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こんにちは〜。今日の一枚↓ 柿食えば 鐘が鳴る鳴る 法隆寺 とはよく言ったものです。本当にず〜っと鐘が鳴っていました(笑) (奈良県生駒郡斑鳩町 かの有名な法隆寺 西院にて) ふっふっふ、そうですか!聞きたいですか!?よ〜しこれでしばらくネタに困らない! すいません。お付き合いくださってありがとうございます。ただ僕が書きたいだけなんです(笑) え〜、何から話そうかな(*^^*)あ、質問をいただいたタトゥーについて! 柄はね、鳳凰なんですよ。不死鳥です。(今、不死鳥って打とうとしたら「フィ市長」になった!誰だ!????・・・笑) 左胸から肩の後ろまで入っています。結構大きいのでほとんどの銭湯とプールには行けません(笑)例外で入れる所もありますけどね♪ よく「どうしてやろうと思ったの?」と聞かれます。年配の方にはお叱りを受けますし、いつか絶対後悔するぞ!!と言われますよ・・・ でも、大好きなので今の所後悔したことも無ければ、飽きることもありません。「どうして入れようと思ったのか」・・・これもねえ・・・よく驚かれますが、小学生の頃には既に入れたいって憧れてたんですよ!(笑) ばあちゃんと2人暮らしだったので、両親と会った時だけ父親と銭湯に行って男湯に入るわけですが、そこには居ますよね〜。ドンっと背中に刺青背負った方達が!! 僕は何も知らず、「おっちゃん、これ、なんでこすっても消えないの〜??」と(笑)そしたらその人が子供相手でも隠さずに教えてくれたんですよ。父親も聞かせまいともせずに、そうだそうだ。って それで、一生消えないものを肌の下に刻むアートだなんて凄すぎる!と感動してしまった僕。 「いつか自分も入れてやる!」と決意した小学3年の頃・・・ 16歳で働き始めて、確か・・17くらいで小さいのを入れたんです。その時は胸に十字架を。 20歳を超えてから、物足りなくなったので、十字架を囲むように鳳凰を入れました。ちょうど背中に十字架を乗せて運んでいるような鳳凰になりました(^^) 鳳凰を入れた頃には父はもう亡くなっていたので、バレる心配はありませんでしたが、日頃タトゥー雑誌を見ている僕に「そんなに好きなら彫り師になれ」と言っていたくらいですから、反対はしなかったと思います。「オレに彫ってくれ、昔から入れたかったんだ!」とも言ってましたしね(笑) 母はといえば、彫る当日行って来ま〜すと出かける僕に「帰ったら1番に見せてよ!触らせて!!」と瞳を輝かせて言いましたからねえ!「見るのはいいけど触るのはダメ。ヒリヒリしてるから!」(笑) ばあちゃんは・・・「まあ!キレイ!!私も50歳若かったら挑戦するのに・・・」(大笑い!)50歳ってねえ!ハハハ。 「両親が泣くぞ!」と言われますが、いえいえ、うちの家族はちょっと変わってるので、大丈夫なんです(笑) 自分でも凄いギャップだと思います。金髪にタトゥーのちんぴらみたいなのが、京都は鞍馬や貴船に1人で参拝して山歩きして、田舎写真を撮って、「徒然草」など読んでいる・・・ 変です!!! 僕は自分の好きな事を最優先するタイプなんですね。外見も然り! 確かに年をとったらタトゥーは美しくなくなります。でも、外人さんみたいにしわしわになってもカッコイイ服を着て、タトゥー覗かせ、ハーレーにまたがってキメる!! 日本人はあまりこうゆうスタイルの人がいませんね。年を重ねるとみんな地味になって。控えめな日本人らしいですが、そうなるからタトゥーが不自然になるんだと思いませんか? 何も地味になる必要はないですよね?いつまでもタトゥーの似合う人生を送りたいですね(笑)若い頃はなあ〜って、変わってないじゃないっ!!って言われるように(*^^*)
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イッキー自伝
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こんにちは〜。いつもお付き合いくださってありがとうございます。
ところで、イッキーってどうゆう人間なの?変ですよ。
そう思われる方々に発信する僕の自伝でございます。
ばあちゃんの物語に続き、イッキーの人間形成の流れを少しづつ書きたいと思います(笑)
ところで、イッキーってどうゆう人間なの?変ですよ。
そう思われる方々に発信する僕の自伝でございます。
ばあちゃんの物語に続き、イッキーの人間形成の流れを少しづつ書きたいと思います(笑)
決して真似をしてはいけません。こんな人間になってしまいますからあ〜!!!


