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こんにちは〜
森のフェイさん第二幕はじまりはじまり〜〜〜
さて、休憩をとり、多少体力回復したおばあさんフェイフェイさんがやっと立ち上がりました。
「さあ、こっちよ!ついてらっしゃい」
気合は充分ですが、記憶が曖昧なフェイフェイさんにいずも君はまだ不安そう・・・
しかしここは付いて行くしかありません・・・
しばらく進むと、又橋がありました。しかしフェイフェイさんが
「ちょっくら、抱えてもらえんかね?あたしゃ、足が短いもんだから高い所の登るのは大変なんだわさ〜」
こう言うものだから
こうなりました(笑)どちらが面倒を見ているのか分からない状況ですが、心の優しいいずも君はそんなフェイフェイさんの事が大好きになりました。
次に見えてきたのは小さな池でした。
「おお、池は良い目印になる!
ねえ、フェイフェイさん、池の横の道で合ってるのかい?」
「いやあ〜、あたしゃ、とにかく記憶がねえ・・・」
「・・・・」
仕方がないので池の住人に聞く事にしました。
「おい、そこのイモリ君」
「あいよ。何だい?兄さん」
「道に迷ってしまってね。森の出口はどっちだい?」
「なんだ、それなら簡単だよ
僕らが向いている方向
ホラ、こっちが出口さ♪」
フェイフェイさんよりよほど頼りになるイモリ達なのでした。
イモリ君にお礼を言って、いずも君とフェイフェイさんは、いざ出口へ!!
フェイフェイさんは道案内どころか、もう前を歩いてさえいない・・・!
けれども、こうしてついに、いずも君は森を抜ける事が出来たのです!
「よしよし、お前のお陰だよ。本当にありがとう」
正確にはイモリ達の力だと思うのですが、やはり優しいいずも君はフェイフェイさんを見つめ、そっと撫でてあげたのでした・・・
二人の友情は不滅です。めでたしめでたし♪
ロケ地 兵庫県神崎郡峰山高原 「リラクシアの森」
出演 いずも君 フェイフェイさん イモリの皆さん
でお送りいたしました〜。ありがとうございました☆ |
アニマルワールド♪
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我が家の犬、ネコ達や、それ以外のペット達&出かけた先で出会った動物達のお話です。
地球は命で溢れています!!!
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こんにちは〜
心温まる物語、「森のフェイさん」ごゆっくりお楽しみ下さい(笑)
昔々、あるところに「いずも君」という陽気な男がいました。自然が大好きな「いずも君」は、お天気の良いある昼下がり、いつものように森に散歩に出かけました。
ところが、考え事をしながら歩いているうちに、道に迷ってしまったのです
足元に道は無く、鬱蒼とした森の中
何処をどうやって歩いて来たのか
分からなくなってしまいました。
上を見ても生い茂った木の葉で
太陽すら見えません。
これでは方角も分からないのです。
いずも君は困り果ててしまいした。
怖いよ〜暗いよ〜!!!!
すると、何処からか声がしました。「こっちだよ。こっちだよ」。
いずも君が驚いて辺りを見回すと、そこに小さな胴が長くて足の短い犬が立っていました
そしてその犬が言うのです。
私の名前はフェイフェイ。
大丈夫。私について来て!
いずも君は、半信半疑でしたが
一人ぼっちは淋しいので
とにかくフェイフェイの後をついて行く 事にしました。
しばらく行くとどうにか道らしきものに出て、小さな吊り橋も見えてきました。
ここを過ぎればもうすぐ森をぬけるよ早く早く!
颯爽と道案内をするフェイフェイさんは大得意です。
頼りになるフェイフェイさんに感心したいずも君。
二人はすっかり仲良しになりました。
しかし・・・・
すぐに森を抜けるはずが、しばらく行くと又うす暗くて不気味な木ばかりになって来たのです・・・
あれれ・・・?
「ねえ、フェイフェイさん本当にこ の道で合ってるのかい?」
いずも君は考え始めました。フェイフェイさんはもしかしたらこの森の奥深くに住むという魔女の使いかもしれない・・・
助けるフリをして、このまま恐ろしい所に連れて行かれるのかもしれない!
