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あちこちで満開の桜とニュースなどで伝えていても、 |
なんでもチャレンジ
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22日夫は外泊許可を貰って緊急入院してから |
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病室で時間を見つけて本を読んでいます。
今回は「延命病棟」作者 浦瀬 さなみ 老人病院で准看護婦として働いていた時の体験を書かれたものです。
高齢者、とりわけ孤独な老人の介護を「延命」の名の基で 利潤追求を図る大病院で患者として処理される老人たちの 最も悲惨な終末の過程を抉り出した告発ルポです。 延命治療として生かされる患者たちの辛さを
介護する准看護婦が代弁してる作者の怒りを感じました。 離婚後一児を育てながら資格を生かし
病院のパートとして再就職した准看護婦が、 そこで遭遇した驚くべき事実を職業的冷静さを失わぬ彼女の克明な観察でした。 「畳の上で家族に看とられて死ぬ」のは、いまや遠い夢になりつつあります。
病院の白い壁と、多くの医療機器にかこまれて
医者や看護師さんたちに 身体を預けるだろうが、痛みの緩和だけやって欲しい・・ 延命治療は絶対してほしくない。 最期を迎えるときには、自然に…人間らしく旅立ちたい… |
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今回読み終えた本「患者よ、癌と闘うな?」です |
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去年の8月突然、 |





