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DVDで映画「小さいおうち」を見ました。
監督 山田洋次 良い映画でした。
最初は驚きました、いきなり主のいなくなった家のすべて処分の場面は・・・・ 時々訪ねていた親類の健史(妻夫木聡)に残した大学ノートです。 若い時にある屋敷でお手伝いさんだったタキ(倍賞千恵子)が残した大学ノートは
晩年の彼女がつづっていた自叙伝を健史がたどる内容でした。 屋敷の奥様、時子(松たか子)の、夫の部下の板倉(吉岡秀隆)との
恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿を描いている 平成になって高齢のタキが亡くなり自叙伝に書かれた 時子の息子、恭一(米倉斉加年)を探して お手伝いさんだったタキ(黒木華)が奥様から預かった手紙を 開封もしないでノートと共に残していたの渡す。 米倉斉加年さんは、今年の8月にお亡くなりになられた、最後の作品です ご冥福をお祈りいたします。 |

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