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佐渡金山から少しバスに乗って北沢浮遊選鉱場へ
佐渡金山の一角に残存する近代遺構で国指定史跡北沢浮遊選鉱場跡です
昭和13年に作られた東洋一の金の選鉱・精錬施設の浮遊選鉱場は
当時最先端の西洋技術を導入されて作られたそうです
東洋一と言われそのスケールはとても大きいですが佐渡の金の採掘量自体が減り
昭和27(1952)年には閉鎖されたそうです
夕方2日目の宿に到着、
昭和天皇・皇后陛下も泊まられた事があるホテルの宿泊は広大な松林に囲まれて
部屋も広く源泉の温泉も気持ち良かった!!
夕食後は佐渡伝統芸能の鬼太鼓の勇壮な鬼の舞いを楽しみました。
3日目の朝は少しゆっくりの8時20分出発でした。
最初は砂金とり体験の西三川ゴールドパークへ、
佐渡島で一番古い西三川砂金山の跡地にできた砂金とり体験の施設です
砂金探しのテクニックを教えていただきチャレンジです
腰高位の高さで幅80cm位の川に見立てた細長いプールの様な所で砂金を採ります
水の中の砂をすくって揺らしながら小さい点のような砂金を探し出すのです。
やっと小さい点のような砂金3つだけ・・・・殆ど探せなかった(~_~;)
宿根木
佐渡の古い民家が立ち並ぶ地域です
江戸時代の廻船業で栄えた街で、北前船の寄港地だったそうです
カーブの土地に船を造る技術を喫し三角の家が作られています
狭い路地を巡ると板屋根や船屋建築の民家が現れ、船大工の家々が集まった小さな集落で、
タイムスリップをしたような気分になれる場所でした。
宿根木での観光を終えて小木港へ10日に乗船した同じカーフェリーで直江津港に戻り
富山(北陸新幹線)→金沢(特急サンダーバード)→京都
到着後、姉と別れて、JRで石山&バスで我が家へ
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トキの森公園見学の時少し雨になりましたが、次の
佐渡歴史伝説館では傘もささないで済んだ
佐渡の歴史上人物や伝説を等身大ロボットなどで紹介する体感型ミュージアムです 佐渡に流された順徳上皇・日蓮聖人・世阿弥など、佐渡に伝わる伝説を紹介しています。 併設の売店でジェンキンス氏(拉致被害者の曽我ひとみさんの夫)が働いており、
訪問した日は幸いに出勤されて、せんべい売り場の担当で会うことができました。
ジェンキンス氏の単行本も販売されていて姉が1冊購入したら、サインと日付を書き込みされた。
この施設内で昼食を頂きました。
七浦海岸・夫婦岩
七浦海岸は、佐渡の西海岸で日本海です
相川地区の鹿伏から二見までの7つの集落をまたぐ約10kmの海岸線です。
夫婦岩など日本海の荒波に削られた岩々が素晴らしかった!
