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2019年5月1日令和元年がスタートしました。
平成31年4月27日〜令和1年5月6日の初めての10連休のゴールデンウィーク期間、
5月3日から7日まで九州の娘宅へ行ってきました。お昼頃、博多に到着して熊本から車で来ていた
娘と合流、そして昼食後、博多駅周辺を歩き回り車で大宰府へ連れてくれました。
大宰府天満宮は学問の神様・菅原道真公が祀られております。
新元号「令和」の引用基となった「万葉集」の「梅花の歌」が詠まれたとされる、
ゆかりの地として大勢の観光客ですごかった!!
4日は昼食後、復興の進む熊本城周辺の散策
3年前の熊本地震直後の時と1年前に訪れた時より天守閣など随分復興は進んでいるように見えましたが
地震の爪痕はまだまだのようです。
5日・6日は娘家族と車とフェリーを利用して島原半島&雲仙に1泊2日旅行へ
熊本港から長崎(島原)を最短時間で結ぶ高速カーフェリー「オーシャンアロー」に乗船しました。
カーフェリーを下船して最初に普賢岳の火砕流の跡地「がまだすドーム」へ
島原半島はユネスコ世界ジオパークに指定されています。
資料から
平成3年6月3日の火砕流では、死者40人、行方不明3人、負傷者9人、建物被害179棟という、火山災害としては極めて悲惨な災害となった。噴火活動は、平成7年に至るまで約4年半続き、島原市、深江町は度重なる土石流災害・火砕流災害に見舞われた。
普賢岳の噴火で火砕流が流れ出したのをテレビで見た事がありました、
悲惨な状況の跡地を現地で見る事が出来ました。
その後、島原城や武家屋敷なども散策しました。
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2019年05月09日
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