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旅の記憶・国内編

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JR函館駅から青函トンネルでJR青森駅到着です、迎えに来ていたバスで奥入瀬渓流へ
特急白鳥JR青森奥入瀬渓流→安比高原温泉(泊)
宿→日本三景の松島仙台港太平洋フェリー乗船→船中(泊)

3度目の奥入瀬渓流散策です。自然の中、森林浴と綺麗な水辺を歩くのは何度でもいいです。
十和田湖を一望できる、発荷峠から安比高原温泉へ向かいました。
 
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岩手県の安比高原温泉の宿は広大なゴルフ場のそばでゴルフ客が多いようです、
ここでも韓国のゴルフされる一団がおられて朝食バイキングで
隣席のテーブルのにぎやかな話し声でした。

青森県から岩手県そして宮城県の日本三景の松島へ仙台や松島も2度目です。
バスで到着後最初に、遊覧船で日本三景の松島めぐりをした、
遊覧船を下船してから瑞巌寺や五大堂へ瑞巌寺は修復中で様子が変わっていました。
震災の爪痕も所々見られたがこの周辺は観光地なので以前のように修復をされているようです

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松島観光から仙台港へ、12時半から太平洋フェリーに乗船して愛知県の名古屋港へ1泊の船旅です。
 

太平洋フェリーは北海道の苫小牧から出港で名古屋港まで2泊かけての船なので

多くの方がすでに乗船されてた。途中寄港の仙台から私たちは乗船しました。


宮城県の仙台港から太平洋を福島県や茨城県千葉県沖を南下して
愛知県の名古屋港へ向かいました

船から中部国際空港を霞んでいましたが遠目で見ました関空と同じように

常滑沖に埋め立てられて出来た空港です。


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そう言えば、この旅の最初の船の新日本海フェリーも福井県の敦賀港から途中寄港の
新潟で乗船で秋田港にも寄港していました。
新日本海フェリー乗船は夜だったのでよくわからなかった。



 


八海山から新潟市内へ、フェリー乗船まで自由行動でした。
去年、出羽三山の旅で鳥海山から新潟へ向かい新潟駅近くのホテルに1泊しました。
暗くなっていたが新潟駅や宿泊した周辺をを歩きました。
21時頃半ごろ新日本海フェリー乗船の新潟港へ、船中泊で北海道の苫小牧東港までの
最初の船旅です。
3日目の朝、秋田港に寄港でした、その後、本州と北海道間の津軽海峡を通過の時は永い時間、

青森県と北海道のそれぞれの陸やあくる日はこの海峡の海底トンネル再び通過するんだななんて

思いを馳せながら眺めていました。




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新潟市内新潟港新日本海フェリー乗船→船中(泊)→苫小牧東港→洞爺湖温泉(泊)
宿→大沼国定公園JR函館
 
夕方5:50到着の苫小牧東港の港には、5月の奥尻島観光の時と同じ観光バスが出迎えてくれてました、
前回は登別温泉が宿でしたが、今回は洞爺湖温泉へ途中夕焼けの昭和新山を見ながら宿へ
大きなホテルで、中国や韓国からの観光客が大勢でした。
 
 
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洞爺湖温泉の宿を7時半出発でした、早い〜〜
JR函館駅から青函トンネルでJR青森駅までの特急白鳥の時間に間に合うように、
大沼国定公園の観光を控えているからです。大沼国定公園は「千の風になって」の曲の
舞台になったとの事です。

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大沼国定公園は5月の時はバスの中での観光でしたが、
20年ほど前に歩き回った事があり懐かしかった。
その後、JR函館駅へ、1泊2日の北海道でした。
 
