと話したのか・・・死んだ後もずっと、あそこにいたんだな・・・」
父親は、信じてくれた。お兄ちゃんも会ったのか?と聞かれたから、会ったのは自分だけだと言うと父親は「お兄ちゃんにも会わせてやりたかった。おじいちゃん、おばあちゃんを知らずに育つよりは、幽霊でもいいから・・・なあ、お前、じいちゃんはどんなだった?」と額に入った写真を見せてくれた。
「これと、同じだったか?」
写真の人物は、そっくりそのまま「離れのおじいちゃん」だった。
そういえば、本家に仏壇があった頃は、あの重々しい空気が怖くて、手を合わせてもろくに前なんて見ていなかった。ちゃんと見ていたら、同じ人物であることに気が付いただろう。
もしも、そうだったらおじいちゃんを見た瞬間に逃げ出していただろうか?

彼はその写真を見上げたまま、ちらりと僕を見た。
「もしも・・・幽霊だって分かってたとしても・・・オレはたぶん、毎回会いに行ったと思う。・・・たぶん、な。」
恐怖なんて微塵も無い、あんなに仲の良かったじいちゃんだから。
彼も、彼の父親も、ガンコで、でも優しくて、よく飲む。
おじいちゃんの遺伝子は確実に受け継がれている。
それにしても、本家が無くなった今、おじいちゃんは何処にいるのだろうか?成仏してしまったのか?
見えなくなっただけで、ちゃんと和也の家にいるのだろうか?ベランダの日なたで、あぐらをかいて・・
その和也も、2年前に結婚をした。
あんたの孫も、もう一人前になったよ!キレイな奥さんもらって、今じゃ一児のパパだ。安心して日なたぼっこしていて下さいな・・・。

