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1955年製作の古い映画ですがDVDで見ました。
アルフレッド・ヒッチコックが製作・監督した、 死体をめぐるスリラー喜劇です 映画の主役はこのハリーの死体です。
4歳の少年が森の中で死体を見つけました。 この見つかった死体を巡って 元船長は
兎を射っていて、あやまって殺人を犯したものと信じてしまった 中年女性は 森の中でハリーに襲われ、靴のかかとで頭をなぐりつけたので、 それが死因であると思い込んでしまった 少年の母親は 2度目の良人のハリーが突然訪れてきて家に入り込もうとしたので、 牛乳のビンでなぐった 青年画家は 少年の母親を愛していたので、ハリーの存在が邪魔でした 誰もハリーが亡くなって悲しんでいない・・・
4人がそれぞれの立場を考えて、夕方から朝にかけて ハリーの死体を何度も埋めたり掘り返したりしたのです。 画家と少年の母親が結婚しようとするには
元夫が死んだこと明らかにするため医師の診断が必要です。 4人は自宅に運び身体や衣類をきれいにしたのです。 結局、 医師の診断は心臓発作が死亡原因だった。 人一人が亡くなっているのに
悲しさが全く伝わってこない喜劇映画でした。
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