 
9日間で北海道から鹿児島までの日本一周するツアーに姉と一緒に参加しました。
京都からJR特急サンダーバード金沢までは何度も利用していますが
北陸新幹線を金沢駅から上越妙高まで初めて乗りました。
「はくたか」って前から特急で付いていた名前が北陸新幹線にも再登場です
1日目と2日目は
京都→JR特急サンダーバード金沢北陸新幹線上越妙高野尻湖志賀草津高原→万座温泉(泊)
宿→嬬恋村白糸の滝旧軽井沢碓氷峠関越自動車道八海山ロープウェー新潟市内新潟港
上越妙高駅で迎えのバスに乗り早速最初の観光です
バスガイドさんがハイウェイを走行中、北信五岳の山並みなど説明して下さった
野尻湖は標高654mの高原の中の湖で湖底からはナウマンゾウの化石が出土したそうで
ナウマンゾウ博物館や大型遊覧船が係留してた。湖周辺を少し散策した。その後、万座温泉へ
新潟県の上越妙高駅から野尻湖の長野県そして群馬県入りです。
万座温泉は標高1800m、全国有数の高山温泉で温泉は硫黄含有量が多いので指輪など外して
天空温泉に入りました!!!

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万座温泉の宿から二日目の観光はバスで南下しながら一面キャベツ畑の嬬恋村を移動しながら
再び長野県の白糸の滝と旧軽井沢の散策
白糸の滝まで森の道を歩くと森林浴を満喫!!幅は70 mで落差は3 m余りだそうですがとっても綺麗でした。
この滝を見て40年ほど前に出かけた富士山の裾野に広がる白糸の滝を思い出しました。
 
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旧軽井沢の散策をを終えて昼食場所は碓氷峠の峠の釜めしを頂きました。
関越自動車道で新潟県の八海山へ
八海山は最高峰は標高1,778m の入道岳であり、古くから霊山として崇められてきた信仰の山です。
八海山ロープウエイで山頂へ、山頂駅にある展望台からは360度パノラマの景色を見渡せるそうですが
霧に包まれてなーんにも見えません・・・・

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3日目は鬼怒川温泉ホテル出発後、日光輪王寺参拝です
日光山輪王寺は天台宗の門跡寺院で、お堂や塔、15の支院全体の総称で、

日光の社寺」として日光山内にある、東照宮、輪王寺、二荒山神社の3つと、

周辺の自然環境をあわせた文化的景観が平成11年に世界遺産に指定されています。
輪王寺後水尾天皇の皇子守澄法親王が初代の門跡となり前庭の池は琵琶湖の形に似せてあると
説明でした。
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僧侶のお話と共に明治・大正・昭和のの歴代天皇・皇后陛下のお位牌を参拝させていただきました。
 
日光東照宮は徳川家康公を東照宮 大権現として祀る神社です
資料から

1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりで

天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永133代将軍家光による「寛永の大造替」で
建て替えられたものです。
特別参拝ですが輪王寺大猷院で、徳川家康公の御位牌などの見学もできました。


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日光東照宮16年ほど前に息子が東京からの日帰りで連れてくれた時訪れましたが、
今回の輪王寺や大猷院の参拝は初めてでした。山内の晃陽苑で昼食を頂きました。


18.2kmと日本一長い首都高中央環状線山手トンネルを往復通過の経験も、

地下鉄や道路トンネルが都心の地下深く縦横に走る空洞がちょっと心配

すべての観光を終えて日光から羽田空港へ空港到着後飛行機の搭乗時間が
1時間ほど時間があったので羽田空港のスカイデッキへ行ってみました。
デッキから離着陸する飛行機を眺めた


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伊丹空港到着は2220分、無事到着して我が家へ
 
横浜山下公園散策後、再び東京へ
目黒雅叙園で昼食です、ここは昭和の龍宮城だそうで絢爛豪華で驚きです。

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皇居内参観は宮内庁職員の案内で1時間10分、長和殿や豊明殿や宮内庁庁舎など
皇居内参観できた、
2008年のお正月は東京の息子の家で迎えて、
1月2日に新年の皇居一般参賀を初体験した事があり長和殿の前の庭を大行列で歩きました
今回同じ場所を歩いて一般参賀の時の多くの人たちで皇室の方々もあまりよく見えない状態でしたが、
前庭がとっても広いのに驚きです!!

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皇居参観を終えて、鬼怒川温泉へ向かいました。
鬼怒川温泉到着の頃は雨が本降りになった。
鬼怒川温泉ホテル三日月では雨の中で素敵ないろんな噴水によるイルミネーションで
宿泊客を喜ばせてくれました。
 
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