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三日目は栃木県の世界遺産・日光東照宮から茨城県へ
袋田の滝は日本三大滝の一つに数えられてます
和歌山の那智の滝、栃木の華厳の滝は何度も訪れていますがこの袋田の滝は初めてです。
急な坂道の入り口から結構長いトンネル道をぬけると滝が見えて来ました、
高さ120メートル、幅 73メートルの大きさで
滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれるそうです。 スケールの大きさはまさに絶景で、ものすごい迫力にビックリでした。
袋田の滝から帰り道はつり橋を渡るルートを選び丁度ぐるりと一周しました
袋田の滝の絶景を見て次は花貫渓谷へバスを下車して
花貫川の清流沿いに華やかな紅葉のトンネルの坂道を上がると汐見滝吊り橋です。
吊り橋を 渡ると、眼下には汐見滝やモミジなどの鮮やかな景色は素晴らしかった
三日目の観光を終えてようやく太平洋沿岸の大洗へ大洗ホテル到着です。
ホテルで催しされた「アンコウのつるし切り」をデジカメビデオで撮りました、
Youtubeへのアップロードを少し迷いましたが、めったに経験できない珍しい深海魚なのでアップしました。
4日目の朝、大洗ホテルを出発して水戸偕楽園・もみじ谷へ
水戸偕楽園・もみじ谷は(日本三名園(岡山・後楽園、金沢・兼六園)のひとつに数えられる名園
国の史跡及び名勝に指定されてます1842 年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、 領民の休養の場所として造園されました。好文亭も斉昭自ら設計したものだそうです。 水戸偕楽園の観光を終えて次は茨城から東京都へ高尾山です
高尾山は標高599mの山で年間登山者の数が世界一だそうで、テレビでもよく取り上げられていた。
バス駐車場からお土産屋がズラリと並んだ先の広場から高尾山ケーブルカーに乗車
ケーブルカーの線路 では片道6分 ほどの乗車時間ですが日本一の急勾配だそうです。
高尾山頂から薬王院や周辺を散策しましたが深い霧に覆われ周辺は殆んど見えなかった、
再びケーブルカーで降りて来ました。
すべての観光を終えて新幹線小田原駅へ帰途につきました。
今まで、和歌山の那智の滝、栃木の華厳の滝そして岡山・後楽園、金沢・兼六園は何度か出かけてますが
今回、袋田の滝や水戸の「偕楽園」は初めて訪れ日本三大名瀑、日本三名園とも見学する事が出来た
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2017年12月05日
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