ところがフェイフェイさんは言いました。
「いやね、あたしゃね、今年でもう10歳でね、物忘れが酷いんだよ。道もあやふやになっちゃてね。イヤだわ〜。年はとりたくないもんさね〜」
「な、何!?うら若き乙女だと思っていたのに、ばあさんだったんかい!?」
驚くいずも君にフェイフェイさんは続けます。
「ああ、久しぶりに歩いたら足腰が痛いわさ〜。ちょっと座って休ませてもらえんかの?」
「・・・・」
こうして、二人は一休みする事になりました。
ちゃっかり膝に乗って休むフェイフェイさん・・・
「これじゃあ、いつ家に帰れる事やら」
不服顔のいずも君ですが、こうしてくっついて感じるお互いの体温はとてもとても温かかったのです・・・
〜つづく〜
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こんにちは〜
今日は、それと同じくなんだかほっとする出来事を(あ・・・これでほっとするの僕だけだったらどうしよう・・・笑)
まあ、いいか(笑)先日育児に追われる友人「おいけ」宅に行ってきました。その時、家の前の川にて・・・
そう、アメンボです
ちょっと見えにくいですかね?ズームレンズの限界でした(笑)
この時僕は随分と長い間「アメンボ」を見ていなかったことに気がついたのです。
子供の頃にはあちこちに当たり前に居たのに・・・
自然大好きな僕も、やはり大人になると泥だらけになって川に入る事は少なくなりました。だから見かけなくなったのか、アメンボの数自体が減っているのか・・・
多分、前者ですね。
子供の頃はどうして水の上を歩けるのかが不思議でたまらなかった。
図鑑で足の拡大写真を見て、「水をはじく毛が生えているから」と知った時には僕にもそんな毛が欲しい!!と胸を躍らせていた。
それがいつしか、見かけても「あ〜アメンボがいる」としか思わなくなり、更にいつしかアメンボの存在を忘れかけていました。
そんな自分にハッと気がついた瞬間でした。
アメンボ見ただけで大袈裟な・・・と言われるかもしれませんが、僕は凄く嬉しくなってしまったのです
よかった、まだいたんだ!とほっとしたのです。
アメンボだけじゃなく、川の底の泥からはぷくぷく空気が昇っていたり、何かが這い回った跡がたくさん残っています。それは一体何だろう???何が住んでいるだろう???と「知りたい」気持ちが二十数年前のようにむくむくと(笑)
思わずズボンをめくって川に入りかけた時、授乳を終えた「おいけ」さんが玄関から出て来ました。
「ごめん〜おまたせ!・・・何やってるの?」(笑)
「いや・・・ちょっと・・・川に入って遊ぼうかと・・・」(笑)
そう言えば小学校には「みんなの池」みたいなのがあって金魚やメダカやアメンボがたくさんいたよねえ〜と、由希子ちゃんを抱っこしながら懐かしい話で盛り上がりました。
赤ちゃん由希子も、少しづつ大きくなってこうゆう生き物に日瞳を輝かせる日が来るのでしょう。そうなれば、僕も一緒に山や川に入って「何だろうねえ〜?」とワクワクしたい!
これから生き物達の一番元気な季節がやってきます。今年も山に川に海にと、日焼けで脱皮しながら駆けまわるぞ〜〜〜!!!改めてそんな気持ちになりました
ありがとうございました〜〜〜
ちなみに、アメンボは漢字では「雨黽」。カメムシ目アメンボ科の昆虫の総称。
飴のような臭いを出すことで付いた名前が「アメンボ」。
「カワグモ」「水馬」とも呼ばれ、夏の季語なんだって!
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こんにちは〜♪最近は外出が多くて、訪問&リコメが遅れております・・・しばしお待ちを・・・
そんな中、昨日も外出!数年前職場で仲の良かった人と、ヨーデルの森という所に行ってきました♪
子供が遊ぶ「じゃぶじゃぶ池」や「おもしろ自転車」、「乗馬体験」「ヨーグルト作り」などなど家族で1日遊べる場所です。
たくさん動物がいて、牧羊犬のショーもあったりとさすが「ヨーデルの森」というだけある!
