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7月29日、仕事を終えた娘と合流して娘の家に行きました
4月の地震で少し壁に亀裂が起きたと、和室の部屋の壁を見た。
電話で話した時は食器が割れたぐらいだと言っていたがやはり多少建物にも被害が生じていた。
30日、31日、8月1日の3日間マイカー(亡き夫のプリウスです)で娘と孫と私の3人で
杖立温泉と別府温泉に行く事になった
被害の大きかった南阿蘇地域に比べて、阿蘇外輪山の北側の横断道路は
阿蘇・大津道路辺りで少し崖崩れもあったが
地震災害の爪痕もあまり感じることなく快適に走る事が出来た
鍋ケ滝
阿蘇のカルデラをつくった約9万年 前の巨大噴火で出来たとされる鍋ケ滝は
滝の落差は約10mと規模は小さいですが、幅は約20mあり、
カーテンのよう に幅広く落ちる水が木漏れ日に照らされ、
滝裏の空間が広く滝の裏側に回って歩き「裏見の滝」が見え
マイナスイオンたっぷり味わえて感動でした!!
杖立温泉
創業から300余年、杖立を代表する大型観光ホテル「ひぜんや」が1泊目の宿でした。
熊本と大分の県境にあることでも知られており、
館内に県境ラインの表示がありちょっと驚きました。
杖立川と川向こうに広がる130万年前の溶岩石からなる原生林が望めます。
部屋に荷物を置いて早速、浴衣に着替えてすぐ、シャトルバスで
杖立川沿いの庭園につくられた6種類の露天風呂のみの施設で、
源泉100%かけ流しの「吉祥の湯」も入浴しました
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旅の記憶・国内編
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7月28日から8月4日まで
国の地震災害での「ふっこう割り」の助成金を利用して熊本へ行っていました。
「ふっこう割り」でANAの往復航空券と1泊のホテル代が7割引き、
とても安く熊本旅行が出来ました。
娘家族が熊本で暮らしています。4月の熊本地震の時、ネットで速報が出て驚き
すぐ娘に電話しましたが固定電話は中々つながりません・・・
ようやく携帯電話の方がつながって様子を聞き、みんな大丈夫だと知って安心したものです
夏休みになって、様子を見に行くことを決めていたので
国の地震災害での「ふっこう割り」の助成金はチャンスでした。
28日、熊本空港へ迎えに来てくれていた娘が被害の大きかった益城の街をぐるっと回ってくれた。
あらためて地震被害の大きさを目の当たりにした
1泊のホテルは熊本城の前、1泊だけホテルに泊まりました
29日、朝から独りで熊本城へ、石垣があちこちで崩れていた
城内は入れなかったのでぐるっと歩いて崩れた石垣や天守閣の屋根など見て回りました
その後、市役所の14階からも熊本場内が一望できると聞いて
市役所の14階からもお城全体がよく見えました
熊本城の地震被害の写真沢山写しました、ようやく整理ができました
今日、熊本地震で唯一行方不明になっていた大学生の遺体が見つかり、 息子さんの安否を探し続けておられた御両親の元へ帰る事が出来悲しくても安堵されたと思います。合掌
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昨日、姉と一緒に大阪の舞州ゆり園とアジサイ園へ行ってきました。
大阪湾を背景に広大な埋立地に2013年開園されたゆり園です
京都駅で姉と合流してJRで大阪駅から
環状線に乗り換えて西九条駅から大阪市営バス で舞州ゆり園へ
さわやかな海風で沢山の種類ので満開の色とりどりのゆりの花を見ながら散策しました。
ゆり園を後にして隣接しているホテルの庭園はアジサイ園です。
初めて見る珍しい品種のアジサイも沢山あって驚きでした。
2011年にマイカーで
滋賀県の箱館山のゆり園へ出かけ、山頂のゆり園の散策を思い出しました
今の季節にピッタリなアジサイも我が家の小さな庭では
ガクアジサイと西洋アジサイがちらほら咲きだしています
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長谷寺から室生寺へ行きました。
室生寺は西国三十三ケ所の札所ではないのですが、
女人高野として有名です
随分前に夫とマイカーで訪れたことはあり2度目です
赤い橋を渡り、大きな朱色の仁王門で、両側には仁王の立像が守っています
階段を上り、奥には立派な五重塔があり有名な古刹のお寺です。
国宝の金堂の御本尊・釈迦如来立像や十一面観音菩薩立像などお参りをして
納経帳に、ご朱印など記録して貰いました。
五重塔
屋外の五重塔としては最も小さく桧皮葺で高さ16.1メートル
平成10年9月、台風7号によって大きな損傷を蒙ったが、平成12年10月修復完成し、
落慶法要が執り行われたそうです。台風7号の被害に遭う前ですが、
奈良、和歌山などを2泊3日で亡き夫とマイカーで訊ねた時は法隆寺の五重塔に次いで、
2番目に古い国宝の五重塔という事で時代を感じさせる優美でとても古い五重塔だった思いが蘇ってきました。
今回、思っていた以上に五重塔が修復により新しくて綺麗になっており、
以前の古刹の五重塔した時の差がありました。
シャクナゲの花
今の季節はいろいろな色のシャクナゲが咲き、シャクナゲの花のお寺でも有名です
総数3000本ともいわれるシャクナゲは、赤、ピンク、淡紅など微妙な色の変化があり、
とても珍しい黄色のシャクナゲの花も咲いてました。
シャクナゲは、春を代表する花ですが女人高野の室生寺にぴったりです
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長谷寺は奈良県・桜井市にある西国三十三ケ所観音霊場の第八番札所です
今回は遍路でのお参りではないのですが、本堂のお参りと沢山の牡丹の花の鑑賞もしました
山門は大修復で良く見えませんでした。
重要文化財に指定されている登廊
本堂に行くには入口の仁王門から本堂まで399段の非常に長い登廊を登ります
長い登廊を登ったら「復興の鐘」として先月の熊本大地震の被災地の復興を願うため 本来は僧侶のみ打つことが許されている梵鐘が開放されて 祈りをささげ被災地の復興の祈願の鐘を打ちました。
真言宗豊山派総本山の寺で山号を豊山 神楽院で舞台造りの本堂は国宝です、
本尊は十一面観音です
開基は僧の道明とされ、日本でも有数の観音霊場として知られています
木造仏「本尊・十一面観世音菩薩立像」が春と秋に公開されています
十一面観世音菩薩立像は全長10m18センチ!!国内最大級です
室町時代に製作され、重要文化財に指定されてます。
本堂の前は京都の清水寺と同じような懸造舞台が広がって
新緑の中の五重塔や周りの景色が素晴らしかった!
ボタンの花
長谷寺はボタンの花の名所です
境内の至る所の牡丹園では150種7000株の牡丹が咲き誇り、
長い登廊を登りながら「花の浄土」に行くような風景が広がってました
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