                       END

新コーナー1回目です。
前回予告してからかなり日が経ってしまいましたが、予告通り、「幽玄の細道」を今日より綴りたいと思います・・・。
 

彼女の名前は「陽子」と言う。
現在は結婚し、それなりに都会に住んでいるが、子供が生まれたら田舎で暮らしたいと語る、今時珍しい女性だ。
彼女が育ったのは田や畑に囲まれた自然の豊かな田舎の町。自分が泥だらけになって山や川を駆け回った思い出を懐かしそうに話す。
子供はそうやって大きくなるんだ、というのが彼女の信念のようなもので、その根底には彼女自身の幼少時代の風景が根付いているのだろう。
そんな陽子が、今でも不思議に思っていることがあるのだと言う。2人で飲みに行きグラスを空けながら、彼女はこの話を始めた・・・
小学3年生の時に「偶然行き着いてしまった」二度と行けない場所について、だ。
陽子の家は平地にあったのだが、すぐ後ろには山が迫り、その斜面は家と畑で覆われている。
「尾道」の地形を知っているだろうか?陽子の育った土地も、そうゆう所だった。
斜面に建つ家と家の間は、人一人が通るのがやっとの曲がりくねった路地。急勾配のそんな路地が枝分かれし、一本は上へ、一本は個人の家の玄関へと続いていたりする。そこに住んでいる者にしかその道筋は把握出来るものではなく、その複雑さは陽子を含む子供達にとって格好の迷路遊びの場となっていた。
3年生だった陽子は、その日、友達の家に招かれ、近所の子達と一緒にクッキーを焼くことになった。
招かれた家も、斜面の迷路の中の1軒だったが、もう行き慣れたもので陽子は行きは軽々と辿り着いたのだそうだ。
その家の子供を入れて7人ほどが集まり、生地をこね、一旦冷蔵庫で冷やす。その間、「時間が少しあるから、遊んでおいで」とおばさんに言われたみんなは、いつものように「迷路鬼ごっこ」を始めた。
それだけ入り組んでいる道だから、抜け道もたくさんある。
普通にあるけば右、左と曲がりようやく山の上を走る多少大きな道に出るのだが、人の家の庭を抜ければ一直線に上へ行けたりもするのだ。
ここでやる鬼ごっこはスリル満点。どこから鬼が出てくるか分からない。道の先が曲がっていて見通せない路地で、そこら中に庭イコール抜け道があるのだから、鬼の交代は以外に早く、散り々りになった子供達はすぐに、誰が鬼なのか分からなくなる。
結局、仲間を見たら「鬼」と思え。で、とにかく逃げる。
この時、陽子は1つ年下の女の子と2人で慣れた路地を逃げていた。
そうして、ここを曲がれば、他人の家の庭、とゆう別れ道にさしかかり、そこを抜けてやろうと曲がった時のことだ。
広がった景色は、庭ではなかった。
古びた門はあるが、その先にあるのは一面タンポポの咲く原っぱで、その向こうには墓地が見える。斜面ではない、開けた土地で、お墓の先は霞んで見えないほどの広さがあった。
2人は一瞬足を止めた。
「ねえ、こんなとこ、来たことある?」
「ううん。初めて・・・こんなのあったっけ?庭に行く道じゃなかった?」
ためらったのだが、ちょうどその時、後ろから友達の声がした。
「くっそー!つかまった!今からオレが鬼な〜!!」
1本違いの道辺りからだろう。すぐにここにも来るかもしれない。
「行って見よう!」
陽子は隣の子の手を取り、タンポポの中へと走った。墓石が近くなる。
怖くはなかった。それよりも今まで散々この土地で遊んできた自分にも知らない場所があったことに驚き、ここならばつかまらないだろうと、得意になっていたようだ。
2人はどんどん奥へと進み、お墓の間を縫うように歩いた。振り返れば来た道はちゃんとあるし、何よりも、好奇心が勝つ。
「この先はどこに続くのかな?行ってみる?」
そう言った陽子を、友達が止めた。
「あ、でも、もう帰る時間じゃない?クッキー、型取らなきゃ!みんなに先越されるよ?」
「あ!そっか。・・・戻ろうか?」
こうして、2人はその先へ行くことはなく、来た道を引き返し始めた。
帰りながら、そこからも下を流れる大川がよく見えた・・・。
そうして友人の家に戻り、クッキーを焼きながら、みんなそれぞれがどこにいたのかを話し、なかなかつかまらなかったことを自慢し合う。
鬼になった男の子が不思議そうに言った。
「お前ら、どこ逃げてたん?道全部走って探したけどいなかったぞ!」
2人は顔を見合わせた。
「え?あの茶色の屋根の家の横を曲がって、その先の原っぱ。初めて行ったけど、お墓があってすっごい広かったよ?先が見えないくらい!そこにずっといた・・・」
そこで、おばさんが怪訝そうな顔をして、陽子を覗き込んだ。
「え?そこ曲がったら、○○さんちよ?あんたら、又人の庭に勝手に入ったの?」
びっくりしたのは陽子達のほうだった。・・・だよね・・?やっぱり庭に行くはずだよね・・・。
「でも、庭じゃなかった!花が咲いてて、お墓があって、ホントに広い所があったんだってば!」
一緒にいた友達も反論すると、おばさんも続けた。
「・・・そんなとこあるわけないじゃない。ここらは、全部こんな地形よ?どこにそんな先が見えないくらいの広い原っぱがあるの〜」
・・・確かに、そうだ。あるわけがない。
でも、見たのだ。自分の足で歩いて、そこの草も千切った。
「絶対にあった!来て!」
その家からはすぐ近くだ。陽子はみんなを連れて茶色い屋根の家の横を曲がった・・・すると、そこはいつものように、おばさんが言ったように個人の庭でしかなかった・・・。

「今になって考えれば、怖いよね」と、彼女は笑い、その後に「でも、ホントにあったんだから!見たのは私だけじゃないんだから!」と、力説する。
けれど当時は、自分の親にも「あるはずがない」と言われ、家から斜面を眺めても、実際にそれらしき所も無く、ただ民家と畑が所狭しと並ぶばかり。
あの後何度も、その角を曲がってみたが、二度と「花畑と墓地」に行くことはなかったのだと言う。
「もしも、あの時、途中で引き返さなかったら・・・私、今ここにいないかもしれない」と言う彼女の言葉には意味深いものがある。
「杉沢村」が一時、話題になった。
結局は日本のどこかにある、神隠しのような村だということで片付いたようだが、この話を聞くと、そうゆうものが実際にあってもおかしくはないんじゃないか、と思える。
あるいは、子供の時だけに見る、「となりのトトロ」のような秘密の通路だったのかもしれない。
昔は日本中に田舎の景色が当たり前にあって、「化かされた」なんて話もゴロゴロしていたではないか。今でも、そんな場所には、ふいに足を踏み入れてしまう「異世界」が、あちらこちらに口を開けているのかもしれない・・・。
最後に彼女はため息と共に、こう言った。
「・・・でも、あんなにキレイな場所は見たことがない・・・ホントにキレイだった・・・」と・・・。
                       END

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