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「肺ガン病棟からの生還」の本を読み終えました。
この本の作者は肺ガンを克服されましたが 医者である実弟の胃がん死やお仕事仲間の下咽頭癌死など この本の中に多くの「癌」にかかった方達が亡くなられて驚きでした。 お名前を知っている池田隼人元総理や
俳優の宇野重吉さんなど 舞台俳優としてギリギリまでお仕事をされた。 「たとえ病むとも」の作者、重兼芳子さんはこの本が絶筆でした。
知らなかった多くの方達の癌死は
我が学区の公民館で「はつらつ講座」で2人に1人が癌になる時代の話を実感しました。 夫が肺ガン宣告を受けるまで「癌」は私の中では無関心の方でした(・_・;)
本を読むと悲しい出来事で身に詰まされるが、
重兼芳子さんが 「癌という病気はよほど手遅れではない限り、慢性病である」 と書かれているように、 「できれば機嫌よく生きたい」の作者や 癌の病を克服されて元気に過されている方も多い〜〜 医療技術の高さに望みを託したいと・・・・ |
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