10月12日・13日の2日間ミステリーツアーに参加してきました。
ミステリーとなっていましたが、
いくつかのヒントがありネットで「100畳の大露天風呂」って検索すると
行き先が判り有る程度調べがつきとっても便利です。
旅行地は長野県です。
11日の朝、バス集合地で待っているとびっくり!!
宿泊ホテルのバスがお迎えなんて驚きでした。
当然前もって調べていたホテル、バスを見て宿泊ホテルは同じだったと納得。
2日間共の送迎バスは途中の観光地も立ち寄るので観光バスと同じです。
立ち寄る観光地も知らされてかったのですが、
かんてんぱぱの工場、一面に広がるコスモス畑、霧ヶ峰ビーナスラインから車山山頂、
諏訪大社・上社本宮、諏訪湖畔のガラスの里、江戸と京を結んだ旧中山道の奈良井宿の散策でした。
昼食を終えて最初の行き先は、かんてんぱぱの工場でした。
寒天の原料は海藻で紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われ、食物繊維です
角寒天、糸寒天、フレーク、固形、粉末など加工されて市場へ出荷されます。
食品以外に、工業用・医薬用・化粧品用・試薬用などに利用されているのは驚きでした。
寒天の商品の販売、ゼリーの試食もあり広いガーデンの散策も楽しめました。
一面に広がるコスモス畑ではお天気でも風が強くコスモスが揺れて倒れてちょっと可哀相・・・・
傍のJAの果物出荷場で梨やリンゴの試食をさせていただいた。
ホテルと霧ヶ峰ビーナスラインから車山・山頂、
16時半ごろホテル到着、早速お風呂へ
100畳・露天風呂は水着着用の男女混浴でしたので水着を持参しました。
室内のお風呂場から洞窟風呂と100畳露天風呂や、サウナも利用してお風呂三昧も楽しみました
ホテルの目の前の白樺湖周辺は紅葉真っ盛り、美味しい空気と紅葉狩りも堪能できた
霧ヶ峰ビーナスラインを移動中、快晴でしたので八ヶ岳連峰や中央アルプスの山々、
遠くの富士山がよく見えて素晴らしい景色を見る事が出来ました。
標高1660mの山頂で美味しい「かりんジュース」を頂いた、
長野県はいろんな果物が栽培されてフルーツ王国なんですね。