尖閣湾、
尖閣湾の風景は壮大なもので驚きでした
切り立った断崖や奇岩など、きれいな青い海は透明度が良く
エメラルドグリーンやコバルトブルーに輝いて透き通って美しい海でしたが
低気圧の影響で波が荒く、残念ながら予定していた遊覧船は欠航でした
時折の突風が吹き飛ばされそうになりながら揚島遊園で荒波にぶつかる岩肌など見ました
映画「君の名は」のロケ地で当時の写真やパネルなど展示してあった。
突風に見舞われた尖閣湾から佐渡金山へ、
佐渡と言えば「トキ」と金山。一番有名な観光地です
江戸時代の作業の様子が再現されていて
昔の坑道と明治の坑道の2種類があります。昔の坑道に行きました。
蝋人形が昔の様子を表しています。
コースの最後に博物館があって、金塊に触ることが出来ました とっても重くて持ち上げられませんでした(~_~;)
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1日目の宿は両津で目の前が加茂湖畔した、
部屋からの眺めが良かったが、露天風呂がないのが残念でした。
夕食を頂きながら佐渡民謡ショーで代表的な民謡を見ました。
2日目の朝、綺麗な「虹」が出てた
佐渡は宿を7時45分出発して最北端の「大野亀」や海の中に岩が並んでいる「ふたつ亀」
から観光がスタートです。
大野亀の巨岩とトビシマカンゾウの黄色い花が咲き誇る光景のパンフレットを見て
いつか行ってみたいと思っていました。残念ながらお花の時期は終わっていました。
海にせり出している巨岩は一枚岩だそうで雄大な山と海、そして断崖の景色は素晴らしかった。
大野亀の反対に視線を向けると海の中に岩が並んでいる「ふたつ亀」も見る事が出来、
素晴らしい景勝地でした
トキの森公園、
佐渡といえば「トキ」が有名です
「トキ」は絶滅危惧種に指定されてトキの森公園で大事に保護されてます
「トキ保護センター」でトキを遠巻きに見ると
目の前で長いくちばしでえさをついばんでいる様子を見ることができました。
自然界に放されたトキが少しずつ増えているそうです。
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9月10日、11日、12日の3日間、新潟県の佐渡ヶ島旅行へ出かけて来ました
佐渡ヶ島は初めてです。
10日は関東から東北にかけて大雨で川が氾濫して大変な災害が起きた事を
宿でテレビを見て知り驚きました、
その後、12日の朝早く東京でも地震が発生して旅行中も気がかりでした。
旅先の佐渡ケ島は時折小雨が降りましたが大雨にもならず、
3日間いろいろ佐渡を見て回りました。ようやく写真の整理をしました。
旅程は
1日目
京都(特急サンダーバード)→金沢(北陸新幹線)→富山直江津港(カーフェリー)→
佐渡ヶ島・小木港→小木・たらい舟体験→妙宣寺→尾畑酒造→両津(泊)
2日目
宿→大野亀→トキの森公園→佐渡歴史伝説館→七浦海岸・夫婦岩(大自然の造形美)→
尖閣湾・揚島遊園・海中透視船→佐渡金山→北沢浮遊選鉱場→八幡(泊)
3日目
宿→西三川ゴールドパーク(砂金採り体験)→宿根木→小木港(カーフェリー)→直江津港→
富山(北陸新幹線)→金沢(特急サンダーバード)→京都
カーフェリー「あかね}と佐渡ヶ島
佐渡ケ島の小木港に到着して早速すぐ傍でたらい舟体験でした。
漁港の脇にあるたらい舟乗り場に行きました。 たらい舟は、観光だけで残っているのではなく、「ハンギリ」と呼ばれ、 アワビなどを採るのに使われているそうです。 恐る恐る乗ったたらい舟は意外に広々としていて、安定しています。 佐渡の衣装に身を包んだ若い女性の船頭さんでしたが、 自由自在に船を操り、海面を滑るように走り気持ち良かった。
妙宣寺
妙宣寺は日蓮が佐渡に流された時、遠藤為盛(阿仏坊)は妻とともに 日蓮に帰依し建立した寺で日蓮宗佐渡三本山のひとつです。 五重塔は、高さ24.11mあり、日光の東照宮の五重塔を模して建てられたともいわれ 国の重要文化財に指定されています 五重塔、かやぶき屋根の門などと共に見ごたえがありました。
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バリ島に暮らすアニキと呼ばれる、不動産で成功した日本人大富豪が独自の人生哲学で
周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー映画でした。 主な出演者は
不動産で成功したアニキ(堤真一)と、 眼科医の男(玉木宏)、 ビジネスで失敗してバリ島にきた女(尾野真千子)、 その女をバリまで追ってきた男 婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた元起業家の祥子(尾野真千子)は、
死ぬつもりで来たバリ島で現地で眼科医をしている男(玉木宏)に出会い 日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。 何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、
現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。 祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための 人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに戸惑うのです 笑顔を絶やさないで人生明るく前向きに生きる大切さなど教えられる映画で 単身バリ島へ 渡り、独自の哲学で巨万の富を得た 実在の日本人実業家がモデルになっているそうです |

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