そこでこの施設を紹介しようとたくさん写真を撮ったのですが、まず1番に載せたいものがあるんで〜す!!
もう、一生に1度見られるか見られないかの究極の癒し顔をしたヤギです。
まずは、順番にご覧下さい☆
ああ〜・・・今日は寒いなあ・・・やること無いしこうしてあっため合おうか・・・
ん?何?何?ご飯くれるの???♪・・・モグモグ・・・モグモグ
さあ、大画像でご覧下さい!あああああ〜・・・幸せえ〜〜〜〜〜
どうですか!!!!?????この顔!ポスターにして貼っておいたら見るだけでこっちも幸せ〜〜〜な気持ちになれそうでしょ♪
そうしてもう1つ発見したことは・・・ヤギには「つむじ」がある!!!ってことです!
ホラね?
考えたら、犬やネコには無いでしょう?どのヤギにもあるんです。ちょっと感動でした・・・(笑)
次回は他の動物たちや、「ヨーデルの森」の様子を紹介したいと思います♪今度も癒し顔が登場しますのでお楽しみに〜!!!!
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こんにちは〜。 タイトルの「うがああああ〜!!!!」(笑)そう言っているのはこの人です。 実家のネコさん。ラニ〜ニャ嬢! 昨年の秋から続いているいわゆる「発情期」ですわ・・・(笑)近所からは虐待でもしているのではないかと疑われるほどの悲鳴(?)がこだましている実家! 何時間も叫びながら家中をうろうろ、オズ犬の王子君がヤル気満々で伸し掛かる!しか〜し相手はいくら美人でもネコだから叶わず・・・!! ヤラれる気満々のラニ〜ニャにしてみても、相手が犬だもん・・・叶わず・・・(笑) その後かまってくれる母の横で全身をスリスリしながらお尻を高く上げて「うぎゃああああ〜!!!」 この写真はその後、床に転がってゴロンゴロンしている様子。 本能に苛まれて鬼気迫る形相です(笑) 1週間ほど「うがああああ〜!!!!」 1週間ほどお休み。そして又「おんがあああああ〜!!!!」の繰り返しです・・・春の終わりまで。 オスネコは家から出られないとこうなる事は知っていましたが、メスネコでもなるんですね〜! 今まで飼ったネコはみんな自由に家と外を行き来していたので、オスもメスも「発散」して来ていたのでしょう・・・ このラニ〜ニャ嬢も、実は出入り自由なんですけど・・・もの凄く小心者でしてね・・・怖がって外に出ないのです(><) 1度勇気を出して「行って来ます!!」と出かけたものの、あまりに帰って来ないので心配して母が捜索に行ったところ2階の踊り場で全身の毛をボ!!!!と逆立てて丸まっておったそうな・・・(笑) 一体何に遭遇したのか!?よほど怖い思いをしたんでしょうね〜。それ以来ドアを開けておいても出る気配無し!! 外では団地を牛耳る逞しいボスや、クールなイケメンが待っていると言うのに、恋の本能よりも恐怖が勝ってしまう可哀相なラニ〜ニャ嬢・・・(涙) もしも子供が産まれたら欲しいと言ってくれる近所のおばちゃんもいるし、1度も出産することなく避妊手術を受けさせるのも自然の理に反している気がして、母も僕も、もう少し様子を見ようということになっていますが、こんな状態じゃあ避妊したほうがラニ〜ニャ嬢も楽なのかなあ? 「またたび」が以前は効果大だったのが最近はあまり効かなくなってきたようです(笑) 「オスならまだ膝を貸してあげられるけど、メスじゃあどうしようもないやんか。○○を△△にナニしようたって、メスの△△はどこまでナニしていいもんかわからへん!!」 と、母は言ってます(笑) ラニ〜ニャよ。頑張って外に出てごらん!外の世界は美しいよっ! しかし・・・世間知らずのお嬢様が、男の子達に遊ぶだけ遊ばれたあげくに妊娠して帰って来る。オヤジさん激怒!!て話、ありがちですよね・・・(笑)
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