I believe a movie

このブログでは,私が見た映画について書いていきますのでよろしくお願いします。2011年は映画を14本鑑賞!!!

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この間,劇場で見逃してしまっていた竹内結子&阿部寛のコンビで送るシリーズ第2弾となる映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」(中村義洋監督)を鑑賞させていただいたので感想の方を書かさせていただこうと思います。

この作品は,別に観なくてもよかったと思っている「DRAGON BALL EVOLUTION」を映画館で観てしまったので,鑑賞することができなかったんですね。しかも,中学生として最後に観た作品だったということでよりショックなんですね・・・

前作の「チーム・バチスタの栄光」もDVDで鑑賞させていただいたんですが,それと比較してもまさかの展開が今回の作品のほうが多かったような気がしてびっくりだったんですね。それくらい,まさかの展開が多いんです。

その他にもですね,堤真一主演の映画「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)以来私のお気に入りの俳優さんとなっている堺雅人も相変わらずの渋い&さわやかが入り混じった切れのある演技をしていて最高だな〜と思いましたね。

ちょっとしたネタバレになってしまうかもしれないんですが,今回のストーリーの鍵を握っているのは堺さんが演じている速水先生がよく口にしているチュッパチャップスですね。でも,これではジェネラル・ルージュの意味はまったくわからないですね。ストーリー展開の重要なものである告発文はこれで解決すると思います。

この映画のタイトルにもなっているジェネラル・ルージュの意味は,さすがにネタバレになってしまい,これから鑑賞する予定の方に相当失礼だと思うので,私のレビューの方では書くのを控えさせていただくことにしようと思います。

本編は123分ですが,あっさりと鑑賞することができ,主題歌は前回と同じEXILEですので,ファンの方は特に最後まで鑑賞することをオススメしますね!!!
解説: 現役医師・海堂尊の大ベストセラーを竹内結子と阿部寛の主演で映画化した、医療ミステリー『チーム・バチスタの栄光』の続編。ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ切れ者の救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む。事件の鍵を握る速水役には、話題の映画やドラマへの出演が相次ぐ堺雅人。前作に続き中村義洋が監督を務め、複雑な人間関係が絡み合うドラマを前作以上のスケールで描き出している。
あらすじ: チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」は★★★★です。

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堺さんの演技が凄くて印象的でした☆
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^

2009/9/20(日) 午後 0:50 くるみ

堺さんの演技がとにかく光っていましたね。
現在の医療業界の問題点も浮き彫りにされていて
見応えがありました!!トラバお返しさせていただきますね。

2009/9/20(日) 午後 3:42 ken

くるみさん,あのチョッパチャップスを加えている姿が印象にめちゃくちゃ残っていますね。

2009/9/20(日) 午後 5:30 saeki371171

kenさん,救命病棟24時のように医療問題をちゃんと教えてくれていていいですよね〜

2009/9/20(日) 午後 5:30 saeki371171

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